ヤッベェ人は案外あっさり捕まった。警察?のうちの1人が手から紐のようなモノがでてきて....縛りプレイ?
その後被害者である俺にも事情聴取されるんだが....。
「(異形型か)大丈夫だったかい。君、名前は?」
「.........」
喋れん!!どうすんねんこれ。
「もしかして喋れないのか?」
「.........コクコク」
なるほど、頭は動かせるから肯定や否定は出来るんやな。
結局任意同行(「来るかい?」的な感じだった。軽くね?)してある建物におじゃましている。
ここが刑務所か....(違う)
「少し待っていてくれ。」
警察の人?が部屋から出ていく。
チャーンス(ニチャァ)今のうちにこの体について色々調べていくぜ。
えーとまずは.....
「このタブレットで会話をしてもらうよ」
アッハイワカリマシタ。
よし、だいたいこの体について理解できた。やはり1番大きいのはスマブラの技が使えることだな。B技から弱・強攻撃、ガードに回避。上Bだけは室内だからやってないけどおそらく出来るはず。
ガードが1番驚いた。目の前にドーム型の赤い膜が張られたからなぁ。ただしばらくガードを張っても小さくなる気配が無かった。時間経過でのガード消費は無いと考えていいだろう。
細かいところはまだ分からないから追々確認していくことにするとして.....
「じゃあまずは『こんにちは』と入力してくれるかな?」
(フムフム)
ポチポチ
『こんにちは』
「いいね。これから色々聞いていくから、正直に答えてね」
ラジャー
「はい、おつかれさま。これで今日は終わりにしよう。また明後日にここに来てくれ」
お、おわったー!
喋れないってこんなにキツイのか.....。腕が筋肉痛になりそうだぜ.....!筋肉あるのか知らんけど。
しかも明後日またやるのかコレ!?......今じゃダメなんすかね〜。あ、ダメ?そうですか.....。
なんかダサ......独特なバッジを貰った。コレを付けておけばこの建物を出入りすることが出来るらしいからいつも付けておけと言われた。
胸に付けれたので建物から出る。外は夕方......いや、ほぼ夜だった。アレェ、入った時太陽真上だったよな.......。とりあえず今日はもう家に帰ろう。
.........
.........?
家どこだ?
という訳で楽しい楽しい野宿(夏で良かった)をして次の日の夜。確認していなかった上Bを試してみることにした。やはりスマブラと大きな違いは無いが、ハイスピードで上昇するのは流石に怖かった。しかしゲッチにとっては生命線とも言える技なので慣れておかないとな.....。
パラシュートも開いたが、落下速度がスマブラよりも全然遅かった。0.1m/sくらいかな?
閉じてみると流石にパラシュート有りよりも落下は速かったが、それでも1.0m/sでふわーだった。空下を使ってやっと人の自由落下よりも若干速いレベルだ。
そうこうしているうちに夜が明けて約束の日。
例の建物に入り前来た部屋に入ると、一昨日お話をした人となんか目つきが悪い人、ネズミがいた。
え、ネズミ?
「やぁ、おはよう!!」
ギャァァァァァァァシャベッタァァァァァァァァ‼︎
その後色々話をされたが、まとめるとこうだ。
(学校で)働け
さらばおれのにーとせいかつ
技解説:上B
勢いよくファイアで跳び上がりパラシュートを開いてゆっくり落下する。
forの頃は救急隊員に当たり判定無かったのマ?
なお上昇量を変えれる模様
技解説:ガード
シールドと呼ぼうか迷った。
ジャスガはsp仕様でガードを張り続けても消費されない。
割れると1分間気絶する。