わたしはこれを書ききれるだろうか?
台風気をつけてください
K提督「さてはじめようか、まずは鎮守府名を決めようか。」
R摩耶「鎮守府名は、自分たちで決めるの?」
K提督「そう、この艦これTRPGでは鎮守府名を自分で決めることができるのだ!!」
説明は、私の仕事なのだが……。
一同「「「おおー」」」
K提督「今回はサイコロを使って決めようか、たまに変な感じになるけどね(笑)」
艦これTRPGでは、ランダムに名前を決めることができる。
もちろん自分で決めることもできるが、ランダムで決めるとなお面白く感じるのだ。
k提督「まずは、摩耶から振って。」
R摩耶コロコロ
出た目は3と6
K提督「えっと、【よみがえる】だね。」
作者としては、面白い名前になればいいのだが……。
S夕立「おー、それぽいぽい。」
それっぽいとは何なのだろうか?
K提督「はいじゃあ加賀さんね。」
D加賀「さすがに気分が高揚します。」
いったい何に興奮するのだろうか……。
D加賀コロコロ
出た目は3と6
R摩耶「また3と6か……。」
K提督「【人生】だね。」
一同「「「【よみがえる人生】!?」」」
何だが死後の世界で、サポートしてくれそうである。
S夕立「すごくそれっぽい。」
だから何ぽいのであろうか?
D加賀「面白みに欠けますね。」
それはこちらのセリフである。
それにしてもまともな感じに仕上がっている。
どこぞの人たちは【温泉】に鎮守府を構える事になていたが……。
はてさて、どうなることやら。
K提督「そいでは、最後夕立ちゃん振ってね。」
S夕立「ぽいぽい!」
実に、間の抜けた掛け声である。
S夕立コロコロ
出た目は、5と6
一同「「「ゴクリ……。」」」
緊張が走る……。
K提督「【機関】だね。」
一同「「「【よみがえる人生機関】」」」
ちょっとかっこいいと思ってしまった作者だった。
S夕立「なんか保険会社みたい。」
保険会社?
表の顔は、保険会社、
しかし、その裏では深海棲艦を倒す鎮守府だったのだ!!
みたいな感じだろうか?
D加賀「さすがに気分が高揚します!」
さっきから興奮しすぎである。
R摩耶「くそが!!」
摩耶様のお気に召さなかったようだ。
K提督「よい感じになったね、次は艦隊名を決めようか」
わりとペース良く進んでいるようだ。
K提督「俺も振っていい?」
そんな可愛い感じで聞かれては、いやとは言えないのである。
艦これTRPGのいいところは、GMとしても楽しめるところなのである。
K提督コロコロ
出た目は5と6
K提督「【王立】だね。」
早速怪しいにおいがするのであった。
K提督「したら次、摩耶さんどぞ」
R摩耶「摩耶ってんだ!」
コロコロ
出た目は1と4
K提督「【ばっくれ】だわ……。」
一同「「「「……」」」」
空気が凍るが、こちらとしては、おいしい限りである。
R摩耶「戦わずばっくれそう(笑)」
それはこまるのである。
K提督「とりあえず最後振っちゃって。」
D加賀コロコロ
出た目は2と3
K提督「【戦隊】となったよ。」
一同「「「【王立ばっくれ戦隊】……」」」
また微妙なものとなったのであった。
S夕立「このまま戦わずばっくれてもいいのでは?」
だからそれは困るのである。
なんやかんやで艦隊名と鎮守府名が決定したのであった。
次回、夕立の過去と加賀の過去?(適当)
ということで、2話でした。