俺がコイツでこいつがあれで   作:熱々の冷やし中華

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Q.何で2ヶ月近く投稿が途絶えてたの?
A.インフルコロナのダブルパンチ舐めんじゃねえぞ


約束と契約は似て非なるもの

 「おい、ヨ◯シーで角待ちすんなよ。卵にして落とそうとしてるのが見え見えだぞ」

 「さっきからド◯キーで掴もうとしてくるお前が言うか?」

 「俺は勝てる勝負しかしないので」

 「ブ◯ブ◯ザエモンみたいな事言うな」

 

 現在、ゲーム大会はソフトを変えて二回戦目に突入している。

 周りに操作が出来る人間が少なかったのもあって、久々となる対人でのゲームへの楽しさに俺は我も忘れて浸っていた。

 

 「…てか早くそれ(ネックレス)返してよ」

 「この試合でお前が勝ったら渡してやるさ」

 「俺が負けたら?」

 「情報の開示」

 「……呪○廻戦の話してる?」

 「DAの内部データを漁ったが、お前に関する記録は七歳以前から殆ど現存していない」

 「勝手に見ないでよ、エッチ」

 「リリベルのお前がリコリスに協力する理由……それを話すのがお前が負けた時の条件」

 

 言い終わると同時に自分の操作キャラが敗退したという表示が画面上に映し出される。

 俺のストイックは残り1でギリギリセーフだ……相手のストイックがまだ3な事を考慮しなければの話だが。

 

 「世界戦闘力600万を舐めるなよ?」

 「残念、俺も600万」

 「そこもバランス取るんだなお前」

 

 そう軽口を叩きながら、俺はコントローラーを握る力を強めた。

 

 

 ◯●◯●

 

 

 『今何時なのか分かっていますか?』

 「エエ〜っと……見間違いでなければ11時ですね」

 『……何か言うことは?』

 「定期検診すっぽかした挙げ句、シフトにも間に合わなかった下衆な不届き者をお許し下さい」

 『反省しているなら良いです』

 

 スマホの呼び出し音に叩き起こされ早数十秒、今やリコリコの大黒柱となったたきな様に俺は軽めの説教を受けていた。

 一年も経たずに立場逆転とは…我ながら自分が情けないよ。

 

 「山岸先生には明日行くように千束に伝えて貰っとくわ」

 『その件なんですが……千束もまだ伺ってないらしくて』

 「千束は何か言ってた?」

 『通話では”急用で少し遅れる”と言ってましたが、何か違和感があると言うか…』

 「アイツの事だし逃げた可能性もありそう」

 『千束に限ってそんな……いや、あり得ますね』

 

 たきな、そこは最後まで否定してあげるのが相棒の役目だと思うぞ。

 そういえば千束って未だに注射が苦手だった気が……彼女の面子の為にも黙っといてあげるか。

 

 「取り敢えず、たきなは制服に着替えて千束宅に向かってくれ。アイツが長電話を切る時は大抵が緊急事態だから」

 『分かりました。後でリコリコで合流しましょう』

 

 そうたきなが言うと同時に携帯の通話画面がホーム画面に切り替わる。

 画面を確認し終えると同時に、ベットに乱雑に放り出されていたバックを手に取りセーフティハウスを後にする。

 錦糸町にサハラ砂漠の様に広がるマンション群の屋上を駆け抜けて、路地裏の側面にある壁の小窓を足場にしながら着地する。

 路地裏を駆け抜けるとそこには、リコリコの裏手にある公園の風景が広がっていた。

 公園を駆け抜ける年端もいかない少年少女を横目にしつつ、俺はリコリコの裏口から店内へと入った。

 いやぁ、俺にもあんな時期があったと思うと懐かしーーー

 

 「ヤッホー、ゴ注文ヲドウゾ」

 

 知り合いのどの音声にも合致しないその呼び掛けに反射的に身体が強張る。

 目を凝視した先には、大型チェーン店などで見た覚えのある配膳ロボットの姿があった。

 

 Q.職場に謎の人型ロボットがいたらどうする?

 A.取り敢えずボケる。

 

 「俺が店に入ると同時に間合いに入った…まさか、スタンド攻撃⁉︎」

 「コーヒーセットデ宜シイデスカ?」

 「コイツ、言語を理解出来るのか⁉︎」

 「……何一人でやってるのよアンタ」

 「ハハッ、言われてるぞロボ美」

 「自分の奇行をロボリコに押し付けんじゃないわよ」

 

 マジかよクルミ最低だな。

 

 「あっ、先生にちょっと言っといて欲しい事があるんだけど」

 「ん?」

 「真島が家に来たからDAに諸々の報告ヨロピク。報告サボって規律違反判定されるの嫌だし」

 「………待って、事態が読み込めないんだけど」

 「いや、これって秘匿義務と情報漏洩に該当するからガッツリ規律破ってるって判定でDAに処分されちゃうし」

 「そ う じゃ な く て、アンタの家に真島が来たって言った⁉︎」

 「Yes高須クリニック」

 

 言い終わると同時にミズキの口がワナワナと動き始める。

 うん、反応が見たいから当たり前の様に答えたけど、ここまで典型的な驚き方をしてくれるとは……

 

 「じゃ、俺はたきなと一緒に千束を探しに行くかr」

 「ちょっと待て!この状況で行っていい訳ないでしょ⁉︎」

 「ギ…ギブ…首はやめ……ヴッ‼︎」グギッ「いま首から鳴ったら駄目な音出たんだけど⁉︎」

 「アンタが、無理矢理ッ、逃げようとするのが悪いのよ……ッ‼︎」

 

 さ、流石は元DA職員……ちゃんと頸動脈が圧迫される様に首を絞めている……マジで死にそう。

 意識が段々と薄れていく最中、廊下の向こう側から忙しなく近づいてくる足音が耳に入る。

 視線を向けるとそこには、リコリス制服を身に付けて準備を既に済ませたたきなの姿がそこにあった。

 

 「……どういう状況ですか?」

 「「原因はミズキ/律」」

 「なるほど、律はそこで正座して下さい」

 「最近俺の扱い上手くなったね」

 

 言い終わると同時に首回りにあったミズキの拘束が一気に解かれる。

 圧迫が無くなり徐々に頭に血が登るのを感じながら、俺はたきなの言った通りに床に正座をした。

 しれっと俺よりミズキの方が信頼度が高いって事が地味にショックなんですが……。

 

 「頭ノ方ハ、ダイジョウブデスカ?」

 「心配してくれてるのは分かるけど、今の状況的に煽っている様にしか聞こえないからなそれ」

 

 俺の心情を察したかの様に、ロボリコは俺の頭に手を置いた。

 ……今この瞬間錦糸町で1番惨めなの俺かもしれない。

 

 「律は何をしたんです?」

 「コイツ、昨日家に真島が来たのに呑気にアンタと店から出ようとしてたのよ」

 「…………は?」

 「ミズキが大袈裟過ぎなんだよ。大体、俺は別に怪我をしたわけでも____」

 「血は?傷は?何処か痛んだりは?」

 「い、いや、かすり傷一つも……」

 「………………………………………」

 

 ち、近い……急に目の前に顔を近づけられるのは流石に心臓に悪いんだが…。

 どこか冷静さを欠いたたきなの様子に違和感を覚えると同時に、心臓を脈打つ鼓動がやけに早くなるのを感じる。

 時間にして数秒が経って、彼女は俺から距離を取った。

 

 「…あまり心配させないで下さい」

 「いや、俺は怪我とかはすぐ治るし―――」

 「そういう事を言ってるんじゃないんです!!」

 

 たきならしくない衝動的な声に驚いていると、彼女の目元が少し赤く腫れている事に気付く。

 そんな様子に動揺していると消え入るかの様な声で彼女は言った。

 

 「……もっと自分を大切にして下さい」

 「……ごめん」

 

 流石に可愛い後輩を涙目にするのは俺の趣味じゃない。

 自分では認識してなかったけど、俺が思っている以上に周りは気にかけてくれてたんだな。

 

 「ミズキもごめん、折角止めてくれてたのに」

 「……何かアンタが真面目な声なの気持ち悪い」

 「流石に酷すぎない!?」

 

 普段まともな対応してないのが悪いのは分かるよ。けど限度があるだろ限度が。

 まあ、変に重い空気が続かない様に彼女なりに考えてやった事なのだろう。実際、さっきまでの雰囲気が嘘の様に消え去っているのがその証拠だ。

 ミズキから視線を戻すと、床に置いていたリュックを肩に掛けているたきなと目が合う。

 

 「……取り敢えず、今日一日はリコリコで待機して下さい」

 「分かった、千束の事は任せる」

 「了解です」

 

 そう言いながらたきなはやや足早にリコリコを後にする。

 扉が閉まる音が鳴り響くと同時に、何処か固くなっていた空気が和らぐのを肌で感じた。

 

 「愛されてるわねアンタ」

 「どちらかと言うと介護的なソレだと思うんだけど……」

 「……こりゃたきなも色々大変だわ」

 

 何故そこでたきなに同情するんだよ。

 俺が目でそう訴えかけていたのに気付いたのか、ミズキは顔を合わせるなり分かりやすく眉をひそめる。

 そして、呆れた目つきで俺の顔を数秒見つめ、彼女は聞こえるように大きなため息をついた。

 

 ◯●◯●

 

 時刻は午後5時。

 つい数ヶ月前とは打って変わって、この時間帯でも日の光が完全に落ちる様になった今日この頃。

 閉店後の喫茶リコリコでは、帰宅した千束とたきなの周りを従業員全員が囲う様に集まっていた。

 

 「真島が家に来た」

 「……アンタの家にも来てたのね」

 「あれ、何か反応薄くない?」

 「誰かさんはゲームまでしたらしいからな〜」

 「ハハッ、ちょっと存じ上げませんね」

 

 居間で書類関係を片付けている俺に一つの視線が向けられているのを感じる。

 面倒だから無視を決め込んでると、それが功を成したのか千束は元の位置に振り返って静かに胸元に手を当てながら言った。

 

 「アイツもこれ持ってたわ」

 「「「「え?」」」」

 

 ___手に当てられているのは、アラン機関が才能を見抜いた証である梟のチャーム。これは真島が過去に才能の発揮の為に機関に支援された事を裏付けている。

 その事実を知る全員が、一斉に目を見張った

 

 「あんな奴にどんな才能があるのよ……」

 「凶悪犯も支援されるものなんですか⁉︎」

 「オイ、何で黙ってたんだよ」

 「俺も今知ったばっかりなんだが!?」

 「………ミカ、恋人から聞いてないのk「デュクシッ゙!」」

 

 流石だミズキの姉御、言い切る前に手刀を入れるという高等テクには驚かされるぜ!!多分本人には聞こえてたけどな!!

 確認の為に先生の方へと視線を向けたが、当の本人は物思いに耽ている様でさっきのクルミの失言には気付いていないらしい。

 

 「どっかで拾ったんでしょ。ヨシさんがあんな奴を助ける訳ない」

 

 何処か自分に言い聞かせる様に、千束は吉松の事を庇う旨の事を呟く。

 実際、自分自身の命を救ったのは彼だ。疑いの目を掛ける気が微塵も無いのは変な事ではない。

 ……吉松が松下と偽って千束に殺しを強要した点に目を瞑ればの話だが。

 

 薄々勘付いてはいた。真島と三回も対面すれば、彼の聴覚が異様に優れている事、目元に手術痕が残っている事くらい嫌でも気付く。

 アランは環境によって埋もれた才能に対してどこまでも寛容だ。世界にその才能を如何なく発揮させるためなら、手段も道徳も彼らの前では二の次だろう。

 事実、吉松は十年前のあの時既に________

 

 「律、律、聞いてますか‼︎」

 「…うん、聞いてたよ?上手くヘッダーに収まらないって話だr」

 「違います!私からのコールは3コール以内に出て下さい!」

 「それって出なかった場合……」

 「千束にも言いましたが、危険と判断して次のワン切りですぐに向かう通知とします」

 「そんな束縛系彼女みたいな……」

 

 ふと千束の方へと目を向けると、何処か彼女も困った様な表情を浮かべていた。ちょっと貴方の相棒さん心配性過ぎじゃないっすかね?

 同じ状況に置かれた者同士でシンパシーを感じていると、たきなが千束の方へと距離を詰める。

 

 「……それと、他のセーフハウスに移って下さいね」

 「え、ええ〜……アソコ一番気に入ってるんだけどぉ〜……」

 「……また遊びに行きますから」

 「同棲!?また料理作ってくれる!?」

 

 「……ねえ、俺の妹チョロ過ぎない?」

 「完全にたきなに飼い慣らされてるわね」

 「食べ物に釣られるって…実質犬だな」

 

 それは犬に失礼だろ、という心の声をグッと飲み込み堪える。

 その間、たきなは千束を適当にあしらうと、座っていた席を離れて律の目の前へと近づいていた。

 

 「律も、暫くは他のセーフハウスに移動して下さい」

 「え、まだセーブ途中のゲームが………」

 「……事が収まったら、一緒に続きを遊びましょう」

 「よっしゃ!やる気がムンムン湧いてきたぜ!!」

 

 「私の弟チョロ過ぎない…?」

 「…律も大概じゃないか?」

 「調教師たきな……」

 

 

 ○●◯●

 

 

 「さっ、サッサと済ませて、ね、ねぇ、て…手離さないで‼︎」

 「……いい歳なのに恥ずかしくないのお前?」

 「だって痛いんだもん‼︎」

 「………毎回こんなに怖がってるんですか?」

 「察してあげて下さい」

 

 たきなの3コール制定から一夜明け、俺と千束は定期検診へと赴いていた。

 普段なら山岸先生が担当してくれるのだが、今回は新人の若い女性看護師が俺達を担当している。

 千束は体調管理も兼ねてのビタミン剤の注入……つまり注射が今行われている。

 注射と言えば血管へと注射針を刺す事が必須なのだが、千束によると『異物が身体に入ってる感じが怖い』との理由で、毎回俺が診察に付き合って手を握っているのだ。

 どうせなら血の繋がりの無い女子の手を握りたいものだ……たきなとか。

 

 「……終わりました」

 「ひゃあ〜!一番の難関突破だわ」

 「俺の血液検査もそのままします?」

 「___いえ、その必要は有りません」

 

 何か含みのある言い方に違和感を覚えていると、後ろから何かが柔らかい物に倒れた様な軽い衝突音が聞こえる。

 音のする方へと目を向けると、患者用のベットで寝息を立てながら横たわる千束の姿があった。

 

 「今日は、検査ではありませんから」

 

 律が状況を飲み込み切る前に、病室中に耳をつんざく様な鋭い破裂音が響き渡る。

 それが看護師の持つ黒い金属の塊から発せられた事に気付く前に、銃弾は律の左目を貫いた。

 

 「っ⁉︎」

 

 肉の奥で何か焼ける様な痛みが、病室中に血液が散乱するのと同じ様に顔面中に広がる。

 視界が滲み身体が均衡感覚を失う前に、律は痛みを無視して看護師の方へと身体を向ける。

 だが、僅かな隙を突いて彼女は既に間合へと接近していた。

 

 看護師が腕を勢いよく振るのと同時に、今度は頸動脈付近に鋭い一点の痛みが、皮膚を突き抜けるのを感じる。

 反射的に看護師の腹部へと弾みをつけて蹴り飛ばし、机の裏へと距離を取る。

 

 「痛っえな……レディが出して良い火力じゃない……」

 

 生々しい感触に顔を歪めていると、首に刺さった物から何らかの液体が注入されている事に気付いた。

 深く刺さっているソレを素早く抜き取り、銃を構える看護師へと向かって一気に投げ飛ばした。

 投げ飛ばすと同時に放たれた三発の銃弾は、真っ直ぐと軌道を逸らさずそれぞれ律の頭部、胸部、足首へと命中する。

 それに入れ替わる形で、律が投げ飛ばした注射器は銃本体に命中し、看護師の手から離れた。

 

 (流石に……意識が飛びそう……)

 

 段々と視界が狭くなっていく中で、律の元へと迫る一つの人影が映る。

 そこには、先程落とした銃を律の額へと当たる看護師の姿があった。

 

 「噂には聞いていましたが、ここまで頑丈だとは」

 「……スマンな…お堅い男な……もんでね……」

 「流石に限界でしょう。過去のデータから4Lの出血が貴方の致死量なのは計測済みです」

 「ハハ…血が滴る良い男……だろ………」

 「口が達者ですね」

 「……死ぬ前に…美女と喋れて……テンション高………」

 

 視界の先も随分とボヤけ殆ど何も見えなくなる中、看護師が立ち上がり千束の方向へと向かっているのを感じ取る。

 すると彼女は、律の方へと振り返りながら吐き捨てる様に言った。

 

 「安心して下さい。都合上、貴方はここでは殺しません」

 「……ここまでして、放置とか……Sの才能あるよ…アンタ…」

 「お言葉ですが ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 「……やっぱりアランの人間だろ、あんた」

 

 その言葉で初めて看護師の顔が、無表情から僅かに歪む。

 それと同時に彼女の困惑が更に加速するかの様に、律は満身創痍の状態で彼女の目の前で立ち上がり始めた。

 

 「才能って言葉を使ったら…まんまと引っ掛かってくれたな……」

 「………成程、彼が貴方を警戒する理由が良く分かりました」

 

 千束と律の命を狙うとしたら現時点で有力なのは二つの組織だけだ。

 

 一つは真島の率いる銃武装集団。リコリス全体を狙う彼らを真っ先に思い浮かべていたが、千束も律も手を掛ける事の出来る状態は幾らでもあったのに敢えて狙わなかった事から、今この場を襲うとは考えにくい。

 消去法的にアラン機関だと考えていたが、あくまで消去法なだけで確信に至る証拠は一つもない。

 だからフェイントを掛けて泳がせたのだ。

 

 「そうは言っても貴方が瀕死状態なのには変わりない……彼女の心臓の調整の為にも早急に______」

 「俺の妹に手出して、生きて帰れると思ってるの?」

 

 その一言に、彼女は思わず目を見開く。

 顔面の半分近くが崩壊し、身体中に空いた穴から際限なく血が溢れ出している状態でなお、彼にはまだ戦闘を続けれると勘違いする程の気概があった。

 だが、相手もプロ。彼女は冷静に銃口を彼の頭に突きつけ、引き金を引く。

 

 (『自分を大切に』……早速守れなかったな)

 

 空気を切り裂く様な音が周囲に響き渡ると同時に、律の身体は地面へと倒れ込んだ。

 

 

 

 

 

 

 「キミのせいだよ、ミカ」

 




 年内完結が怪しくなってきた今日この頃。
 今更ですが、いつも誤字修正の報告してくれる皆さん、本当にありがとうございます。
 最近は感想を増えてきてとても嬉C。

 では前回高評価を押して下さった

 ☆9評価
 ドリアスピスさん、鶏のテンアゲさん、トウリさん、玲也さん、
 ☆8評価
 フレッツさん

 本当にありがとうございます‼︎
 次回は更新早くするから……どうか高評価と感想を……(強欲の壺)
 
 

今作のタイトルの略、何が良い?

  • 俺コイ
  • 俺あれ
  • コイアレ
  • その他(案があったら感想欄に書いてね)
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