18歳の身体と7歳の精神   作:アッシュクフォルダー

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第十話 みんなで水族館デート!

白宮円香は高松燈、椎名立希は、一緒に、デートに行くことになった。

 

ちなみに場所は、プラネタリウムと水族館である。

燈が年間パスポートを持っている為である。

 

「これ!ペンギン!」

 

「うわーっ!ペンギン初めて見るけど!

とーても、カワイイ!」

 

「うん!カワイイ!ペンギン!」

 

「燈と円香がカワイイ…!」

 

と、立希は、呟いていた。

 

「見て見て!ペンギンが歩いてる!」

 

「うわーっ!ペンギンさんが、行進している!

よちよち歩き!円香も一緒に歩きたいな…」

 

「無邪気に喜んでいる、燈と円香が、尊い」

 

と、立希が感想を述べた。

 

 

 

「立希ちゃん?見てる?」

 

「もちろん!私は燈の応援団長だから!」

 

「えっ?」

 

「私はペンギンもパンダも好きだけど、

燈が好き!円香が好き!

その…ケッコンしたいくらい」

 

「私、立希ちゃんとケッコンするの?」

 

「うん。ケッコンする。私と燈がケッコンして、

幸せな家庭を築く、だから、ケッコンして欲しい。

私が燈を一生、守る!」

 

「円香、7さいだから、何を言っているか、よくわかんなーい!」

 

「そりゃ…円香は肉体は18歳でも、

精神年齢や情調は7歳だからね」

 

「むぅ~円香は、二人より、年上のお姉さんだよ!」

 

「でも、納得しない」

 

「でも、円香ちゃんは、お姉さんだと思う」

 

「ホント!ありがとう!」

 

すると、立希が

 

「見た目だけは、立派な淑女そのもの。

淑やかで美しい女性。

でも、中身は7歳。変な奴」

 

「…!私も変な人かな?」

 

「ち、違う!燈!そんなことないよ!

ほら、お昼ご飯奢るから!円香ちゃんの分も!」

 

「わかった」

 

「うん」

 

水族館を満喫した後、

立希は二人分の、お昼ご飯代を支払った。

 

「燈は何が食べたい?」

 

「ふりかけごはんと、金平糖」

 

「円香は?」

 

「円香は、イチゴとマンゴー」

 

「…スーパーマーケットに行くか」

 

スーパーマーケットで、

ふりかけパックと、パックのご飯と、金平糖、

イチゴのパックと、マンゴースムージーを購入した。

 

なお、立希は、燈と同じのを食べる様だ。

 

スーパーマーケットの中にある、

イートインコーナーで、お昼ご飯を食べた後、

プラネタリウムへ

 

 

プラネタリウム館内の中。

 

燈がプラネタリウムに映し出された、

星座や星を、立希と円香に解説した。

 

(燈は天使だ。燈は天使だ。燈はマジで天使だ。

燈は私のマイエンジェルだ!)

 

と、立希は星座の話は、ほぼそっちのけで、

燈の仕草に、ハァハァしていた。

 

「円香の星座は…えっと、ひな祭りだから、魚座!」

 

「私は蠍座」

 

「えっと…獅子座」

 

と、誕生日の星座を話をした。

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