今執筆している小説が終わり次第続きを書いていこうと思います。
俺は星空零夜
10年以上前に姉を交通事故で無くした
そこからは、俺、2度と姉みたいに家族を失いたくなくひたすらに勉強を頑張っていたのだが思わぬことが起きた。
息抜きのためにたまに図書館に行っている。
図書館でことが起きた。
目の前に気になる本があった
題名は「四聖伝説と幻の大聖武器伝説」と書いてあった
読んでいると、剣、弓、槍、盾、そして文字化けした者があった大活躍の剣の勇者、仲間思いの槍の勇者、悪を許せない弓の勇者、盾は白紙だった、文字化けも似た様だったその瞬間、急な眠気に襲われた。
「あー勇者様たちよ」
(ここはどこだ、この人たちは、近くの人たちも知らない人たちだし)
「どうかこの世界をお救いください」
「「「ハイ?!」」」
「事情はいろいろありまして、ご理解いただけるとありがたいです。その事情を解決するために勇者様方を古の召喚で呼び寄せました」
?「はぁとりあえずは分かりました。」
?「タダ働きじゃ無いだろうな」
「まず王様との謁見をお願いします」
?「はい分かりました。とりあえず王様にお会いしましょう」
?「そうだな」
(何でコイツらもう対応してんだよ)
?「お前大丈夫か」
零「あっはい少し混乱してしまって」
?「やっぱりか、俺もなんだ」
零「とりあえず僕たちも向かいましょう」
?「敬語は使わなくていいよ、それと俺の名前は岩谷尚文だよろしくな」
零「はい僕の名前は星空零夜ですよろしくお願いします」
尚「よろしくな零夜」
零「はいお願いします」
尚「とりあえずは王様に会おうぜ」
零「はい」
そこから王様との謁見が行われた
王「この者達が、古の召喚で喚ばれた者達だな。我はオクトクレイ=メルロマルク32世だ、勇者達よ顔を上げよ
(誰も下げてないよね)
王「勇者様方には世界のために戦ってほしいのです」
?「嫌ですね、働かせるだけ働かしてタダ働きじゃ嫌ですよ」
王「安心せいしっかり対価を渡そうではないか」
?「なら考えますね」
王「この世界に起きていることを話そう」
そこから王は語り出した
昔から伝わる、厄災の波があるらしいそれに対抗するために勇者召喚というものが存在していて、勇者達がその波に対抗してくれていたらしい。今までは来ていなかったがある日厄災の波が突然起きたのだという
王「という経緯じゃそして勇者様方はなんと謂う名前ですかな」
?「俺は北村元康だ多分槍の勇者だな」
?「僕は川澄樹です。弓の勇者だと思います」
尚「俺は岩谷尚文盾の勇者だよな」
零「僕は星空零夜です。剣の勇者です」
王「モトヤス殿にイツキ殿にレイヤ殿か」
尚「俺を忘れているぞ」
王「すまない、ナオフミ殿」
(あれはわざとだな嫌そうな顔もしているし)
「ステータスの方を確認してください」
樹尚零「「「ステータス?」」」
元「右上の端になんかアイコンあるだろそれに意識を向けてみろ」
(あっ本当だなんかある)
~~ステータス~~
星空零夜
剣の勇者
◻️◻️◻️◼️◼️◼️
なんだこのゲージみたいなの
零「王様職業?の下に謎のゲージがあるのですが何ですか?」
王「ゲージ?なんだそれは他の勇者様方にはありますか?」
樹「いや無いですね」
元「無いな」
尚「俺の方にも無いぞ」
王「そうかゲージが貯まったら教えてくれ」
零「はい分かりました(他の勇者にはない要素か)」
しばらくして
零「うわ!」
王「どうされたレイヤ殿」
零「ゲージが貯まったら『あなたは精霊の勇者に選ばれました』っていきなり表示されました。それと僕どうやら、勇者召喚できるらしいです」
王「?どういうことだ」
零「召喚してみますね」
『剣の精霊よ、我、精霊の勇者が精霊の力をもちいて汝に命ずる、剣の精霊よ、我の名の元に真の剣の勇者を召喚せんとする』「勇者召喚」
?「ここはどこだ」
王「この者が真の剣の勇者様か」
?「誰だ?なんだ剣の勇者は ん?俺のことか」
王「剣の勇者よ名前はなんと言うのだ?」
?「俺か俺は天木錬だ」
王「レン殿か分かった。世界のために戦ってくれこの世界について説明した方がいいかの」
錬「いや大丈夫だ、剣が教えてくれた」
王「おー、そうか分かった。勇者様方、仲間となる者達をつれてきますので今日は部屋でゆっくりしていてください」
そうして王様が用意してくれた部屋でゆっくり過ごしていた
こんな感じです
なろうを元に書いていきますのでよろしくお願いします