不登校生の女子校ライフ   作:アッシュクフォルダー

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第十四話 スキンシップと妄想

「やっぱり、カワイイなー」

 

「?」

 

「千尋ちゃんから、

やっぱり、女の子の匂いがする~!」

 

「七海も女の子だよね?」

 

と、明日香がツッコむ。

 

「でも、東雲千尋ちゃんは、

アタシと違って、羽丘は中等部からだから、

女の子だけの環境で育っているから、

なんか、凄くいい匂い!」

 

「あこちゃんだけだし…千尋の匂いを嗅いでいいのは」

 

「うぅ…千尋ちゃんと言う、穢れ無き、天使の存在!

でも、あこちゃんに一途!カワイイ!」

 

「褒めても、何も起きないから」

 

「いつか、千尋ちゃんを攻略するぞ~!

このピュアなエンジェルを、

ノーコンティニューで、攻略したい!」

 

「七海ちゃんは、何を言って…」

 

「でも、ロックも、いい香りがするな~!えいっ!」

 

と、七海は六花の手をモミモミした!

 

「ひやっ!」

 

「ロックって、肌白いし、キレイだし、白くて、キレイな肌は違うな~

それに…ロックの、おっぱいは、小ぶりだけど、揉んだら気持ちイイ~!」

 

「エ、エッチやで~!七海ちゃん!」

 

 

体育の着替えの時。

 

「ロック、ひとりで服、脱げる?

アタシが、脱がせてあげようか?」

 

「ひ、一人で!」

 

「えーいいじゃん!いいじゃん!」

 

「え…ちょっと…」

 

七海は六花の着替えを手伝い、脱がせた。

 

「えいっ!」

 

と、七海は六花の、おっぱいを揉んだ!

 

「ひぃ~勝手に揉まないでよ~!」

 

「ほらほら、ロックが困っているでしょ?」

 

「でも、おっぱいは、癒しだよ?

揉みたくなるのは、可愛い女の子の性だよ?」

 

「そんな訳無いでしょ!」

 

「明日香ちゃんも、スタイル良いからな~」

 

「お姉ちゃん、譲りですから」

 

「ロックも、明日香ちゃんも、カワイイブラジャーに、

ショーツ着ているな…!

次は、どんな下着が見られるだろう!」

 

「七海ちゃん。変な事、想像しているでしょう!」

 

「ご、ごめん!暴走しちゃった!」

 

「女子校は無防備だからね~」

 

「入学した時、ビックリしちゃった!ブラジャーや、ショーツが可愛くて、

女の子も可愛いし!最高に幸せ!」

 

「七海ちゃんって、ヘンタイなの?」

 

「ふふーん、アタシはヘンタイです!」

 

「自慢じゃないからね?」

 

「はーい」

 

「あぁ~羽丘女子の女の子達の写真集が発売されないかな~

カワイイ女の子の写真集!」

 

「妄想がヒドイよ?」

 

「うぅ~アタシだって、花の女子高生だから、

もっと、青春やイチャイチャしたーい!その為に、女子校を選んだんだよ?」

 

「そんな理由で…」

 

「でも、もう一つあってね、塾の先生に勧められてね、

不登校だった、アタシでも通いやすいし!」

 

「まぁ…七海も、一年の時と比べたら、登校回数だいぶ増えたからな…」

 

と、明日香は関心した。

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