WHITE ALBUM2〜幻想は雪に覆われて〜 作:ソナ刹那
•••お別れ、かぁ•••。もっと•••いたかった、なぁ•••。
••••••すっげぇ、幸せだったよ、ホントに•••。
お前らといれた少しの間•••心から•••思うよ•••。
---異端者---
主人公について
・桜太くんについて
ここで、桜太くんについての情報を整理しようと思います。
桜太くんは、典型的な転生者ではなくて、WHITEALBUM2の世界に紛れ込んでしまった異端者(?)です。そのため、元の世界にいた時の記憶を持っています。
しかし最近は、ホワルバの世界に馴染んできたため、元の世界との違いが曖昧になってきています(時々自分がこの世界の住人じゃないということを、忘れてしまいます)。
元の世界では、大学生です。理由としては、周りよりも少し大人びた雰囲気にしたかったからです(なってないけど)。
性格は、おちゃらけたムードメーカー的な感じ。
けど、急にカッコつけたり、不良ぶったり、ナルシストみたくなったりとコロコロ変わります。その理由については、また後ほどに。
4話にて、何故か急に乙女ゲーの男性キャラみたいなことをし始めた桜太くん。作者自身、なんでこんなことになったか分からないです。これについても、後ほど。
ドラムやってたという設定です。腕は本人が言っていた通り、『そこらへんの学生レベル』。文化祭とかで、有志参加してる、その日限りのバンドのドラム程度。つまり、そこそこの曲は出来るよ、的な。実際ドラムは、冬馬さんのほうが上手いです。
・物語以前の桜太くん
1話の春希くんたちの発言から、南条桜太という存在は元よりいたことが分かります。
桜太くんという人が元々WHITEALBUM2の世界にいて、そいつに『現実世界の桜太くん』が宿った感じです。いわゆる憑依みたいな?
成績は、中の下。基礎問題は出来るけど、応用問題になると解けなくなるという、『特に特徴のない高校生』。
サークルクラッシュする前の軽音楽同好会では、ドラムを担当していた。『以前の桜太くん』は、もろに柳原朋の影響で、脱会。・・・前の桜太くんと性格違うだろうに、なんで分からないんだろう?春希くんたちは。これが二次元補正なのか?
・自己投影
桜太くんには、作者のあらゆるものを投影している部分がたくさんあります。
キャラがブレブレなのは、作者自身がブレブレだからです。不良ぶったり、真面目ぶったり、優しい人ぶったり、やんちゃぶったりと、まぁ言ってしまえば中二病ですね。否定はしません。
急に乙女ゲーの男性キャラぽくなったのは、作者自身が乙女ゲーをプレイするからです。ぶっちゃけ、ギャルゲーよりも多くやります。かと言って、決して「ホモォォ」じゃないです。断言します。なので、桜太くんも乙女ゲーやってるみたいな設定です。その影響でしょうね。
けど作者はドラム出来ません。楽器も出来ません。出来てリコーダーです。
これは、物語を進めるにあたり、そちらの方がやりやすいかと思ったからです。
・最後に
なんか作者のことについての暴露コーナーみたくなってしまいましたが、桜太くんについてはこんな感じですかね。情報は随時更新していきます。
CVイメージは、各々にお任せします。
CVイメージも含めて、意見・提案・アドバイス等よろしくお願いします。