ネタと言うかなんと言うか…。
もうどうすればいいかな?
輝夜と別れて数日俺はフラフラしながら富士の樹海の中を歩いていた。
そう言えばここの山の名前が不死の山…富士の山となった。
まぁどぉでもいいんだけどさ。
俺は山の中を、ひたすら歩く。
最近この森の中に妖怪が出るってんで調査に来てんだが。
全然それらしきものに会わない。
弱い妖怪が何匹かいるくらいで襲って来たらデコピンで終わってる。
「誰かいねぇかー!?」
ほんとにいんのかぁ?
「もう…帰ろうかな?」
正直帰りたい。
「あいたっ」
ん?後ろに何かぶつかったような…。
「何でこんなとこにいんの?」
「それは俺が聞きたい」
なんか女の子がぶつかって来た。
白い髪に透き通るような白い肌可愛らしい顔こんなところに何故いるのか分からない。
「なぜここにいるんだ?」
「なんでって………………」
「なんか言えないことでもあるのか?」
「かぐや姫って知ってるか?」
「知ってるも何も友達?かな?たぶん」
向こうがどう思ってるか知らんが
「それは本当か?!なら教えてくれ!どこにいるんだ!?」
「さぁ?今は分からん」
「ぐへへへっ…こんなところに人間が2人か…今日はついてるなぁ!!」
「妖怪よ…今すぐ立ち去るがよい…今は忙しくてな…貴様の相手をしている暇はない」
「人間ごときが俺様に楯突くとは見上げた根性だ!貴様は生かしといてやる!だが娘っこはおいていけ!」
「そんな!」
「こいつは今は俺の客だ…手を引かぬなら貴様の持っている生…今すぐ散らしてやるが?」
そう言って俺は神力を全開にする。
その瞬間突風が吹き木が揺れ地が揺れる。
「え?」
気付けば妖怪はいなくなっていた。
「で?話の続きだが?なぜかぐや姫に会いたいんだ?」
別に妖怪を消し炭にしたわけじゃないぞ!逃げたから放って置いただけだぞ!
「あいつは…父親の仇なんだ」
話を聞けば簡単に言えば恥をかいたことで自殺を図り死んだらしい。
「そうか…ならついて来るか?」
「え?なんで?だって…私は不老不死になって…」
「不老不死だろうが殺されるだけでは嫌だろう?だから力をつけてやる。俺といれば輝夜に会えることもあるかもな」
「じゃ…じゃあ!お願いします!師匠!」
なぜに?
「なんて?」
「師匠?」
「うむ…」
なんか師匠って呼ばれるといい気分だぜ!
「よし…とりあえず旅でもするかなぁ」
「え?家ねぇのか?」
「口調変わるの早くね?」
「いや…さっきみたいになめられたらと思って…」
「まぁいいけどさ」
テレレレッテレッテー♪ん?そういえば…。
「名前は?」
「藤原妹紅」
「へぇー…俺は刹那、気軽に刹那でいいぞ」
さぁって楽しいたびになるかぁ?
「なぁ…師匠って妖怪なのか?」
「俺はとある人里の守り神様だ」
「神様!?嘘だろ?」
「割とマジだがな…まぁただの一つの里の守り神だから対したものでもないさ」
この時は知る由もない後々に起こることなど。
妹紅と歩いて数日特になにも起こらずただのほほんと過ごしている。
ちゃんと妹紅の修行もしてるぞ?
今は雀の涙みたいな妖力だが今はちっちゃい火を起こせるぞ?
とまぁそんな感じで徐々に力をつけてる。
ってもまぁ数日修行しただけだけどね。
今は川でキャンプしてる。
家は放置!貴重品なんてものないしね。
んで今こうやって修行してるわけだが…。
「あっちーー!!!」
ってなわけで…自爆しとります。
とりあえず小さい火が出たんでとりあえず次は制御なんですが…。
「あっつっ!あ!燃え移った!わぁー!!」
自分で自分を燃やしてる次第でして。
効率いい方法ないかなぁ…。
「師匠ー!熱いやけちゃう!」
「はぁ…」
ため息を吐きながら川に突き落とす。
「あばばっ冷た!!」
もうどうにでもなれ…。
ひと月後
「師匠!見てくれこれ!」
ほうほう…なかなか良い炎ではないか。
成長早いし…妖力上がるのも早いし…。
俺の50年の努力はいずこへ…
「あぁ…すごいな…ほんとに…」
「なんだ?元気ないな?」
「いや…弟子の成長が早いから黄昏てたのさ」
「はぁ?意味わかんね」
まぁおっしゃる通りですよ…。
おい作者もうこの回は終わりにしねぇか?
作「まぁもう書くことも無くなって来たしグダグダしててもしゃーねぇしな」
「だれだ?この人」
作「妹紅ーー!!!やっべテンションあがるわー!!!」
「神ノ不知火」
作「あちゃーーっっ!!!!」
実はリアルでも火傷しております。
「妹紅に近寄るな!消し炭にしてやんよ!」
作「今回はここで終わりまぁーーす!!逃げろー!!」
「待ちやがれ!」
最後グダグダすいませんでした。
尺稼ぎなんてしてないよ!ほんとだよ!