ここは異世界カフェ「スマイル」。様々な世界から色んな人がやってくる。例えば妖怪や魔人、天使や魔王だ。
この男、左翔太郎もその1人だ。今日は「ブラックコーヒーと店長おすすめブレイクファーストのセット」を頼む。
コーヒーの香りとパンの上で溶けるバターの香りが俺の鼻を刺激__
店員「お客さん、お待たせ」
俺「雰囲気ぶち壊しだよ!」
店員「なんのだよ」
俺「いやぁ……そりゃ……なんでもない」
店員「?まあいいや」
出来上がったセットはとても美味しそうだ。こんな優雅な食事が毎日食べられたら、どんなに嬉しいことか。
さとり「……変な人ですね」
俺「ウッうるせー!」
こいし「お姉ちゃん美味しいよこれ!」
さとり「あら良かった」
レミリア「ところで、フィリップは?」
俺「あーあいつ、なんか部屋にこもって作ってたぜ」
フラン「へー」モグモグ
咲夜「あぁあ妹様!お口に餡子が///!可愛いですけど拭きますよ!(なんて可愛らしいのでしょう!)」
フラン「んむー」
さとり「……」
ここはとても素晴らしい。相手が誰であれ、ここの料理を所望するものはみんな客だ。ここを襲っても__
チーター獣人「俺たちは強盗だ!」
さまようよろい「てめえら手を上げろ!」
ヤンキー「金をだせぇ!」
シーン。
チーター獣人「あ、あれ?」
俺「……ここがどこかご存知ないか?」
店長「……ここは異世界カフェ。世界各地からお客さんが来る、とてもユニークで……そして」
店長「防衛がとても簡単な店だ」
俺はダブルドライバーを腰に着け、ジョーカーメモリを取り出す。
『ジョーカー』
俺「行くぜ相棒」
フィリップ『もちろんだ』
『サイクロン』
2人「『変身!』」
『サイクロン!ジョーカー!』
俺は仮面ライダーダブルに変身した。
チーター獣人「なっなんだてめぇ!新手の魔物か!」
俺「だァれが魔物じゃい!てめえが言えたことでは無いだろ!」
チーター獣人「てめぇ……!」
『本能「イドの解放」』
こいし「きゃはははは!」
さまようよろい「っ!?」
ヤンキー「んだこれえっ!?」
さとり「こいし、殺してはダメよ」
フラン「私もやるー!」
レミリア「ちょっフラン!ダメよ!あなた殺しちゃうじゃない!」
『禁忌「レーヴァテイン」』
レミリア「聞いちゃいないわ」
強盗「「「あああああああああああああああああああ……」」」
どうにか撃退し、強盗共はお縄にかかった。チーター獣人に関してはもっと重い「情報改変罪」とかいう犯罪を犯していたらしく、「情報特務警察隊」に連れられて行った。
楽しいね、物語作るのって