あたしは母親の趣味に付き合ってセレブっぽい、
私生活を送っており美容院でカットモデル経験があるなど、
様々な経歴がある。そのせいで、根も葉もない噂が流されたりデマも多かった。
今日も、あたしの学校生活が始まる。
「ロック~!おっはよ~!」
「も~う!後ろから抱き着かないでよ~!」
「だって~ロックの、おっぱい、
プニプニしていて、この膨らみかけが、最高で~」
「七海ちゃんは、エッチや~」
「女の子同士だから、いいじゃん!いいじゃん!」
「都会の女子校って、そーゆーところなんや…」
「そうとも、限らないよ?」
と、明日香がやって来た。
「明日香ちゃんは、スタイル良いから、
揉みごたえがありそう…グフフ…」
「七海ってさ、変態なの?」
「えー!あたしは、カワイイ女の子の、
おっぱいを揉んで触れたいだけなのに~」
「それを、変態と言います」
「わかっているけど…美少女同士だから、
いいじゃーん!
でも、自分で美少女って、ちょっと、キツイかも…」
「また、みんなで、お泊り会したいね」
「あれは、ヤバかった…」
「また、明日香ちゃんや、ロックのおっぱい、
モミモミしたいな~」
「いい加減にしないと、いくら、女の子同士でも、
訴えるよ?」
「えー!だって~ただの、スキンシップなのに~」
「いちいち、その七海ちゃんの、
スキンシップが、激しいんだから…」
「あーあ、この前さ、あこちゃんの胸を触ったら、
この小さい膨らみかけの、おっぱいが、よかったのに、
千尋ちゃんに止められちゃったよ~」
「そりゃ、そうやろ…」
「なにせ、あこちゃんと千尋ちゃんは、
恋人同士だからね…って、何この、百合カップル!」
「妄想がヒドイよ、七海ちゃん」
「えへへ~だって、可愛い女の子が、
イチャイチャしていたら、ついつい、興奮しちゃって…
そういう、学校生活に憧れていたんだ。
みんなで、青春する、女子校ライフ!」
「アニメの観すぎが、マンガの読みすぎ」
「まぁ、そうだけど…」
「七海ちゃんは、性癖があるな…」
「そうだね」
「えー!そうだけど…」
七海は悩むのだった。自分がヘンタイであることに。
「羽丘女子学園の女の子は、いい香りがする!」
「七海。妄想ひどすぎ」
「だって~こんなにカワイイ女の子が、
沢山いて、それがタダで眺め放題って、
ここはパラダイスですか?天国ですか?楽園ですか!?」
「七海ちゃん…」
「東雲千尋ちゃんなんか、顔と容姿と体系だけで、
生活できそう!」
「ちーちゃんのお姉さんはモデルで、
お母さんは、女優だったよね?」
「う、うん…」
「芸能一家!すごい!」
七海の性癖は止まらなかった。