無駄にチートっぽくなってますがすいません…。
名前 朱雀刹那
神力時
能力 神の炎を操る程度の能力
妖力時
量を操る程度の能力
質量、物量などを操る
そのまんまですね!
髪は赤目も赤翼も赤
身長は対して高くはない
しかし霊鳥時は5メートルほど
赤い着物を愛用している。
霊夢が札を飛ばすように赤い鳥の羽を飛ばす。
あたると炎が炸裂、並の妖怪なら消し炭並。
しかし神力を制御すれば軽い衝撃からドッカーン!まで自由自在。
寿命はあるのかないのか分からない。
性格は基本ゆったりまったりマイペース。
戦闘時は口調が変わったりと真面目な時も変わる。
基本頭はいいがどこか抜けている。
好奇心旺盛。
ここからは番外編
俺がまだ向かってくる妖怪を殺したりしていた頃の話。
ある日俺は暇だったので人里近くの川まで行っていた。
「今日はやけに騒がしいな」
まぁどうせ人里を襲おうとする妖怪どもが騒いでるだけだろうけどな。
「ま、人里が消えても俺が困るわけでもなしほっとくか」
そう言いつつも人里を見に行こうとすると自分はお人好しだなぁ…。
おうおう逃げてる逃げてる。
あんな武器もっても妖怪どもに勝てるわけでもなかろうに。
こうやって妖怪は人間に恐怖を植え付けその恐怖で妖怪は存在し生まれる…自然の摂理っつーわけだな。
「ま、俺の知ったことじゃねぇが」
そう言い俺は横から来た妖怪の体に羽を突き刺し妖怪はそのまま絶命する。
見てて愉快じゃねぇな…帰るか。
もう末路も想像できるし
ギュッ
「なんだ?」
「お父さんが!お母さんが!化け物に殺される!助けてよ!」
「俺に害はない、だから助けもしない」
俺はその女の子を突き飛ばす。
「なんで…なんで!あたしたちがこんなことにならなきゃいけないの!お父さんもお母さんも死んで欲しくない!」
「それはお前の都合だろ。他の人里も化け物の襲撃で全滅させられてたこともある。お前だけじゃない」
「でも!でも……もう…やだよう…独りになんてなるくらいなら死にたい!」
「なら死ねばいい。俺には関係もない困ることもない。ならば助ける理由もない」
「なら!私の命を奪ってもいい!その代わり!お父さんやお母さんや!里の人たちを、助けて!お願いします!」
「お前独りの命が他のやつら全員の命に釣り合うのか?」
「それは………つり…つりあわせてみせる!私が死んでも誰も困らない!なら里を救った方がマシだから!」
「お前が死んでも…誰も困らないねぇ…なら…お前は生かしといてやるただし…お前の親の命を貰う」
「そんな!酷いよ!」
「なら家族を生かして置いてやる…が里の人間全員の命を貰うさぁこの二択ださっさと選べ。早くしないと全滅するぞー?そうなりゃ家族と共に過ごせる…あの世でだがな。ま、あの世でもう一回里を作ればいいじゃないか」
「もういい!あんたなんかにもう頼まない!」
そういって女の子は妖怪に向かって石を投げた。
「あたしがあいてよ!さぁっ!かかって来なさい!」
そしてその辺の木の棒をもって立ち向かって行く。
が、棒ごと腕を叩き折られて吹き飛ばされて泣いている。
「なんで…なんで…私達を襲うの…」
「ただの飯だ!お前も飯を食うだろう?それと同じさ!俺らも動けば腹が減る!ただ食べ物の違いってだけだぜ!」
「もういい…好きにして…その代わり!里の人たちは食べないで!」
「俺らの腹がいっぱいになればなぁ!まぁ小娘1人腹の足しにもならんがな!」
「そんな…やめて……助けて!神様!」
なんだ!?体が…熱い…
ドクンッ!ドクンッ!
「な!てめぇ何しやがる!グボッ…」
「そのゲスい口をとじやがれ」
「お兄ちゃん!」
「決めた…俺は傍観者から…守り神となろう」
「守って…くれるの?」
「里は1から立て直せ…今から里もろとも妖怪どもを消し去る」
「そんなこと…できるの?」
「里の人間よ!いますぐ里の外れにいけ!妖怪どもは任せろ!」
そう言って俺は羽に妖力を込め羽で分身を作り出す。
10ほどでいいか…戦闘力は10分の1だが
「お前も逃げろ!」
「やだ!見てるよ!」
「なら動くなよ…当てない自信もないからな!」
俺は足元の砂を拾い空に投げる。
そして量を操る能力で砂の重量を底上げして岩石と同じ重さにする。
「砂雨流星(すなさめりゅうせい!)」
妖怪は里もろともグチャクチャに潰れた。
「お兄ちゃん…神様だったの?」
「いいや…でも今から神になる」
「じゃあ里の守り神だね!」
「あぁ…さっきはすまない…また里は立て直せばいい」
すると後ろで歓声が上がる。
感謝されるのも悪くねぇな…。
これが刹那が神になった理由であります。
いやぁうまくかけてるかなぁ…。
なんか怖いなぁ…。
まぁ投稿しちゃったら悪くても後の祭りってやつだ!
えい!投稿しちゃええええ!!