不登校生の女子校ライフ   作:アッシュクフォルダー

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第六話 七海の性癖

あたしは母親の趣味に付き合ってセレブっぽい、

私生活を送っており美容院でカットモデル経験があるなど、

様々な経歴がある。そのせいで、根も葉もない噂が流されたりデマも多かった。

 

今日も、あたしの学校生活が始まる。

 

「ロック~!おっはよ~!」

 

「も~う!後ろから抱き着かないでよ~!」

 

「だって~ロックの、おっぱい、

プニプニしていて、この膨らみかけが、最高で~」

 

「七海ちゃんは、エッチや~」

 

「女の子同士だから、いいじゃん!いいじゃん!」

 

「都会の女子校って、そーゆーところなんや…」

 

「そうとも、限らないよ?」

 

と、明日香がやって来た。

 

「明日香ちゃんは、スタイル良いから、

揉みごたえがありそう…グフフ…」

 

「七海ってさ、変態なの?」

 

「えー!あたしは、カワイイ女の子の、

おっぱいを揉んで触れたいだけなのに~」

 

「それを、変態と言います」

 

「わかっているけど…美少女同士だから、

いいじゃーん!

でも、自分で美少女って、ちょっと、キツイかも…」

 

「また、みんなで、お泊り会したいね」

 

「あれは、ヤバかった…」

 

「また、明日香ちゃんや、ロックのおっぱい、

モミモミしたいな~」

 

「いい加減にしないと、いくら、女の子同士でも、

訴えるよ?」

 

「えー!だって~ただの、スキンシップなのに~」

 

「いちいち、その七海ちゃんの、

スキンシップが、激しいんだから…」

 

「あーあ、この前さ、あこちゃんの胸を触ったら、

この小さい膨らみかけの、おっぱいが、よかったのに、

千尋ちゃんに止められちゃったよ~」

 

「そりゃ、そうやろ…」

 

「なにせ、あこちゃんと千尋ちゃんは、

恋人同士だからね…って、何この、百合カップル!」

 

「妄想がヒドイよ、七海ちゃん」

 

「えへへ~だって、可愛い女の子が、

イチャイチャしていたら、ついつい、興奮しちゃって…

そういう、学校生活に憧れていたんだ。

みんなで、青春する、女子校ライフ!」

 

「アニメの観すぎが、マンガの読みすぎ」

 

「まぁ、そうだけど…」

 

「七海ちゃんは、性癖があるな…」

 

「そうだね」

 

「えー!そうだけど…」

 

七海は悩むのだった。自分がヘンタイであることに。

 

「羽丘女子学園の女の子は、いい香りがする!」

 

「七海。妄想ひどすぎ」

 

「だって~こんなにカワイイ女の子が、

沢山いて、それがタダで眺め放題って、

ここはパラダイスですか?天国ですか?楽園ですか!?」

 

「七海ちゃん…」

 

「東雲千尋ちゃんなんか、顔と容姿と体系だけで、

生活できそう!」

 

「ちーちゃんのお姉さんはモデルで、

お母さんは、女優だったよね?」

 

「う、うん…」

 

「芸能一家!すごい!」

 

七海の性癖は止まらなかった。

 

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