え?競走馬に転生?やってやろうじゃねぇか、この野郎!目指せ!ニジンスキーⅢ 作:INUv3
馬主さんと初会合!
そして産まれた牧場の規模も判明!
そして!命名も!
「おぉ!立派な牡馬ですね!良かったです!」
誰だテメェ!?
また美少女!ニャルラトテップか貴様ァ!
あ、違う?そうですか…それでどなた?
あ、こっちのおっちゃんは分かるよ。
厩務員のスタッフのおっちゃんだろ?
んで、その隣!お前も美少女やんけ!
とりあえず、動ける様になったら直ぐに立つ!
「天馬オーナー、本当に良かったですね!牧場初の仔が、牡馬、しかもニジンスキーの仔ですよ!」
「えぇ、父から独立して、初めて繁殖牝馬のオークションで買った子から産まれた、初めての私の所有馬
ニジンスキーの仔だから、最初から決めていましたが
ニジンスキーに良く似た、毛色にイケメンな顔付きですね…
彼にはバリシニコフの名を渡そうと思っております。」
「えぇ私も賛成ですよ。天馬オーナー」
「それにしても…顔付き以外はニジンスキーそっくりですね…もしかして身体のサイズもニジンスキーに…どうなんでしょうか?蔵崎牧場長」
「どうでしょうか?私も若輩者ですので何とも言えませんが…とりあえず、見守って大切に育てていきましょう!」
なんか話し込んでるけど、とりあえず名前は分かった
バリシニコフ…成程、バレリーノ繋がりか
よし、覚えた!とりあえず立てそうだし
よっ…こらしょっとォッ!!(ビヒィンッ!?
あ、ごめん、母さん、ケツが当たった…
え?とりあえず乳飲めって?OK〜
「あ、た、立ちましたよ!蔵崎牧場長!天馬オーナー!」
「ほ、本当ですね!5分で立つなんて…名馬の片鱗…なんですかね?」
「分かりませんが…今言えることは、この子は将来、凄い大物になると思えますね。」
「楽しみになってきましたね!オーナー!牧場長!」
え?母さんや、コレからは人間から乳貰ってって?
あ、体調悪いのね。
OK〜とりあえず、俺の事は気にせずに
身体を休めてくれ、育児放棄したと思わせたら
離れるだろうけど、ちゃんと休めるからさ!
な〜に!私が活躍したら会いに来れるさ!
だから、長男として頑張るよ!
その為に私は産まれたんだから!
だから、ゆっくり休んでな!
ヒヒィン(飯くれ、母親は体調不良だから)
「おや?まさか育児放棄でしょうか?」
「いえ…もしかして!牧場長!スノーホワイトの検査を!」
「わ、分かりました!あ!天馬オーナーはこの子を見ていてください!」
お〜慌ただしくなってきたな〜
「何だか…大変な事になってきましたね…大丈夫ですよ?バリシニコフ…貴方は私が護りますから…」
そんな事言われてもな〜、儚げな美少女が大丈夫かよ?
「ふふ…産まれたばかりの仔に心配されるとは…私はそんなにか弱く見えますか?」
うん!見える!でも、首を横に振っとこ
「ふふ、気遣われるとは…そうだ、挨拶をしていませんでしたね。私の名前は天馬 愛華、天馬 龍斗の孫娘で、天馬 忠久の娘です。」
あ、ご丁寧にどうも、父は英国三冠馬で母はエプソムオークス馬から産まれた、UMAです。馬だと思わない方が良いよ!
「何だか、可愛いですわね…あぁ…そうだ、貴方に贈り物が…っと、それは大きくなってからですね。」
うん、私、ゆっくり待つよ、あと天馬家…まさかウイポか?
「それと、貴方が産まれた牧場は、白老町にある、天馬ファームですよ?分かりましたね?」
理解〜とりあえず、白老か〜
この牧場が私の故郷であり
私が護っていく場所か…頑張るか〜
そんなこんなで、馬主さんらとファーストコンタクトは終了
こんな感じで、のんびり続けていきます、
(一人称に違和感があった為、編集致しました(2026/04/06 00:18:31))