俺たちの艦これTRPG   作:かっこ

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どうもこんばんは
寒くなってきましたね
作者です
今回で3話
まだ終わりませんね
一話の内容が短いからだと思います
バケツ集めたりなんだりで忙しいので
投稿間隔が空くかもしれませんが御容赦


鎮守府着任篇 参話

 

 

K提督「さて色々決まったことだし、シナリオの方に入っていこうか!」

 

 

一同「「「オ~~!」」」

 

 

 

 

 

 

 

K提督『入りたまえ』

 

K提督「K提督の声に従い、きみたちは提督の執務室に入る。引っ越したばかりなのか、段ボール箱が転がっていた。」

 

 K提督のセリフは『』で表しています。「」は、地の文です。

 

R摩耶「きたねぇ部屋だな(笑)」

S夕立「片付けてほしいっぽい。」

D加賀「頭にきました。」

 

 毒舌である。

 

K提督「壁には[サイコロ次第]と書かれた掛け軸が下がっている。」

 

 私の執務室にも欲しいと思った。

 

S夕立「うっ、サイコロ神がこんなところにも」

 

 サイコロ神とは、あの名状し難き者だろうか?

D加賀「K提督のセンスがいい(笑)」

 

 それはある。

 

K提督『きみたちが、新しく着任した[王立ばっくれ戦隊]だね。』

 

R摩耶「K提督それ絶対言いづらいだろ。」

 

 それは、言わないお約束。

 

K提督『私は、この鎮守府のK提督、K提督だ。』

 

一同「「「よろしくーヽ(・∀・)ノ」」」

 

 フランクな艦娘である。

 

K提督『まぁ、そう硬くならず。初めての人もいるみたいだけど、ここでの流儀も、すぐになれるさ。』

 

 

K提督『最初の任務は、そうだな。お互いのことをよく知ってもらおうか。何せ、戦場で背中を預ける相手なんだし。』

 

K提督『ちなみに、彼女が私の秘書艦になる。何か分からないことがあったら、彼女に聞いてくれ。』

 

K提督「K提督は、そう言ってNPCのNPC霧島を紹介してくれるよ。」

 

NPC霧島「NPC霧島です。榛名には負けたくないの!よろしくお願いします。」

 

 色々混ざってないか?

 

S夕立「感情が駄々漏れだ(笑)」

 

K提督「それでは、質問コーナです。」

 

D加賀「では、私が現在の鎮守府状況はどうなっていますか?」

 

NPC霧島「1-1が終わった感じです。」

 

R摩耶「クソが!」

 

 遅いと言いたいのですね。

 

S夕立「K提督さん。彼女はいますか?」

 

K提督「プライベートなことには、答えるわけにはいかないが、いないよ。」

 

S夕立「いや、リアルの話を聞いてる訳じゃないんだけど」

 

 分かっていながら聞くとは、ひどいやつである。

 

K提督「リアルの話じゃねぇよ!」

 

K提督「もうないな~?」

 

K提督「では鎮守府フェイズにうつろうか。」

 

 艦これTRPGでは、鎮守府フェイズと言うものが設定してあり、自分たちでイベントを作っていくのだ

 

K提督「イベントカードに記入していってね。」

 

 イベントカードは[遠征][日常][遊び][交流][演習][作戦]といったシーンを一つ選び、それに一言に付け加えていくものである。

 内容はおいおい話すと思われ。

 

S夕立「出来たっぽい。」

 

 ぽいぽいちゃんはっや~い。

 

R摩耶「できた。」

 

D加賀「ほい。」

 

K提督「はい、ありがとー」

 

 このイベントカードを順番に引いていき鎮守府フェイズを作っていくのだ。

 

K提督「せっかく作ってもらったけど、早速イベントが起きるよ。」

 

 こうして、K提督がイベントを挟んでくることもある。

 

K提督「きみたちは、秘書艦に連れられて、これから寝泊まりを行う寮に案内された。案内してくれたNPC霧島は、こう話す。」

 

NPC霧島「ごめんなさいね。本来なら、艦種ごとに寮は別れているものなんだけど.......予算不足で、寮は今、ここしか空いてないの。」

 

 どこの鎮守府でも予算不足である。

 

一同「「「なん、だ、と!?」」」

 

K提督「部屋のなかは殺風景で、人数分のベットとロッカーがあるだけだよ。」

 

R摩耶「本当に何もないのかよ。」

 

NPC霧島「ま、せっかくなんで、同じ部屋で親交を深めてみて。」

 

 何が、せっかくなのだろう。

 

K提督「そう言うと、K提督は去り、もの寂しい部屋に君たちだけが取り残される。」

 

S夕立「伽藍ドゥ~ぽい?」

 

D加賀「モニタリングされてそうな部屋ですね。」

 

 それはないだろう。そんな提督は、いやだ。

 

K提督「そんなこんなで夜が更けていくよ。」

K提督「夜が更けるときみたちは眠りにつくよ。」

 

S夕立「それはどうかな?」

 

R摩耶、D加賀「「なに!?」」

 

 遊戯王のようである。

 

K提督『ねむりにつくよ。』

 

S・D・R「はい(´・ω・`)」

 

K提督「そしたら、きみたちは夢を見るよ。」

 

 艦むすだって夢を見るのである。

 

R摩耶「夢?」

 

S夕立「夢見表っての使ってどんな夢を見たか決めるらしいよ。」

 

 説明ありがとう。

 

K提督「てなわけで、D加賀さんからどぞ。」

 

D加賀コロコロ

 

1と5だね

 

K提督「忘れられない笑顔。誰かが横で微笑んでいる。

 

あなたは、その笑顔を守るために戦っていたはずだった。

 

いつも一緒にいたあの人はいまどこにいるのだろう?」

 

 こうして、艦娘たちに色々な設定をつけていくのだ。

 今回のは、よいかんじだ。

 

一同「「「……。」」」

 

R摩耶「いきなりシリアスになってきた……」

 

K提督「この夢ってのは、あの対戦のことかもしれないし、別のことかもしれない。だってさ」

 

 あの対戦とは、あの対戦のことである。

 

D加賀「きっと赤城さんのことに違いない」

 

 やはり加賀×赤城なのだろうか……。

 

D加賀「赤城さんあなたは今、どこにいるの?」

 

 D加賀と赤城に何があったかは、おいおい分かるだろう……。

 

K提督「はい、じゃあぽいぽいちゃん」

 

 ぽいぽいちゃんかわいいです。はい。

 

S夕立「ぽいぽい~」

 

コロコロ

2と4だね

 

K提督「裏切り。信頼できる仲間だと思っていた。

 

大切な友だちだと思っていた。だけどあいつは裏切った、

 

あなたのもとを去っていった。もうだれも信じられない……。」

 

 人間不信というか艦むす不信なのだろうか?

 

一同「「シリアスぇ……」」

 

S夕立「重い(笑)誰のことだろ時雨とかかな?S夕立は、ぼっちぽい」

 

 それでも明るく振舞う夕立。艦むすは大変である。

 

D加賀「こんなに重いゲームだとは(笑)」

 

K提督「最後R摩耶ね」

 

R摩耶「うらぁ!」

 

 威勢がよい。

 

コロコロ

2と6だね

 

K提督「ごちそう。とても美味しそうなごちそうが目の前にある。

 

それは食べても食べてもなくならない。ほっぺたが落ちそうにらるほど美味しい。

 

もっと、もっと食べたいなぁ。」

 

 この文だけみると凄くクトゥルフぽく感じるのは私だけだろうか?

 

一同「「「(笑)」」」

 

S夕立「一人だけなんか違う(笑)」

 

R摩耶「R摩耶らしい(笑)」

 

D加賀「頭にきました」

 

 そんなこんなで、艦娘達の夜は更けていった。

 

続く!?次回、《敵艦隊ミユ》

 

次回も、サービス、サービスゥ!

 




次回いよいよ敵との交戦か!?
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