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今後これを糧に頑張ります
今回も後書きで今後についての話ととあるキャラの現在のちょい設定がついているのでみていただけたら幸いです♪( ´▽`)
ではではプロローグ2話スタート〜(・ω・)ノ
無印~アメノハバキリ~ Ⅰ
◆クリス
半年前だ、半年前あいつがあたしの前に、いやあたし達の前に現れたのは
~半年前~
「ふぁあ〜ぁっと」
朝、起きたあたしは、いつも通り朝食でもとろうかと思いリビングに向かうとフィーネの奴が何かの紙を見ながら朝食をとってた、疑問に思って聞いてみた
「おはよう、なぁフィーネ朝から何みてんだ?」
「ん?ああぁクリスか、いやなに謎のラブレターが届いてな」
「ら、ららラブレター??」
そう、あたしが困惑してるとフィーネが「冗談よ」と小笑いしながら言いやがった
たくっ変な冗談言うんじゃねぇよ、だけどフィーネが
「まぁ、謎なのは変わりないがな」なんて言うから
「何が謎なんだよ?」
と思わず聞き返した
「本来くる米国のものとかってそれ用の経路を辿って私の元に来るの、でもこれは
急に私の目の前にあったのよ、しかも内容は【本日の夜20時に〇〇地区の++倉庫に待っている】ときた」
「ハァ?なんだそれ明らかになんかの罠だろ?」
「そうね、でも罠じゃ無いかもしれない。それにどのみちこの場所を知られているのならみすみす放置しておく訳にもいかない、だからその場所に私自身も行ってみることにしたの」
「なっ⁉︎」
フィーネのその言葉にあたしは驚いた。だって放置出来ないのであればあたしかノイズで対処すれば良いはずだ、なのにフィーネ自ら赴くと言ったのだ
「そこでねクリス、貴女にもついて来てもらうわ、最悪の場合も考えてネフシュタンの鎧を着てね」
「……わかった」
あたしはそう言うと食事をとった後、夜に備えて部屋に戻った
だけどこの時あたしは知らなかった手紙にはフィーネが見せなかった文章がある事に
【先史の巫女よ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
PM:20.00 〇〇地区++倉庫
あたしは、ネフシュタンの鎧を着てフィーネと共に倉庫に来ていた。
フィーネはあたしに指示があるまでは後ろで待機と言っていた為、フィーネの後方で待機している。
「姿を現せ、貴様の宣言通りやって来てやったぞ」
フィーネは到着するや否やそう言って周りを警戒しながら見渡している
するとその時、奥の暗闇から拍手と響き、あたしはそれに警戒を示した
『さすがだな、警戒を緩めず隠し持っている杖にまで手が向いている、さすがは装者と言ったところか』
「なに?!」
まるで男と女の声が重なってる様な声の存在が放った言葉にあたしは反応した。
何故ならそれは
(どこでそれを知られた?!装者だって事はフィーネ以外知らないはずなのに)
「クリス「うっ」それでいつまで隠れているつもりだ、私は姿を現せと言ったはずだが?」
深く考えていたところを命令を軽く破った為、フィーネに諌められあたしは言葉に詰まった
あたしを諌めたフィーネは謎の声の存在に今一度姿を現すよう言い放った。
『ああ、見せるとも』
すると暗闇の奥から足音が響き、見えずらいがおそらく白髪で目元に仮面、フードを深く被りローブを着た存在が徐々に姿を現した
『ワタシの名は〈ゼノラム〉、さぁ
読了ありがとうございます、刹羅丸です(⌒▽⌒)
いやぁプロローグ2を作ろうと思いオリ主の無印での暗躍を描こうとしたら、あまりにも長くなるなぁと思いましたね
正直、ほぼオリ主が関係するシーンだけを抜粋してプロローグは終わる予定なんですが文才が無さすぎて
その描写を描くので背いっぱい(>人<;)なのでプロローグも基本分けて書くことにしました
もうプロローグがプロローグしてないと思い章を追加しようと思います
もう少しお付き合いいただけたら幸いです^_^
ここからは
現在開示できるちょいキャラ設定と挿絵(イラストを合成して色つけただけです)ですどうぞ〜(・ω・)ノ
■ゼノラム
女性cv.■■ ■ 男性イメージcv.置鮎龍太郎
【挿絵表示】
フィーネ達の前に現れた謎の少女
声が女声に男声が重なって聞こえる
とある世界からやって来た様だが目的は不明
容姿は、見える範囲では白髪に目元に仮面をしてフードを深く被っている、全身黒いローブに包まれている