え?競走馬に転生?やってやろうじゃねぇか、この野郎!目指せ!ニジンスキーⅢ   作:INUv3

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この物語は、競馬オタクのシャッチョが
転生してニジンスキーの息子となり
欧州に殴り込みをしながら
ニジンスキーの血を売り込む話です。


[プロローグ] そこの君、転生しないか?

 

 

君は、事故って車で電柱に突進し

「あ、死んだ」と思って鋭い痛みと共に

意識を手放した後に目を開いたら

目の前に女神の様な美少女を見た時

何を思う?私は…こう思った訳だ

 

「誰だテメェ!?」

 

あまりにも美少女過ぎたわ

コレAPP18だよ!ニャルだよニャル!

警戒しなければ!俺は詳しいんだ!

 

「ち、違います!私はニャルラトホテプやナイアーラトテップではありません!私はアテネ!生存を司る女神です!信じてください!」

 

「では、それを証明する方法は?っと冗談は置いといて…」

 

「じょ、冗談だったのですか!良かったです…最近の転生者さんは、毎回、疑ってきて大変なのですよ…」

 

「それは、その見た目だからなのですが、まぁ良いでしょう。それで?事故って、死亡して天寿を全うした私を呼び出してどうしたいのですか?」

 

「あ、それなのですが、貴方には競走馬として転生していただきたいのです!」

 

「ほう?第2の生ですか、ええ良い事ですね。それに私は競走馬が好きなのでね。「で、では!」ですが答えはNOですかね。「えぇ!?」話は最後まで聞きなさい?「は、はい!」まずは何処の世代に飛ばされるのか、更に言えば、どの血統に転生するのかや、どの様な世界なのか等を説明していただきたい。」

 

「わ、分かりました!それでは、まずは、どの様な世界かと、何処の世代に飛ばされるかを、お答えしますね!」

 

「まず、どの様な世界かと言いますと。現代と同じ日本です!」

 

「そして、世代は1992年産まれとなります!」

 

「ふむ…サンデーサイレンスか…」

 

「血統ですが、ニジンスキーの最後の傑作ラムタラと同じ世代になりますね。」

 

「おや?ラムタラと同じ世代ですか、楽しみですね。」

 

「あの…その…言いずらいのですが…」

 

「おや?どうしましたか?」

 

「転生者さんを、ラムタラの位置に置いてしまっているので、ラムタラは存在しないんですよね…」

 

「えぇ…?後の血統に大打撃とは言いませんが、G1馬が2頭潰れてるじゃないですか…」

 

「はい、なので、転生者さんには、私から女神特典として、繁殖能力の保証をお渡しします。」

 

「あのインブリードですからね。とても有難いです。」

 

「それでは、次に5つの転生特典を、お選び下さい。」

 

「あ、その前に1つ確認を、私以外に、その世界に転生する者やした者は居ますか?」

 

「えぇっと…居ませんね!皆さん、アニメ等に行ってますから!」

 

「はい、分かりました、それでは特典として

ニジンスキーとそっくりの馬体と毛色

競走馬としての絶対的な能力

海外遠征が可能な陣営に所属

馬主さんの初めての馬

最後に、絶対に壊れず、走り続けれる身体

この5つでお願いします。」

 

「分かりました!それでは、転生者さんの後ろにある扉を潜れば、競走馬としての生を受けます!

 

「えぇ分かりました。それではアテネ様、ここまで、私を魔改造して頂き、ありがとうございます。いつかまたお会いしましょう。」

 

「はい!お待ちしております!それでは良い馬生を!」

 

そうして、俺は扉を潜り

ニジンスキーの血を知らしめる為の馬生が

始まった。

なんかヌメっとしてるんだが?いや待て!

産まれたと言う事は…

「おぉ!立派な牡馬ですね!良かったです!」

誰だテメェ!?

また美少女!ニャルラトテップか貴様ァ!

 

 






息抜きなので、更新頻度は週に1あるか無いかです。
月1には更新しますがね。
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