「やっぱり、カワイイなー」
「?」
「千尋ちゃんから、
やっぱり、女の子の匂いがする~!」
「七海も女の子だよね?」
と、明日香がツッコむ。
「でも、東雲千尋ちゃんは、
アタシと違って、羽丘は中等部からだから、
女の子だけの環境で育っているから、
なんか、凄くいい匂い!」
「あこちゃんだけだし…千尋の匂いを嗅いでいいのは」
「うぅ…千尋ちゃんと言う、穢れ無き、天使の存在!
でも、あこちゃんに一途!カワイイ!」
「褒めても、何も起きないから」
「いつか、千尋ちゃんを攻略するぞ~!
このピュアなエンジェルを、
ノーコンティニューで、攻略したい!」
「七海ちゃんは、何を言って…」
「でも、ロックも、いい香りがするな~!えいっ!」
と、七海は六花の手をモミモミした!
「ひやっ!」
「ロックって、肌白いし、キレイだし、白くて、キレイな肌は違うな~
それに…ロックの、おっぱいは、小ぶりだけど、揉んだら気持ちイイ~!」
「エ、エッチやで~!七海ちゃん!」
体育の着替えの時。
「ロック、ひとりで服、脱げる?
アタシが、脱がせてあげようか?」
「ひ、一人で!」
「えーいいじゃん!いいじゃん!」
「え…ちょっと…」
七海は六花の着替えを手伝い、脱がせた。
「えいっ!」
と、七海は六花の、おっぱいを揉んだ!
「ひぃ~勝手に揉まないでよ~!」
「ほらほら、ロックが困っているでしょ?」
「でも、おっぱいは、癒しだよ?
揉みたくなるのは、可愛い女の子の性だよ?」
「そんな訳無いでしょ!」
「明日香ちゃんも、スタイル良いからな~」
「お姉ちゃん、譲りですから」
「ロックも、明日香ちゃんも、カワイイブラジャーに、
ショーツ着ているな…!
次は、どんな下着が見られるだろう!」
「七海ちゃん。変な事、想像しているでしょう!」
「ご、ごめん!暴走しちゃった!」
「女子校は無防備だからね~」
「入学した時、ビックリしちゃった!ブラジャーや、ショーツが可愛くて、
女の子も可愛いし!最高に幸せ!」
「七海ちゃんって、ヘンタイなの?」
「ふふーん、アタシはヘンタイです!」
「自慢じゃないからね?」
「はーい」
「あぁ~羽丘女子の女の子達の写真集が発売されないかな~
カワイイ女の子の写真集!」
「妄想がヒドイよ?」
「うぅ~アタシだって、花の女子高生だから、
もっと、青春やイチャイチャしたーい!その為に、女子校を選んだんだよ?」
「そんな理由で…」
「でも、もう一つあってね、塾の先生に勧められてね、
不登校だった、アタシでも通いやすいし!」
「まぁ…七海も、一年の時と比べたら、登校回数だいぶ増えたからな…」
と、明日香は関心した。