暇だったころが懐かしいよ…
「夏休みだけど」
うん!結構まえだね!
では次話投稿です!
暇だ!うむ!暇だな!
「何かー!何かやることをくれー!!」
俺は1人山の掘っ建て小屋で1人叫ぶ俺…
あぁ…なんて虚しいんだ。
今は平安時代…なに?飛びすぎだって?
何も変わらない鍛錬の日々まで話せって?
なんの面白味もクソもない話になっちまうぜ…。
ってなわけで〜飛ばしたんですが!
なんと楽しそうな話を耳にしましてね!
かぐや姫がどうやら平安京に来るそうだね。
そりゃ大層な美人だそうで?まぁ興味ないけど見て見たいな。
おとぎ話の主人公…さぁ行ってみようかね。
ばさっとな!
飛ぶ感覚は今だになんかやだなぁ。
さってと都!都!都はどこだい?
ドゴシャ!
ま、前見てなかった…。
今回はちゃんと前みてばさりっとな!
ふう…近場でおりて翼しまってと。
でもまだ来てないんじゃねぇのかなぁ…。
俺は甘味屋でゆったり団子とお茶を満喫しながらゆったりしていた。
「お!茶柱だ!」
なんかいいことあっかなぁー♪
1週間後の夜
「やっと来たらしいからな!やっと暇な時間から解放されるわー」
今俺はかぐや姫がいると言う屋敷に向かってるんだが…。
見れば見るほど汚い男の数々…吐き気♪
そりゃさ…あんな鼻伸ばしてニヤニヤしてたらだれだって気持ち悪くなるもんさ。
まぁ俺は闇に紛れて…まぎれきれてないかもだけど空を飛ぶ。
「これより隠密作戦を開始する」
なんやかんやで眼帯イケイケ兵士の真似をしながらDANNBOORUをかぶる。
「これで見つからないぜ!」
結果聞きます?5秒で見つかりました。
現在館の中猛ダッシュ!やべーやこれやべーやもうどの部屋かもわかんねぇや!とりあえず入る!
ガチャ……。
うわぁ…ごめんなさい…。
結果?警備の兵士の詰所だったよ!
だからハシッテンダヨォォォォォッッッ!
「めんどくせーーっ!しゃあねぇ!この部屋だ!」
ガチャ…。
「ごめんくださぁい…侵入者でーす…」
ふう…誰もいないか…よかったぁー!
「誰?」
「うぉぉぉーー!!ビビるじゃねぇか!」
まぢで心臓にわりーよこれ!
「あら?勝手に入って来たのはあなたじゃない。」
「あ、はいそうですね」
「あなたって不思議ね」
「いやぁ…それほどでもぉ」
「いま褒めたと思ってる?」
「え?褒めたんじゃないの?」
「あなた…もういいわ…で?目的はなに?誘拐でもしに来たのかしら?」
「残念!ただ暇で暇でやることなかったらからかぐや姫ってどんなかなぁー?って思ってさー」
これまぢ本音。本当と書いてマジと読む。
「なに一人で自己完結してるのかしら」
「すらっと心を読むでない」
「まあ悪い人には見えないからちょっとだけ暇に付き合ってあげるわ」
「えー?まぢー?やっふぉーい!とでも言うと思った?」
「誰もそんなこといってないじゃない」
あ、さいですか…。
「ところであのキモい男ゾンビーズはどぉしたの?」
「あの男共なら全員フったわよ?何人かに無理難題を押し付けたけど実質フっただけだし」
あーなんだっけ?なんかあったなぁそんなの。
「そうか。で?いつ帰るの?」
「一ヶ月後よ」
嫌そうな顔しとりますしとります。
「迎えが来るのかー」
「そうよ」
「そーなのかー」
ごめん…セリフとったよ…なんか真っ暗な妖怪。
「でもね…帰りたくないのよ」
「なんでだ?」
「他人には他人の事情があるように私にも事情ってもんがあるのよ」
「そうか…じゃあ逃がしてやろうか?」
「!?無理よ!月の科学力はここの何十倍もすごいのよ?!ここの兵士が何人束になってもかないやしないわ!」
「俺はそこらの兵士とは違うぜ」
「何が違うの!」
「人を見た目で判断しないことだな」
俺は神力を多少解放する。
「この力…暖かいわね」
「お前が助けを必要とするならいつでも助けに行こう…約束だ」
俺はもう…むやみに妖怪や他の生物に危害は加えないと決めてある。
「こう見えても一応神獣だからな」
「なら…私を逃がしてちょうだい」
「了解した。」
よし!さぁって!用意やらなんやらしようかな?
「じゃあまた来るよ」
「えぇいつでもそう言えば名前は?」
「俺か?朱雀刹那あんたは?」
「あんたじゃないわ。蓬莱山輝夜よ」
「おっけ!まぁまた来るわ」
そう言って俺は輝夜のところを後にした。
いやぁ…俺って文才ないですなぁ…。
感想やここ違うよ!字の打ち間違いなどあればご意見などもらえたら嬉しいです!
ではまた次話でお会いしましょう!