人物の設定に関してはお話が進むにつれて設定回を追記していきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
氷室正宗(ひむろ まさむね)
27歳∶プロデューサー
765プロに勤めるプロデューサーであり、人事も兼務している。
強い意志と責任感を持ち、嘘を非常に憎み信用を重要視する。性別を偽り活動する幸哉を排斥しようとするが、アイドル達の意見に耳を傾けなかったことや一部社員の暴走により考えを改め、活動を認めるようになった。
自他共に厳しい性格やプロデュース方針のせいか、奈緒や歩など一部のアイドルが彼を苦手としている。
霧生とは旧知の仲。
担当アイドル∶志保 恵美 茜 紗代子 千鶴 ジュリア のり子 風花 可憐 麗花
イメージ図↓
天海春香
17歳
765プロの顔とも言えるアイドル。事務所の先輩として皆を引っ張りつつ、一員として足並みをそろえる。
幸哉とは面識があり、定期公演を一緒に鑑賞した。その時はプライベートでアイドルと分からぬように変装し「天野ハル」と名乗っていた。
1日に3回は転んでいるそう。
矢吹可奈
14歳
歌うことが大好きなアイドル。
歌が大好きであるが、腕前はあまり良くない。志保の親友であり、アイドルを始めた時から個人的に彼女を慕って深い関係を築いている。
菊地真
17歳
ボーイッシュなアイドル。
「ボク」という一人称や精悍な表情、スポーツ好きなどの要素から男子と間違われがちだがれっきとした女子である。
ぬいぐるみやフリルつきのドレス(特にピンク色)などかわいらしい物が大好物。
福田のり子
18歳
パワフルなアイドル。
趣味はツーリングと格闘技観戦。
自身の担当者である氷室に反抗し、レジスタンスに加入した。
如月千早
16歳
765プロの歌姫。
アイドルの中でもずば抜けて歌唱力が高く、静香や可奈、志保といった後輩から絶大なリスペクトを集めている。
周囲と自身の力量差に悩む幸哉に歌を指南した。
しかしスタイルの話になると何が故なのか、ものすごく悔しがる。
北沢志保
14歳
人と群れることを好まないアイドル。
当初は幸哉に対し冷たい態度をとっていたが、過労で倒れた際に幼い頃失踪した父親の面影が幸哉に映ったことで意識するようになり、態度も軟化した。
ぬいぐるみと絵本が好き。
秋月律子
19歳
765プロの先輩アイドル。
元は事務員を志願していたが、発足当時の人材不足もあってアイドルに転向。
それ故に社員とアイドルの橋渡しを担い、幸哉を排斥しようとする社員達やパワハラに抗戦する一員となった。
ジュリア
16歳
ロック系アイドル。
ギターや歌といった音楽のスキルは非常に高く、自身で作曲も行っている。
しかし、アイドルとしてのキュートな振る舞いや服装は勉強中。
仲間をあだ名で呼び、アイドルの中では唯一幸哉を「ユウキ」と呼んでいる。
舞浜歩
19歳
ダンサー系アイドル。
「ダンスで魅せる」ことを信条としており、その為に海外留学した経験を持つが、英語はあまり得意でない。
大胆なパフォーマンスとは裏腹に、繊細で怖がりな性格。
担当プロデューサーの鈴葉のいい加減ぶりに振り回され、氷室を恐れている。
二階堂千鶴
21歳
セレブ(?)なアイドル。
自らをセレブと称しているだけあって、言動や所作も優雅なもの。その一方でコロッケなどの揚げ物が得意料理で、金銭感覚においてはかなり堅実。
幸哉を守るべくレジスタンスに参加し、自身の担当たる氷室に反抗した。
桜守歌織
23歳
歌唱力の高いお姉さんアイドル。
元は音楽教室の講師をしており、子供達から人気でアイドルの指導役を担っている。
しかし朝に非常に弱く、誰かのサポートがないと早起きが困難。
豊川風花
22歳
正統派志望のアイドル。
前職は看護師であり、経験を活かしたアイドルの健康管理を担い、志保の体調不良を即座に見抜き応急処置を施した。
自身のスタイルのせいか舞い込む仕事はグラビアが多く、それに悩んでいる。
野々原茜
16歳
自称「カワイイ」アイドル。
自己主張が強く、すぐに頭を撫でることを要求する。
周囲を巻き込んで行動することが多く「プロちゃん(氷室)を倒す」という名目で結成したレジスタンスが結果的に成功をおさめた。
商魂逞しい面があり自作グッズの発注、販売に余念がない。
書くこともないので簡潔に。
感想や評価、お待ちしております。