戦姫絶唱シンフォギアZXS(ゼクシス)   作:刹羅丸

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初めましてこんにちは、こんばんは、刹羅丸と申します
この作品は処女作ですどうか温かい目で見ていてだけると幸いですm(_ _)m


では早速本編プロローグと行きましょう( ´ ▽ ` )ノどうぞ〜


本編~プロローグ~
絶望の世界/そして〜


 

とある世界

 

そこには瓦礫の山、燃え盛る炎そして

二人の人間がいた、一人は刀を地面に突き刺し満身創痍な蒼き装いの女性

そして

 

「まさか、ここまでとはな雪音や緒川さん、叔父さままで倒されるとは」

 

『ふんっ、愚かにも風鳴源十郎は満身創痍のまま何処かへ逃げただけだがな』

 

そう女声に男声が被ったかのような声で話すもう一人と似た黒い装いの少女がいた

 

「叔父さまは逃げてなどいない!!」

 

『まあ、逃げた逃げてないなどどうでも良いが、他の装者も死にギアは取り込んだ

じきにこの世界は崩壊するんだ我によってな、だからさっさと死んでアメノハバキリ(ギア)をよこせ』

 

「くっ、渡す…ものか!ハァ…ハァ…それに…あまり人を…舐めるなよ化け物」

(お願い!今だけこの一瞬だけは力を貸して奏!)

 

そう言って満身創痍の彼女は折れかけの刀を構え目を瞑り唱う命を燃やす唄を

 

Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el baral zizzl

Gatrandis babel ziggurat edenal

Emustolronzen fine el zizzl

 

『うっ!!……ん?』

 

「ぐっ!」

 

彼女が歌い終わった瞬間周囲に眩い光を放ち、少女は思わず目を庇う、

がしかしその少女自身には何事もなく、逆に歌った彼女にバックファイアが来てしまう

それを見た少女は笑い、次の瞬間…

 

[ザシュッ!]

「ガハッ‼︎」

 

少女はいつの間に手にしていたのか禍々しい剣で彼女を貫いていた

貫かれた彼女は光を放ち次の瞬間纏っていた装いが消え普段の姿に戻っていた

 

『ふっ残念だったな、渾身の一撃は不発で終わり逆に我の一撃で致命傷を負い、そしてギアまで奪われる貴様がやった事は全て無駄な抵抗だったな』

そういうと少女は彼女からギアを奪い取り込んだ

 

『ははは、はははは遂に7つ揃ったぞ後はギアを統合し取り込めば、私はアn[ガシッ!]…ん?』

その時、突如少女の足は誰かに掴まれた、そう先ほど刺され致命傷を負った彼女にだ

 

「ははは、ようやく…捕まえたぞ」

 

『くそっ、離せ!』

 

「お前は…先ほど言ったな…全ては無駄な事だと」

『離せ!』

少女は振り離そうとするが、なおも彼女の手は離れない

 

「お前は…相手を見下し、嘲笑う…だからこうなる……今です!叔父さまぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

『何!?貴様は、何を[ガコンッ!]…言って』

すると突如少女の背中側から淡い緑色の光が流れ出る

少女が振り向くとそこには濃い緑に差し色が入った巻貝のようなものがあり中心には謎の黒い穴があり

自分の周りを見て気づく

 

『まさか貴様!!あの穴に我を吸い込ませるつもりか!!』

 

「そのまさかだ…あれには…別の次元に飛ばす力が…あるらしい…それを使うだけだ」

 

『最初から風鳴源十郎が逃げたのも貴様が絶唱を使ったのもこの為か!!くそっ離せ!離せぇぇぇぇ!!』

 

「だから…言ったはず…叔父さま…は逃げない…とそれ…離す…ても…おまえ…飛ば….まではぜっ…なさい」

そう言って彼女の握る力はさらに増すが意識はもう朦朧としていた

それに対して少女は振り離そうとするが一向に離れない

もう徐々に吸い込まれている為少女は更に焦る

 

 

『くそっ!くそっ!吸い込まれる訳には!』

その時遂に足を拘束していた彼女の意識が無くなり手が解けた

しかしもう手遅れであり少女は吸い込まれた

 

『おのれ!!おのれぇぇ!!風鳴源十郎ぉぉぉ!風鳴翼ぁぁぁぁ!!』

そして穴は閉じ生き残りによる生存者の散策がこの世界では始まる

 

 

◆その頃、飛ばされた少女は

 

『おのれ、おのれ、くそっこれからどうすれば良い??ん?うわぁ!?』

少女は飛ばされたがどうすることもできず彷徨っていた

するとその時、次元空間に穴が空き外に弾き出された

 

『いててて、なんだぁいっ…たいって、え?戻ってきた?』

目を開くとそこは記憶にある街並みであったその時、ふと飛んできた電子掲示板に目が行き

少女は目を疑った

 

『2042年だと?!まさか?タイムスリップしたとでも言うのか?いやそんなのはどうでも良いか、くそっ!さっきの放り出された影響か我の中にあったギアの殆どが吹き飛んだな、まずは回収からかまあいい探し出せば良いことだ、本当に忌々しい小娘だ!』

そういうと少女【ゼノラム】は動き出した自分の力を取り戻す為に

そして今度こそ自身の目的を完遂させる為に

 

これはこのゼノラムが世界を滅ぼす物語

 

 

       否

 

 

  それを戦姫達が阻止する物語

 そしてある一人の少女を救う物語である

 




改めてまして刹羅丸と申します

いや〜ずっと小説を作りたいな〜って思ってはや5年経ってようやく
踏み切れましたよ〜
この作品は初めてってのも相まって
設定やら挿絵(イラストの合成によるものですが)やらは完成しています
あとはストーリーなんですけど所々変な部分があるかもしれませんしストーリーを
その場で考え書くので投稿まちまちですがそこは温かい目で見ていてだけると嬉しいです

因みに私はシンフォギアにハマってアニメも見てたのすが元々記憶力が無いせいで
だいぶ忘れてしまっていますなので

本日から始まる本編プロローグでは
各作品でちょくちょく暗躍するゼノラムを描いていきたいと思ってます+設定
その後本編では完全?オリジナルストーリーで描いていきます

てな感じで後書きにしてはだいぶ長くなりましたがこれからもよろしくお願いします
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