ハイスクールD×R 世界を旅した一人の憑依者   作:銃剣

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これまでのハイスクールD×Rは


「これからお前には仮面ライダーディケイド『門矢 士』と同じように九つの世界を旅してもらう。そこでお前には新たな可能性を見出して貰う」


「新たな可能性?」


「お前が俺を楽しませてくれるってんなら、俺もまたお前を見守ってやろう。どんな答えを出すのかを」


「変身!」


《KAMEN RIDE DECADE》


「その通りだ。さて、お前にはさらなる旅をしてもらうぜ……場所は」




第3話

「……ん?」

 

 

意識が戻り始め、眼が覚めた俺

俺の視界に映りこんだのは天井だった

 

 

「そういえば、サガラが場所を言おうとした時に」

 

 

俺は少しずつ状況を整理すると共に体を起こし辺りを見渡す

木製の丸いテーブルにアンティークの時計や置物などがある。その中で今よりずっと昔に使われていたスタジオカメラが置かれ、そのレンズの先には背景ロールがあった。その絵は一人の赤龍帝の背後には様々な形状の赤龍帝が描かれている

 

 

そこはまるで仮面ライダーディケイドに出てくる『ひかり写真館』のようだった

 

 

「…どうやら、ここが俺の家って訳か」

 

 

俺は呟きながら立ち上がった

しばらくして背景の絵を見ていたら、何かが貼られているのに気付く

 

 

「何だこれ」

 

 

俺は貼られていた物を取る

それは手紙でご丁寧に消印まであった。その手紙を開き書かれている内容を読む

 

 

【この手紙を読んでるって事は眼が覚めたようだな。お前に場所を伝えようとした時、長年の戦いによる疲労が出たんだろう。さて此処からが本題だ…今いる場所はこれからお前が住む家だと思ってくれ。この家は少々特殊になっていて、お前が認めた者しか視界や認識する事が出来ないようになっている。それに周りに結界も張られているから外部からの攻撃も心配ないし、邪龍程度の攻撃も耐えられるようにしといたぜ。お前がこの世界の事を知った時、どういう行動を起こすか楽しみにしてるぜ! byサガラ  ps.お前にちょっとしたサプライズプレゼントを用意しといたぜ】

 

 

「サプライズってなんだ?」

 

 

俺は手紙の最後の文章の事を考えていた

 

その時俺の左腕に赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)が装着される

 

 

「一体どうして『……なんだ?』ッ!?」

 

 

宝玉の部分が点滅し、そこから声が聞こえてきた

そう。あの懐かしき声が

 

 

『俺は一体……確かサマエルの毒から相棒を守ろうとして』

 

 

……あぁ、本当に

 

 

『なぜ生きてるんだ?それに相棒、なぜ人間に戻ってるんだ』

 

 

ポタ…ポタ…

 

 

俺の目から涙が流れ、宝玉に垂れ落ちる

そして祈るような格好をしながら赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)を額に当てる

 

 

『おい相棒!なぜ泣いてるんだ!?』

 

 

「良かった……本当に…良かった…」

 

 

俺は掛け替えのない者が戻ってきてくれた事による嬉しさで一杯だった

しばらくその状態が数十分続いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『つまり、俺はそのサガラという男によって甦ったと』

 

 

「そういう事になるな」

 

 

俺はあの後涙が枯れるまで泣き続けた

泣き終わった俺はドライグに全ての事を話した。神・仮面ライダー・新しい力などを

 

 

『なるほど、俺以外に複数の力が宿っている事にも納得がいく。それもどの力も強力な物ばかりだ』

 

 

ドライグも赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)の中にある九つのライダーの力を感じているらしい

 

 

『それでお前はこれからどうするつもりだ?』

 

 

「そうだな。一度外に出て情報収集してから決める」

 

 

俺は部屋にあった服掛けに掛かっているコートを手に取り、写真館から出る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パッと見て特に変わった所は無し、情報も無いか」

 

 

俺はそう言いながら近くの公園のベンチで途方に暮れていた

不可解な事件が無ければ、大きな出来事も無かった

至って平和な街。それが今の現状である

 

 

『気にするな。きっと何か見つかるだろ』

 

 

「簡単に言ってるけど、それが難しいんだよな」

 

 

俺は首に下げているマゼンダ色のカメラを持ち構える

ちなみにこのカメラは門矢 士が使っているカメラと同じである

 

 

俺は何枚か写真を撮っていき、しばらくして場所を移動する

 

 

『写真を撮ってどうするつもりだ?』

 

 

「別に。ただ気分転換にと思ってな……ッ!?」

 

 

俺はドライグにそう言って再び写真を撮ろうとカメラのレンズを覗き込んだ時

ある光景を見て思考が停止した

 

 

『どうした相棒?』

 

 

「あれを見ろドライグ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はやくイッセーくん!」

 

 

「まってよイリナ!」

 

 

『…相棒。まさかあれは』

 

 

「あぁ間違いない」

 

 

俺が見たのは幼い頃のイリナ

そして、本来の主人公にして赤龍帝である本物の一誠の姿だった

 

 

「……ドライグ。帰るぞ」

 

 

俺はその場で振り返り公園を後にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まさか本物の兵藤一誠のいる世界だったとは」

 

 

俺はひかり写真館に戻り、コーヒーを飲みながら考えていた

 

 

『お前の言っていた本来俺の宿主だった奴か。しかしまだあの歳で覚醒はしていないか』

 

 

「無茶言うな。あの歳で覚醒できるとしたら俺のようなイレギュラーな奴だけだよ」

 

 

そう。俺はあの位の頃から既に赤龍帝として覚醒していた

そして精神世界でドライグに鍛えられたのだ

 

 

『しかし相棒。この世界でお前は異質の存在だ。そんなお前は一体何をする気だ』

 

 

ドライグがそう聞いてくるが俺のすべきことはもう考えてある

 

 

「なぁ…ドライグ」

 

 

『なんだ?』

 

 

「もしも俺が嘗て二天龍だったお前とアルビオンを倒しに行くといったらどうする」

 

 

『……何?』

 

 

この言葉にドライグが反応する

しばらく無言だったドライグが話しかける

 

 

『お前が俺と白いのを倒すとはどういう事だ』

 

 

「もう世界には物語を救う奴がいる。なら俺は救えなかった人達を救う」

 

 

これからの事はこの世界の兵頭一誠がやるべきだと思う

ここで手助けしてしまったら意味がない

 

それに俺はあいつ等と約束したんだ

もう後悔はしない。前に進み続けるんだと

 

 

『だが相棒。一体どうやって倒しに行くんだ?』

 

 

「あぁ。こいつを使う」

 

 

俺はコーヒーを飲み干し、外へ出る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってきたのは先ほどの公園。しかし夜なのか人はいない

俺はその場で目を閉じ赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)に力を込めながらある力をイメージする

すると腰の部分から光が輝き、それが止んだ時に銀色のベルトが装着されていた

 

 

「来い」

 

 

俺は右手を翳すように上げる

するとどこから入ってきたのか、真っ赤な機械のカブトムシ『カブトゼクター』が俺の周りを飛び回り、右手に収まった

 

 

「変身!」

 

 

カブトゼクターをベルトにスライドさせ装着する

 

 

《HENSHIN》

 

 

電子音と共に赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケイルメイル)を装着した後

中央から粒子で形成されたヘキサゴンが体を包み込み、銀色の装甲で覆われる。そして肩には【ZECT】というカブトムシの形をしたロゴが入っている

 

 

俺は総べての龍道を司る者(ブーステッド・ギア・カブト)・マスクドフォームとなった

 

 

『これが新たな力か』

 

 

「いやここからが本番だ」

 

 

俺はベルトに装着されたカブトゼクターのゼクターホーンを弾き、浮かせる

すると、全身に電撃が走る。腕の銀色の装甲が浮き上がり、それが腕から胸へと伝わり

そして顔の装甲が浮かび上がった時、ゼクターホーンの先を持つ

 

 

「キャストオフ」

 

 

カブトゼクターのゼクターホーンを左から右へと倒す

 

 

《CAST OFF》

 

 

電子音と共に浮き上がっていた全身の装甲が飛散する

露わになった薄い赤い装甲。顎のローテートを基準にカブトホーンが起立し、顔面の定位置に収まる。兜の隙間から見える眼が一瞬青く輝く

 

 

《CHANGE BEETIE》

 

 

総べての龍道を司る者(ブーステッド・ギア・カブト)・ライダーフォームへと変わる

さらに俺は左手を上に突き出し新たな力をイメージする。すると突き出した場所の空間が歪みだし緑色の閃光が飛ぶ。そして光と共に左手に収まったのはカブトゼクターに似た銀色のゼクター『ハイパーゼクター』である

 

 

「ハイパーキャストオフ」

 

 

ハイパーゼクターをベルトの左側に装着し、ゼクターホーンを倒す

 

 

《HYPER CAST OFF》

 

 

ハイパーゼクターから電気が走り、カブトホーンが大きくなり、装甲が厚くなり赤に加え銀色になる

青い目が水色に変わる

 

 

《CHANGE HYPER BEETIE》

 

 

総べての龍道を司る者(ブーステッド・ギア・カブト)の最強フォーム・ハイパーフォームになる

 

 

「このハイパーゼクターを使えば過去へ跳ぶ事ができる」

 

 

『そんな事が出来るのか……だが過去と言っても悪魔・天使・堕天使の三大勢力による戦争が勃発していた時代だ。生半可の覚悟では命取りになるぞ』

 

 

「分かってるさ。俺がやろうとしてる事が正しいなんて思っちゃいない。それが偽善や危険な事だと言われても構わない……けど、俺はこの手で救いたいんだ」

 

 

四大魔王と神の死によって悲しんだ人もいただろう。それにあるライダーの言葉でもあった

これ以上誰かの涙は見たくない。みんなに笑顔でいて欲しいんだと

だから俺は救いに行くんだ

 

 

『……そこまでの覚悟があるのならこれ以上俺からは何も言わん。それに赤き龍の破壊者(ブーステッド・ギア・ディケイド)だったか?そんな二つ名も案外悪くないんでな』

 

 

「ありがとな。ドライグ」

 

 

本当に俺にはもったいない相棒だよ

さて、そろそろ

 

 

「過去へ跳ぶぞ。ドライグ!!」

 

 

『おう!俺達の新たな力を三大勢力、そして過去の俺と白いのに見せつけようぞ!!』

 

 

俺はハイパーゼクターを掴み、赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)の能力を使う

 

 

『Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!』

 

 

ハイパーゼクターの力を倍増をしていく

そのたびにハイパーゼクターから緑色の電気が迸る

 

 

「ハイパークロックアップ!!」

 

 

ハイパーゼクターの下部のスラップスイッチを叩く

 

 

《HYPER CLOCK UP》

 

 

胸、腕、脚の装甲が開き金色のタキオンプレートが現れる

最後に背中の装甲が開きタキオンプレートが現れるとゼクターウィングのような光の羽が一瞬現れる

 

 

 

 

 

そして俺はその場から姿を消す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わり、激しく交戦する戦場

その中で悪魔・天使・堕天使による壮絶な覇権争いが行われていた

しかしそれはある二体のドラゴンによって中断された

 

そのドラゴンとは『二天龍』

 

最強の龍と称されている二体

「赤龍帝」の二つ名を持つドラゴン『赤い龍(ウェルシュ・ドラゴン)』と「白龍皇」の二つ名を持つドラゴン『白い龍(バニシング・ドラゴン)』である

 

この事態に三大勢力は一時休戦し、二天龍を打ち倒す事になった

全ての戦力を集め、この二体の龍を倒すべく共闘するのであった

 

 

しかし、事態は急変する

あまりにも強力な二天龍の力に圧倒され、ほとんどの兵は息絶えていく

残っているのは四大魔王、神、そして堕天使の総督であった

 

 

「まさか、ここまでとは」

 

 

そう言ったのは神であるメイビス

 

 

「……倒す事が出来なくても封印するぐらいには」

 

 

「けどあれはかなり準備に時間が掛かる」

 

 

「でもそれしか手はないな」

 

 

「えぇ、もうこの方法しか」

 

 

ズタボロで話す四大魔王

ルシファー・アスモデウス・ベルゼブブ・レヴィアタン

 

 

「まぁ、その時は俺も覚悟してるさ」

 

 

脇を抑えながら呟く堕天使の総督のアザゼル

 

 

『俺達の決闘を邪魔したからには只では済まさんぞ!』

 

 

『たかが魔王や神、堕天使ごとぎが敵うとでも思ったか!』

 

 

その場を轟かせる怒号と共に弱っている者達を睨みつける二体のドラゴン

赤い龍(ウェルシュ・ドラゴン)』と『白い龍(バニシング・ドラゴン)

 

 

「メイビス。私達が攻撃してる間に二天龍の封印を」

 

 

「分かったわ!」

 

 

メイビスが封印の準備をしていると

ルシファー・アスモデウス・ベルゼブブ・レヴィアタンの魔王

そしてアザゼルの五人は二天龍に猛攻撃をする

 

 

『小賢しい!!』

 

 

『その程度の攻撃で倒せると思ったか!!』

 

 

しかし二天龍は五人の攻撃を受けても平然としていた

そして反撃にでようとした時

 

 

「封印の準備が整ったわ!!」

 

 

メイビスの叫びと共に五人はその場から後退する

その後、二天龍の足もとから巨大な魔法陣が展開され巨大な結界によって体が凝縮されていく

 

 

『貴様等!こんな細工を!!』

 

 

『おのれぇぇ!!』

 

 

徐々に凝縮されていく二天龍

これで一安心していた時だった

 

 

 

バキッ!バキッ!

 

 

魔法陣の一部に亀裂が走る

そして亀裂は徐々に結界の方まで走り全体に広がる

 

 

「封印が!?」

 

 

「メイビス!」

 

 

「うぅ!…」

 

 

メイビスが結界を修復しようとするも魔法陣の力が弱まり

結界も壊れる

 

 

『よくもやってくれたな!!』

 

 

『この一撃で終わらしてやる!!』

 

 

二天龍の口が開かれ、口元から魔力が一点に集中し始める

これを見た六人はこの後に来る攻撃を予測し、一か所に集まる

 

 

「皆さん。障壁を一点に集中して!!」

 

 

メイビスの掛け声と共に他の五人の殆どの魔力を防御に回し始める

目の前に巨大な障壁が出来た瞬間、二天龍のブレスが襲いかかった。その衝撃は全ての物を吹き飛ばし、凄まじい威力が六人を襲う

 

 

「ぐぅぅ…耐えろよお前ら!!」

 

 

アザゼルの気合の一言を発する

しかしその気合の一言も虚しく障壁は亀裂が走り破壊される

ブレスが全てを飲み込み、一帯が更地に変わる。砂埃が立ちこみ、視界が悪くなる

 

しばらくして砂埃が止むとそこには地面に倒れ伏せている六人の姿があった

体中傷だらけだがまだ息が合った

 

 

『まだ、生きていたか』

 

 

『だがこれで止めだ』

 

 

再び二天龍が口元から魔力が一点に集中し始める

 

 

「…も、もう魔力が」

 

 

「まさか……これが魔王の最期だとは」

 

 

「…まだ、死ぬ訳にはいかないのに」

 

 

「けど、流石に…この状況じゃ」

 

 

「……っち!」

 

 

五人はあきらめずに体を起こそうとするもさっきの障壁で魔力を使い切り動けなかった

二天龍の口元から魔力の玉が放たれる

 

自分達に迫り来る【死】

 

それを見たメイビスは覚悟を決め目を閉じる

 

 

「(……どうか、神が居なくなっても……世界に祝福を)」

 

 

メイビスが心の中で祈りを捧げる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《MAXIMUM RIDER POWER》

 

 

「……え?」

 

 

突然と聞こえる電子音にメイビスは顔を上げた

その瞬間、メイビスの目の前の空間が歪み始め

 

 

《ONE》《TWO》《THREE》

 

 

「ハイパー……キック」

 

 

《RIDER KICK》

 

 

歪みが魔力の玉と衝突しそうになった時

何者かの回し蹴りによって上へと弾かれる

 

 

そして弾かれた玉は回し蹴りの威力によって爆散する

 

 

『『なんだと!?』』

 

 

自分達の最大の攻撃を弾き返され驚きを隠せない二天龍

それだけではなく瀕死状態の魔王達とアザゼルも同じだった

 

 

「あ、貴方は?」

 

 

メイビスの目の前に現れた歪みが消えると一人の戦士が立っていた

龍を連想される赤と銀が鎧に兜には巨大化した角が備わっている。腰には銀色のベルトに中央には赤いカブトムシ、左側には銀色のカブトムシのような物が装着されている。そして先ほどの攻撃を弾いたと思われる右足から煙が立ち上る

 

 

『何だ貴様は!!』

 

 

『一体どこから現れた!!』

 

 

二天龍の怒号にも怯まず、戦士は人差し指を天を指す

するとさっき爆散した魔力によって空を立ち篭っていた雲が晴れ、光が差し込む

光は戦士だけを照らし、鎧の輝かせる。その神々しさに思わずメイビスが

 

 

「……神様」

 

 

そう呟いてしまう

するとさっきまで黙っていた戦士が口を開く

 

 

 

 

 

 

「おばあちゃんが言っていた……たとえ世界を敵に回しても守るべきものがある」

 

 

 

 

 

 

ここに【光を支配せし太陽の神】が戦場にて光臨する




次回 ハイスクールD×R


「あの二天龍を圧倒している!?」


『何なのだ貴様は!?』


「悪いが剣なら俺も持ってる」


《All ZECTER COMBAINE》


天の道を往き、総てを司る!
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