良ければ今作を読む際の参考にどうぞ。
◎今作品の世界観(クロス要素)
まずこのブルアカ世界では7³が存在し、神秘の概念と共生して秩序を保っている。(因みに本来は神秘の影響力が割合10だったのに対し、この世界線では神秘︰7³が5︰5の割合の影響力で共生している感じです。)
※7³て何?という読者の方もいるかもしれないので簡単な説明。
7³とは「家庭教師ヒットマンREBORN!」の世界における世界の秩序を担っている21個のアイテムのこと。
3種類存在しており、ボンゴレリング・マーレリング・虹のおしゃぶりに分類される。(そこから更に7種類に分かれて3×7=21種類)
〈ブルアカ原作との違い〉(解釈違い及び矛盾あるかも)
・死ぬ気の炎や特殊弾の概念が存在する。
・7³以外にもヘルリング等のリングも存在はしている。
・不良だけでなく、アウトローというマフィアやヤクザの様な者たちや殺しを生業にする殺し屋も存在する。
・アウトローの存在により銃が一般に流通しづらくなり、銃を所持している一般生徒の割合が少なくなった。(但し不正に裏ルートから手に入れた一部の不良や自衛目的に持つ生徒、警察のヴァルキューレやテロ対策のSRT、傭兵等の荒事を専門とする者達等が銃を使っている為、別に表の世界から完全に銃がなくなった訳ではない)
・銃が流通しづらくなった結果、銃以外の武器の需要が高くなり、銃以外の武器を得物にする生徒が珍しくなくなっている。
・7³の介入で世界が変化してしまった影響で、銃以外の武器の威力や性能が上がっている。
(威力や性能が上がった武器の例として、爆弾は規模やサイズにも依るがくらえば怪我や出血するレベルになり、刃物の類に関しては切れ味が鋭い物なら普通に生徒の体を斬る・刺すことができてしまえる。)
・ヘイローを持った男子生徒や大人の男性も存在する。(但し女子より割合は少ない、あと今作では実質登場はない、因みに女性が相変わらず多い為、女性間の恋愛は珍しくなかったりする)
・本来の生まれた年より早く生まれたり逆に遅く生まれたりして年齢が原作と違う人物達がいる。
・7³の影響で色彩が世界に介入できなくなった。
◎今作におけるアウトローの設定。
裏のキヴォトス・修羅の世界等とも呼ばれるキヴォトス裏社会で活動する者達の総称、外の世界でいうマフィアやヤクザの様な存在。
・不良とは別に存在する。
・アウトローは基本どこかの「アウトロー組織」(別名「組織」)という集団に属している。(但しどこにも属さず一匹狼を貫くフリーのアウトローも存在する)
・アウトロー達のいる裏の世界では生徒の肉体さえ容易く貫通するまで弾丸の威力を引き上げる「改造銃」を使っている者や殺しを生業にする殺し屋がいる為、死人も裏では多く出る。
・表では血も涙もない一般人だろうと容赦がなく手に掛けると言われているが実際はもう少し温厚、というのもアウトローの構成員の殆どは捨てられた孤児やアウトローにならざる得なかった事情がある生徒や大人達、又その血縁者等で構成されており、表社会のカタギに何の理由もなく直接危害を加えようとする組織自体少ない。
・アウトロー組織は基本穏健派・過激派の2種類にカテゴリーされている。
・穏健派な組織は店のケツモチ、縄張りの治安維持、傭兵バイト等を仕事にしている。(但しやっぱり裏社会な為死が軽い)
・過激派は表に流通しづらくなった銃や火器等の兵器、又は危険な麻薬・貴金属・改造銃等の規制品等を密造・密輸し他の組織・企業・外の世界、果ては表の人間等を相手に売り捌いたりして稼いでいる。
・アウトロー組織の中にはフロントの企業を作って表の事業で稼いでいる所もある。
・犯罪者な為ヴァルキューレ等から追われる立場だが、アウトローによって裏社会の秩序のバランスがとれているという一面があり、そのことから強行で逮捕することは余り無く、寧ろ時には情報交換や取引をしたりするなど持ちつ持たれつの関係を維持するアウトローも少なくない。
・無論穏健派ばかりという訳でわなく今作第1話に登場した表社会で言われる様な暴力的なチンピラアウトロー等も数多くいる。
そんな組織がヴァルキューレの逮捕対象となっており、更にヤバいアウトロー組織は基本手を出さないカタギが住むキヴォトスの表社会で大規模な事件を起こして表と裏のバランスを大きく乱すのを目的とした組織も少なからずいる。(但しそんなデカい動きをした組織は大抵他のアウトロー組織やヴァルキューレ等の治安組織との抗争によって袋叩きにあって壊滅するか手痛いダメージを負う結果となる)
スレででてた設定やリボーンの要素をブルアカの世界に余り矛盾しない様に纏めるの凄くむずかった…