ヒロアカはよく書いてるんですけど、出久不在ルートと掲示板形式は初めてなので色々とワクワクしてます。
それでは、よろしくお願いします!
1:スレ主
ん、なんか繋がった…
とりあえず、ちょっと相談してえことがあるんだが良いか?
2:名無しの転生者
お?新しい人か?
3:名無しの転生者
ようこそー
4:名無しの転生者
ようこそ、転生者掲示板へ
ここは様々な世界に住む転生者達が情報交換や相談、雑談をするための掲示板さ。
念じればいつでもここに来ることができる
5:スレ主
ん、教えてくれてあんがとな。
よろしく頼むぜ!
6:名無しの転生者
>>5
それで、イッチの転生先と相談事って?
7:スレ主
僕のヒーローアカデミアの世界だ。
昔ダチに勧められてアニメを1期だけ見たことあったけど、もう15年以上前の話だ。
内容もアバウトなとこしか覚えてねえ…
8:鬼滅のガンナー
ヒロアカの世界ね。
あまり楽そうな世界じゃなさそうね…
9:名無しの転生者
>>8
ギャレンネキちっすちっす
10:名無しの転生者
>>8
鬼滅の世界もまあまあ大変そうだけど…
11:鬼滅のガンナー
>>10
そうね、特に現代じゃなかったから厠が汚くて最初は苦労したわ。
それに比べてイッチの世界は現代より発展したぐらいだから便利そうね。
12:名無しの転生者
>>7
そう言えば、イッチが15年以上前って言ってたけど、転生してから何年か経ってる感じ?
13:スレ主
>>12
まあな、赤ちゃんの時から前世の記憶があるって感じだ。
それに、前世と今世の間で転生を賭けたゲームもやったな…
14:名無しの転生者
>>13
転生を賭けたゲーム?
15:スレ主
>>14
ああ、死んだ後の転生の時って大体神さんが出てきて色々と言ってくると思うんだけど、俺の場合壇黎斗・神が出てきたんだ。
それで、「転生したければ私の死のデータやバックアップから作られた126人のゲンムを倒す究極のゲーム!壇黎斗クロニクルをクリアするのだ!」なんて言われて必死にゲンムを倒しまくったんだ。
ま、そのおかげで転生特典として仮面ライダーゲンムの色んな力貰って転生することできたんだけどな。
16:鬼滅のガンナー
>>15
転生するのに過酷なゲームを…ゲームね。
転生特典を貰っただけの私よりも苦労したのね…
にしても、地獄みたいな
17:魔女の協力者ライダー
>>15
俺も転生する時に本来行くべき世界から外れちまったり、転生特典のジュウガの力の大半を失うとかも会ったけど、転生前に126人のゲンムを倒すゲームってのは過酷だなあ…
けど、なんで126人なんだ?
18:名無しの転生者
>>15 >>17
恐らくだが、仮面ライダーゲンムは本編や番外編を含むと、99人のライフやリセットで戻った分のライフ、そして番外編のバックアップを含むと壇黎斗の死亡回数は126回だ。
それが関係しているのだろう。
にしても、126人のゲンムを倒すとは地獄より過酷かも知れないな…
19:魔女の協力者ライダー
なるほど
20:雄英の闘神
ま、ゲームは初期装備がデンジャラスゾンビだったから連戦には耐えることができたぜ。
それに、転生特典でゴッドマキシマム、ゲンム無双、ハイパー不滅を全部貰えたしな。
21:名無しの転生者
>>20
お、イッチのコテハンが変わってる。
22:鬼滅のガンナー
>>20
雄英の世界に
23:勇者のパパロボ
>>20
それで、"雄英の"と付いているがお前はもう入学したのか?
24:雄英の闘神
まだだ!
そうだ、俺まだヒーロー科の入試中だ!
25:名無しの転生者
いや、どのタイミングでスレ立てしてるんだよ!
26:勇者のパパロボ
>>24
こんなタイミングでスレ立てしても大丈夫なのか?
27:雄英の闘神
今は説明会が終わってバスで各会場に向かってるところだ。
あ、そうだ。
その説明会中にある違和感を感じてスレ立てしたんだった。
28:魔女の協力者ライダー
イッチの相談事というものか
29:雄英の闘神
ああ、そうだ。
それがな、雄英の入試に行った時にいなかったんだ。
主人公のはずの"緑谷出久"が…
30:鬼滅のガンナー
>>30
緑谷出久が雄英のヒーロー科入試にいないだと…!?
31:名無しの転生者
>>30
それ結構、ヤバいだろ!
32:名無しの転生者
原作かなり変わるだろ…
33:魔女の協力者ライダー
あの世界、緑谷出久がヒーロー科にいなかったら結構大変なことになるんじゃないか…?
34:勇者のパパロボ
少なくとも、救われる運命の人物の多くが救われないかもしれない…
そこはイッチの頑張り次第だろうが
35:鬼滅のガンナー
けど、どうして緑谷出久がいないんだろうか?
36:多忙な反逆の牛戦士
>>35
おそらく、何らかの要因で死んでしまったか、存在しないか…
それかヒーロー科以外の道を選んだか…
37:名無しの転生者
>>36
あ、ゼロノスニキ久しぶり
元気だった?
38:多忙な反逆の牛戦士
>>37
まあな、さっきまでイマジンと戦って来ていたが無事に倒したところだ。
それより、緑谷出久がヒーロー科に行かないこの世界、イッチにとっては過酷なんじゃないか?
39:鬼滅のガンナー
そうね、一先ず緑谷出久が居ないことが確定しているなら今イッチがすべきことは…
40:雄英の闘神
>>34 >>38 >>39
ああ、要するにヤバい状況なのは分かったぜ!
とりあえず、雄英に合格しねえと何も始まらねえしそろそろ入試の演習行ってくる!
原作の主人公がいないッつーことは影響がデけえってことも分かった!
だが、俺には全部関係ねえ!
俺は闘いの神だ!どんな過酷な運命もぶっ飛ばして、緑谷出久が救う予定だった奴らも全員洩れなく救ってやるよ!
つーことで、演習行ってくるぜ!
少年の名は関谷幻治と言い、過酷なゲームをクリアして仮面ライダーゲンムの力を持って転生した。
青いウルフカットの髪に、同年代と比べると鍛えられた筋肉質な体格が特徴的な少年である。
転生して、15年生きてきて辿り着いた雄英高校の入試において、彼はとある違和感に気付いていた。
雄英高校入試の演習試験の説明会、ここで本来であれば緑谷出久という少年がブツブツと呟いていた1人言を飯田天哉という少年に注意されるという場面があるのだが、その出来事は幻治の目の前で起こらなかった。
その違和感に彼が気付き、掲示板に相談したのであったが、あれこれと考える前に彼は戦いの時を迎えていた。
「さあ、始めるか!」
『幻夢無双!』
「グレード無双!」
演習場に着いた幻治は、戦いの準備を始めるために幻夢無双ガシャットを起動させる。
『無双ガシャット!』
「変身!」
『ガッチャーン! 無双レベルアップ!』
『掴み取れ栄光のエンディング!漆黒の天才プレジデント!グレード無双ゲンム!』
幻治はゲーマドライバーにガシャットを装填し、ゲーマドライバーのレバーを開くと彼の肉体は紫色の光に包まれ、そして、漆黒の鎧を身に纏う。
仮面ライダーゲンム・無双ゲーマーへと姿を変えた幻治が演習場内のスタート地点に向かう。
「姿が変わった…!?」
「あのアイテムなんなんやろう…」
「見たことないタイプの個性だ…」
彼と同じ会場で試験を受けることとなった|耳たぶからイヤホンジャックが生えている少女《耳郎響香》、
「はい、スタート!」
と、その時であった。
突如会場中のスピーカーから雄英所属のプロヒーローであるプレゼントマイクの声で、試験開始のアナウンスが為される。
「どーした!?実戦にカウントダウンなんざねえんだよ!走れ走れ!賽は投げられてんぞ!ほら、既に何人かスタートしてるぜ!」
突然の開始の合図に反応できなかった受験生が多くいる一方で、既に駆けだしている存在もいた。
それこそ、仮面ライダーゲンム・無双ゲーマーであった。
(出遅れたッ!?)
自身よりも先を走るゲンムの様子に、飯田は驚くが、既に彼と飯田の間には大きな差ができていた。
先頭を走るゲンム無双は入試の演習において使われる仮想敵というロボットと接敵すると、走って来た勢いのままに相手に向けて飛び上がり、膝蹴りを相手に食らわれる。
「まずは1人!」
攻撃を受けたロボットの胸部装甲が抉れて、一瞬にして爆炎を上げて機能を敵視する。
因みに入試の内容として、仮想敵ごとにポイントが割り当てられており、受験生達が仮想敵を倒していけばその倒した仮想敵のポイントが各受験生のポイントとなる。
因みに、彼が丁度目の前で倒した仮想敵は1Pであり、それを撃破したことで彼には1点が入る。
「まだまだ!」
そこに、次々と襲い掛かってくる仮想敵達に対し、次々とパンチを繰り出していけば、迫り来る仮想敵達は次々と破壊されていき、鉄屑と化していく。
「オラァ!」
更に背後から迫って来た仮想敵に対し、身体を回転させながら腕を振るい裏拳を繰り出すバックハンドブローを浴びせ、頭部を破壊する。
「次はテメエだ!」
今度は1Pの仮想敵が自身の機械の腕をゲンムに向けて振るうが、その腕を掴まれ、身体ごと投げられて地面に叩き付けられて機能停止に追い込まれてしまう。
更に今度は3Pのヴィランが迫ってくるが、ゲンムは一瞬でその背後に回って腰を掴み、ブリッジをするような体制でその巨体を投げて地面に叩き付けて頭部を破壊する。
101:鬼滅のガンナー
ゲンム無双に変身しているとは言え、かなり強いわね。
102:魔女の協力者ライダー
ゲンム無双のスペックも高いけど、それ以上にイッチの格闘センスが…
103:名無しの転生者
ムエタイやキックボクシングの膝蹴りに、柔道の背負い投げ、それにレスリングのジャーマンスープレックスか…
どれも簡単に出せる技じゃないぞ…
さてはイッチ、格闘技やってるな?
104:雄英の闘神
おうよ!総合格闘技やってるぜ!
親父と一緒にたまに地下格闘技の大会も出てるぜ!
105:名無しの転生者
中学でそういう大会も出てるのか…
けど、それも納得できるぐらい強い…!
106:鬼滅のガンナー
ところで、総合格闘技って?
107:名無しの転生者
>>106
Mixed Martial Arts、通称MMAと呼ばれてる競技でボクシングやキックボクシング、空手とかのパンチやキックなどの打撃技に加えて、レスリング、柔道、ブラジリアン柔術などで使われる投げ技、締め技、関節技のほとんどを使える格闘技って感じかな
108:名無しの転生者
>>107
サンキューガッツ
109:魔女の協力者ライダー
>>107
つまり、その名の通り総合的な格闘技と言ったところか…
110:勇者のパパロボ
>>107
多くの技術が必要な格闘技の様だな…
ラーニングの価値がありそうだ。
111:名無しの転生者
ところで、ゼロノスニキは?
112:鬼滅のガンナー
また、どこかに行ってしまったのかしら
113:魔女の協力者ライダー
まあ、よくあることだ。
アイツは顔を出したかと思えばすぐどこかに行ってしまう。
114:名無しの転生者
あ、なんか出てきた…
入試の演習も佳境に差し掛かった頃、突如轟音が会場中に響いたかと思えば、ビルよりも大きなロボット、もとい仮想敵が現れた。
この仮想敵は先程の説明会ではポイント0のステージギミックとして紹介されており、倒すメリットどころか受験生達では勝ち目がなく多くの受験生達がそこから背を向けて逃げていく。
「アレが…0Pヴィランか…」
逃げ惑う受験生達とは逆の方向である、0P仮想敵のいる方向に向けてゲンムは走り始める。
「大丈夫…?ってうわッ!足が!」
「瓦礫が!?」
その、仮想敵のロボットの足元で怪我をしていた受験生を助けようとした耳郎響香という少女が落ちてきた瓦礫に脚を挟まれてしまい、近くにいた麗日お茶子が彼女を救おうと咄嗟に瓦礫をのけようとする。
「早く逃げて!」
「でも!見捨てられないよ!」
「早く!」
だが、そんな彼女たちに向けて仮想敵の巨大な機械の拳が振り下ろされようとしていた。
このまま自分を救助しようとすれば、彼女も巻き込まれてしまうからと麗日に逃げるように言う耳郎。
だが、そんな彼女を見捨てることができず、個性で瓦礫を浮かして助けようとする麗日。
そして、そんな彼女たちを仮想敵の拳が押し潰そうと迫ってきていた。
115:名無しの転生者
このままじゃあの子たちが危ない!
116:鬼滅のガンナー
間に合うか!イッチ!
117:魔女の協力者ライダー
いけ!イッチ!
118:雄英の闘神
うおおおおおおお!
絶対に助ける!
仮想敵の機械腕が少女たちに振るわれようとしたその時、ゲンムが少女たちの前に飛び出し迫り来る金属の拳に向けてパンチを撃ち出せば、腕を支える巨大なロボットの左肩関節部が脱臼したかのように外れて、地面に落ちる。
「ようし、テメエら!さっさとこっから逃げろ!ここは俺に任せやがれ!」
「う、うん!分かった!」
仮想敵がその一撃で引き下がる間に、麗日のゼログラビティの個性で軽くなった瓦礫をどかして、2人に逃げるように促せば、2人はゲンムの指示に従って、その場から撤退する。
119:魔女の協力者ライダー
イッチがやった!けど、あの大きい腕を一瞬で打ち砕くってどんなパワーなんだよ…
120:名無しの転生者
>>119
恐らく、ゲンム無双の元々のスペックの高さによるものだろう。
121:名無しの転生者
流石、ゲンム版ハイパームテキ…
122:鬼滅のガンナー
それもだけど、イッチのパンチの打ち方も上手いのかもね。
しっかりと力が相手に伝わるように全身を使ってパンチを繰り出しているわ。
123:名無しの転生者
シンプルに体重移動が美味いな。
流石格闘技経験者だ。
「さーて、邪魔なステージギミックはさっさと潰してしまうに限るぜ!」
『キメワザ!』
そして、巨大な仮想敵を一気に倒そうと、ゲンムはゲーマドライバーを閉じて自身の脚部にエネルギーをチャージして構える。
『ゲンム!クリティカルフィナーレ!』
そして、ゲーマドライバーを開くと共に一気に飛び上がると空中でキックの姿勢を作ると一気に仮想敵の胸部に向けて突き進む。紫色のエネルギーを背中から噴出し、それを推進力に一気に敵に向かっていき、蹴りが仮想敵の胸部装甲で炸裂するとともに、ゲンムの身体が敵の巨体を貫通し、制御回路を破壊された仮想敵の身体の各部から爆発が起こり、巨大な機械の体が崩れ落ちていく。
『ゲーム!クリア!』
『試験!終了!』
ゲンムが地面に着陸すると共に、雄英の演習試験終了が告げられるのであった。
「強かった、あの仮想敵を一瞬で…」
その様子を、先程の現場から無事に撤退できた耳郎が見つめていた。
(それにアイツ、ウチを助けてくれた…)
彼女は自身を助けてくれた戦士の存在に、彼女は胸にざわつきを覚えていた。
「今の奴、凄かったな…」
「変身したかと思えば、いっぱい敵倒してあのデッケー奴も倒しちまってるもんな!」
「最後の蹴りもヤバかったな!」
そんなゲンムの活躍に他の受験生達も驚きと関心の声を上げる。
(そこじゃないだろ!)
そんな中、眼鏡の少年飯田天哉はあることに気付いていた。
(彼は残り時間、己の安全、その他諸々の不確定要素が有るにも関わらず……周りの被害を抑える為に一切の躊躇なく、飛び出した!)
試験のルールの構造上、巨大な0Pの仮想敵に構うよりも他のポイントを持つ仮想敵と戦う方がポイントを稼ぐことができて合格に近付く。
だが、他の人の救助に動いたゲンムや麗日、耳郎と言った人物の行動に、対して動くことができなかった飯田は己の行動を悔いることしかできなかった。
合格が遠のこうと関係なく人助けに動いた彼らのヒーロー的な行いに、ただただ飯田は唖然としていたのだった。
124:名無しの転生者
イッチお疲れ様。
いきなりイッチの戦いを見ることになったけど、強かったよ。
125:雄英の闘神
>>124
ありがとな!
ま、デッケー奴も倒せたし中々楽しい戦いだったぜ!
126:鬼滅のガンナー
あの状況を楽しんでいたのか…
127:雄英の闘神
おう!やっぱあーやって暴れられると楽しいぜ!
格闘技じゃ味わえねえエクスタシーって奴だ!
128:魔女の協力者ライダー
意外と好戦的なタイプなんだな…
さて、イッチの入試結果だがどうなるだろうか
129:勇者のパパロボ
ポイントは大体だが60P程度だろう。
あまり武器を使わずにこの得点はかなり多い方だろう…
あの大きいロボットを倒しに行かなければ、もう少し点を稼げたかもしれないが、その点も問題ないだろう。
130:鬼滅のガンナー
そうね、あれもあるし
131:雄英の闘神
アレ?
132:名無しの転生者
まあ、それは後のお楽しみと言うことで。
いずれにせよ、イッチは多分雄英受かってるだろうし問題ないってことだ。
133:雄英の闘神
お、そうか!
なら、後は合格通知を待つだけだな。
そん時にまた教えるわ!今日は帰るぜ!お疲れさん!
134:名無しの転生者
お疲れ様~
135:鬼滅のガンナー
お疲れ
136:魔女の協力者ライダー
オツカーレ
137:勇者のパパロボ
ああ、お疲れ様
138:多忙な反逆の牛戦士
お疲れさん…
139:名無しの転生者
あ、ゼロノスニキ戻ってたんだ。
140:多忙な反逆の牛戦士
ああ、ようやく一仕事が終わった。
さっさとデネブが用意してくれた椎茸の炊き込みご飯でも食べるとするか…
主人公設定
本名:関谷幻治(せきやげんじ)
性別:男
容姿:身長177cm、体重66kgと体格が良く、筋肉質。顔は整っているが、所々に小さな傷がある、また、髪は青く染まっており髪型はウルフカット。
コテハンネーム:雄英の闘神
転生した世界:僕のヒーローアカデミア
変身する仮面ライダー:仮面ライダーゲンム
イメージCV:豊永利行
概要:元々は仮面ライダーと格闘技を愛する理系大学生であったが、事故に遭って転生してしまう。
転生する際に神…ではなく壇黎斗と遭遇し、彼が仕掛ける126人の壇黎斗のバックアップを全て倒し、彼の持つ力を得るという「壇黎斗クロニクル」に参加させられてしまう。
本人曰く「初期装備がデンジャラスゾンビだから連戦に耐えれた」とのことで全ての壇黎斗を倒すことができ、ゲームクリアを為す。それにより"天才ゲームクリエイターの力"、"無双の力"、"不滅の力"を得た状態で転生する。
転生後の世界では、格闘技好きであったこともあって総合格闘技を学びつつ、ゲンムの力を用いてヒーローの道を目指す。
壇黎斗クロニクルを経験したことで、かなり好戦的な性格になっており、ことあるごとに戦おうとし、売られた喧嘩も基本的に買っていく。
能力面では、前世での経験、壇黎斗クロニクルをクリアして得た力(転生特典)、転生後に格闘技をして得た経験によりそつなく何でもこなせ、「出来る」が口癖。
戦闘面においても総合格闘技の技を活かした戦いをするため、壇黎斗が変身したゲンムよりも強力。
コテハン紹介
鬼滅のガンナー
鬼滅の刃の世界に仮面ライダーギャレンの力を持って転生した女性。
銃で鬼を制圧しつつ、戦闘不能になったところを日輪刀で首を掻き切るというのが得意戦術。
人助けの為に鬼殺隊に入隊し、鬼を狩っていくことで徐々に地位を向上させている。
魔女の協力者ライダー
転生を行う途中で、魔女メタリカによって、本来転生するべき世界から外れてしまい、魔女と百騎兵の世界に転生する。
転生特典として仮面ライダージュウガの力を得るが、転生早々の仮面ライダージュウガの生物の力の大半が無くなってしまう。
その力を取り戻すためにメタリカとバディを組み、戦って来ていた。
見た目はシャングリラ・フロンティアのサンラク
勇者のパパロボ
ブルーアーカイブの世界にアリスこと名もなき神々の王女を守るボディーガードアンドロイドとして転生した男。
転生特典は仮面ライダー滅。
普段はアリスやゲーム開発部のメンバー達の面倒を見ており、彼女らからはパパ、お父さん、オカンと呼ばれている。
多忙な反逆の牛戦士
桜井侑斗に憧れ、仮面ライダーゼロノスの力を持ってペルソナ5Rの世界に転生した男。
転生特典選びでゼロノスの力を選んだ際、そのデメリット故に神様に心配され、本物の桜井侑斗と対面するが彼の納得する答えを出して無事に転生するという出来事があった。
社会人生活をこなしながらイマジンと戦う日々を過ごしておりかなり多忙なため、掲示板への浮上率も低い。
なお、本人は桜井侑斗と違い椎茸は食えるしコーヒーも飲める。
また、ゼロノスのパスの枚数制限やデメリットはかなり緩和されている。