僕のヒーローアカデミア・幻夢神話   作:夢野飛羽真

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今回は幻治がまた戦います!
彼の強さの秘訣が明らかに!?


【第2話】代打出場?出来ますよ

事の始まりは、中国の軽慶市。発光する赤子が生まれたというニュースだった。そして以降、世界各地で『超常』が発生。原因も殆ど解らないまま、時間が過ぎていった。やがて、超常は日常に、空想は現実になった。

 

世界の総人口の8割が何らかの特異体質、『個性』をもった超人社会。個性を振りかざし、人々を襲う敵と、それを倒すヒーロー。そんなアメコミじみた事が、現実で起こる世界となった。

 

その中で、何の『個性』も無い少年少女や弱い個性を持つ者達は、当然のごとくイジメの対象になっていた…

だが、そんな運命に抗う存在もいた。

 

「デヴィットシールド博士!昔のオールマイトのサイドキックにこんな人がいたんだ!」

 

齢5歳の幼子、緑谷出久は母から借りたパソコンでとある動画たちに夢中になっていた。

パソコンに映し出されているのはNo.1ヒーローであるオールマイトの若き日の動画で、彼がアメリカで活動している時に、デヴィットシールドと言う男が発明したマシンに乗って現場に急行し、デヴィットがマシンでオールマイトの援護を行っているシーンが映っていた。

 

「関連動画のこの人もすごい!無個性なのに自分で作ったスーツを使ってプロヒーロー活動か~武器もどれもカッコいいし!憧れるな~僕もこういうの作ってみたいな~そうだ!おかあさーん!」

 

少年、緑谷出久は当初は周囲の子供達と同様にプロヒーロー、特にオールマイトに憧れていたが、彼の中でヒーロー以上に興味を引く存在が現れた。それはサポートアイテムを作る発明家達や、自身で発明したアイテムを用いて戦う者達である。

彼らの存在を知った翌日、彼は幼稚園の友人である爆豪勝己に声をかけた。

彼は未だに個性が発現していない出久に対し、既に強力な個性が芽生えて周囲の人々からは幼くして既にプロヒーローになれると言われていた。

 

「かっちゃん!かっちゃんがオールマイトを目指すなら僕はデヴィットシールド博士を目指してかっちゃんを支えるよ!」

 

「おう!それ良いじゃん!出久!けど、俺が目指しているのはオールマイトも超えるNo.1ヒーローだ!だから出久もデヴィットシールド博士を超える超天才発明家を目指せ!」

 

「分かった!かっちゃん!」

 

自分のことを立てる発言をした友人の言葉に気を良くした爆豪は、更なる高みを目指そうと空を指さし、出久はその姿を見て目を輝かせるのであった。

これが、少年たちの運命を変える分岐点となるのだった。

 

1:雄英の闘神

そういや結局、入試に緑谷出久の姿が無かったのはなんでなんだろうな…

 

2:鬼滅のガンナー

ゼロノスニキ曰く、最初から存在しないか、何かで死んでしまったか、別の道にいったかのどれかだったわね…

 

3:勇者のパパロボ

大きく分類すると、こういうことだろう

・最初からこの世界に存在しない説

・死亡説

・生存こそしているがヒーローは目指している説

このどれかだ

 

4:魔女の協力者ライダー

もし、緑谷出久が死んでるなら、幼馴染の爆豪勝己の様子に変化があるな。

それこそ、緑谷出久がイジメが原因で自殺とかになれば大問題になって、入試どころじゃないだろうな。

 

5:雄英の闘神

そこに関しては、俺は入試ん時に爆豪がいるかなんてのは全然確認してねえ…

けど、そこに関しては俺なりに調べてみた!

 

6:魔女の協力者ライダー

というと?

 

7:雄英の闘神

とりあえず、緑谷出久の名前をググってみた!

そしたらなんのネット記事も出てこなかったぜ。

殺されてるか、自殺ならその事件に関する記事が出てくると思ったけど、何も出てこなかったぜ。

 

8:鬼滅のガンナー

無個性の彼がいじめられて自殺しようものなら、大問題になっているだろうね。

その記事が無いということなら、その線は無くなったわね。

 

9:Eクラスのアーク

そ、それなら、ヘドロ事件はどうだったんですか…?

 

10:雄英の闘神

>>9

お、アンタは初めましてだな!

そういや、あの事件も緑谷出久が絡んでるんだったな、ちょっくら調べてみるか!

 

11:勇者のパパロボ

>>9

因みにイッチに彼を紹介しておくと、転生して暗殺教室の3年E組に編入したアークオルフェノクだ。

 

12:雄英の闘神

へー仮面ライダーじゃなくて怪人に転生するパターンもあるんだな。

そうだ!調べて来たぜ、ヘドロ事件!

ノーヒットだ!

 

13:魔女の協力者ライダー

そうか、あのヘドロヴィランは一度捕らえられた後に、緑谷出久がオールマイトと関わったことで逃げることができて爆豪を襲いあの事件が起きたわけだ。

彼がその段階で本来歩むべき道から外れるか、存在していなければヘドロ事件も起きないということか。

 

14:雄英の闘神

なるほどな、こうなったら入学後に爆豪が居たら聞いてみるしかねえな。

 

15:Eクラスのアーク

爆豪君、果たしてちゃんと質問に答えてくれるんでしょうか…

 

16:鬼滅のガンナー

それは確かに、分からないわね。

 

17:雄英の闘神

理由はどうであれ、俺が緑谷出久がいない世界で、アイツの代わりに最高のヒーローを目指さねえといけねえのは確かだ!

俺は最高のヒーロー!いや、ヒーローの神を…

 

 

「おーい!幻治!ちょっと来てくれ!」

 

「おう!分かった!」

 

親父に呼ばれたからちょっと行ってくるわ!

 

 

18:魔女の協力者ライダー

ああ、行ってら

 

19:鬼滅のガンナー

しかしながら、イッチもそうだけど、イッチのお父さんも体格が大きいわね。

 

20:勇者のパパロボ

そう言えば父親と共に地下格闘技の戦いに出ていると以前に言っていたな。

恐らく、彼も総合格闘技をしているのだろう…

 

 

「ええ!?交通事故で大島さんが来れなくなった!?」

 

「ああ、さっき連絡があって他の車に追突されたらしい。ケガはないけど警察に行かないといけねえってことでこっちには来れないそうだ。」

 

この日は土曜日であり、幻治は父親が出る地下格闘技の試合会場の控室で父親である関谷玲央が率いるチームのメンバーや玲央らと共に待機していた。

 

「ていうか、今日って対抗戦じゃねえのか?」

 

「おう!そうだ!」

 

本日は関谷玲央が率いる関谷幕府と別のチームの5VS5の対抗戦を大会の目玉としており、その内の1試合が中止になれば試合数が偶数となり、決着も付けにくくなる。何より、観客は欠場となった大島とその相手の試合を楽しみにしている。中止という選択肢は来場している観客達を落ち込ませることになり、大会を盛り上げることも1つの仕事であるという、彼ら格闘家たちからすれば好ましい事態ではない。

 

「てことで、幻治代打いけるか?」

 

「出来るぜ。」

 

「できんのかよ!」

 

「流石俺の息子だ!」

 

その状況を打破するために関谷玲央が提案したのは、大島の代打に息子である幻治を出すことであった。

そして、代打で出場するという父親からの提案に対して幻治がYESと応えるのに数秒もかかっておらず、そのことに他のチームメンバーも驚いている様子だが、父親の玲央だけはガシガシと幻治の頭を撫でて口を大きく開けて笑っている。

 

「そうは言うけどよお、幻治は大丈夫なのか?雄英の入試受けた後だし、相手の階級もまあまあ上だ。」

 

「連戦だろうと階級差だろうと関係ねえよ!チームの為ならどんな状況でも戦うまでだ!」

 

玲央の弟である関谷鷹斗が、幻治の緊急参戦に心配した様子を見せるが、彼の意気込みを聞くと静かに頷いて引き下がる。因みに、この関谷鷹斗もこの後の試合に出る予定である。

 

「お前もだいぶ関谷の男になってきたな!ようし!任せたぜ!」

 

「当たり前だ!それに親父と一緒に関谷幕府背負って対抗戦で戦えんだ!最初から出たかったぐらいだぜ!」

 

31:雄英の闘神

つーことで、いきなりだけど地下格闘技の試合に出ることになったわ。

 

32:魔女の協力者ライダー

本当に唐突だな…

 

33:鬼滅のガンナー

いきなり戦うことになったわけだが…ヒーローを目指すならいきなりの戦いにも対応できる方が良いからね。

寧ろこの対応力、ヒーローを目指すのなら必要かもね。

 

34:Eクラスのアーク

でも、格闘技の緊急参戦だと、何か色々と大変そう。

 

35:勇者のパパロボ

そうだな、相手は試合に向けて準備をしてきていただろうが、イッチはそうではない

準備してきた者とそうでない者では大きな差があるだろう…

 

36:鬼滅のガンナー

それに、これは生身での戦い。

仮面ライダーに変身する時と違ってコンディションも大事だしケガをしやすいわ

 

37:雄英の闘神

それにMMAルールだし、寝技の展開で腕やら足が折れてもおかしくねえからな…

ま、打撃で一瞬で終わらせるのが安全だ。

 

38:Eクラスのアーク

けど、そういう戦い方じゃ自分がKOされる可能性も…

 

39:魔女の協力者ライダー

殴り合いになるならそれもあり得るな。

 

40:雄英の闘神

そういう戦いなら猶更燃えるぜ!

それに安心しろ!俺は失敗しねえから!

 

 

『ただいまより!本日の第22試合!アールディ軍団VS関谷幕府対抗戦先鋒戦を始めます!』

 

そして、代打での出場が決まってから数時間後にはその試合の時を迎えてきた。

戦場として用意された六角形のケージの上には、2人の戦士とレフェリーが立っている。

 

『青コーナー!アールディ軍団特攻隊長!松本!翔太!』

 

まずは青色のオープンフィンガーグローブを手に付ける対抗戦の相手陣営の選手が紹介される。

高校生である幻治よりも体格は大きく、試合に向けて準備してきたこともあり、筋肉の仕上がりも良い状態と言えるだろう。

 

『赤コーナー!関谷幕府の闘神!関谷!幻治!』

 

そして次は、赤いオープンフィンガーグローブを手に付ける幻治が紹介される。

相手選手に比べると背の高さと体格こそ劣るが、腹筋は割れて胸筋や腕の筋肉も相手にも劣らぬ程度には付いている。準備期間が無かったのにも関わらず、肉体が仕上がっているのは、日々の鍛錬の成果でもあり、常に戦える状態にしているということだろう。

 

41:鬼滅のガンナー

あの体格、かまぼこ隊にも負けてないわね。

 

42:魔女の協力者ライダー

イッチも中々ナイスバルクだな!

 

43:Eクラスのアーク

烏丸先生みたい…

 

 

『なお、この試合は3分2RのMMAルールで行います。』

 

試合のルールが告げられると共に両選手は互いに見合って一度距離を置く。

幻治の相手選手の松本は、相手が突如中学生に変わったことで、余裕を感じさせる笑みを浮かべている。現役の関谷幕府のエース格の選手から、若造に変わったことで相手が弱くなり、勝ちやすくなったと思考していた。

 

『ROUND1!ファイト!』

 

そして、開始のゴングが鳴ると共に、神龍が幻治に向けて突撃しつつ拳を振るうが、それに合わせて幻治もジャブを相手の顔に当てて少し距離を置かせる。

体格差によって圧をかけ、リングの際に追い詰めようとしていた松本の思惑は外れ、寧ろ自分が数歩下がる展開になってしまう。

 

「いいぞ!」

 

そして、距離を置いたところで幻治が右ミドルキックを放てばそれを松本は両手で受け止めて防ぐ。

だが、それにより松本の顔面部のガードが甘くなったところに右ストレートを一閃。

その一撃で松本は腰を落として地面に尻もちをついてしまい、その様子を見てセコンドとして付いている父親の玲央が声を上げる。

 

44:名無しの転生者

イッチ上手い!

 

45:魔女の協力者ライダー

蹴りを受け止めてからのパンチか

 

46:Eクラスのアーク

すごい戦闘センスだ…!

 

 

蹴り足を掴んだままパンチを受けてしまった松本は、幻治がの足にしがみついたまま腰を落とし、その状態では不利なため寝技の展開に持ち込むことで状況を覆すために、幻治の足を引き込もうとする。だが、そうはさせまいと、相手の意識を刈り取るために拳を鉄槌の様に何度も振り下ろす。

 

「膝だ!膝使え!」

 

さらに玲央の声を聞き、足にしがみつく松本の頭目掛けて、幻治は何発も蹴りを打ち込んでいく。

 

47:勇者のパパロボ

中々暴力的な戦法だが、これも地下格闘技ならではの戦い方だろう…

 

48:鬼滅のガンナー

頭部への膝蹴り…痛そうね…

 

49:名無しの転生者

俺なら倒れてるね

 

50:魔女の協力者ライダー

あ、審判が止めに入った。

 

 

「ストップ!ストップ!」

 

膝蹴りの連発は相手選手の松本の戦意を削ぎ、彼の身体に力が入らなくなったのを見ると、審判が2人の間に入って戦いを止めると共に幻治のTKO勝利を告げる。

 

「勝者!関谷幻治!」

 

「うおおおおおおお!!」

 

そして、勝利のアナウンスをされると共に、彼はケージの上に登って勝利の雄叫びを上げるのであった。

 

51:雄英の闘神

ということで、勝ったぜ!

 

52:魔女の協力者ライダー

おめでと~

 

53:Eクラスのアーク

強かったです。

 

54:鬼滅のガンナー

それにしても、代打でいきなり出ていきなりKO勝ちは凄いわね。

 

55:雄英の闘神

ま、日々の鍛錬の成果ってことだな!

 

56:名無しの転生者

8888888888888888

 

57:勇者のパパロボ

流石、イッチだ。

俺もMMAをラーニングしておいた方が良いだろうか…

 

58:鬼滅のガンナー

>>57

火の呼吸もオススメよ

 

59:勇者のパパロボ

俺はアンドロイドだ。呼吸はできない。

 

60:雄英の闘神

ん?どうしたんだ?オカン…

 

え!?雄英から届け物だって?

 

61:名無しの転生者

どうしたんだ?イッチ!

 

62:雄英の闘神

今オカンが試合会場に来たんだが、雄英から何か郵便物があったらしい!

 

63:名無しの転生者

マジか!

 

64:魔女の協力者ライダー

そう言えばあの入試から1週間ぐらい経ってたか!

この時期に来るということは

 

65:勇者のパパロボ

入試の合否結果か。

 

66:雄英の闘神

親父達からも控室で見てこいって言われたし、ちょっと1人になって見てくるわ!

 

67:鬼滅のガンナー

行ってらっしゃい。

 

 

『わーたーしーがー!投影された!』

 

試合後のメディカルチェックを終えて、私服に着替えていた幻治は、母親が家から持ってきた雄英の郵便物を控室で1人になって開ける。するとそこには、ホログラムのオールマイトが投影される。

 

『HAHAHA!驚かせてしまったかな?実は今年からこの雄英高校で教鞭を執る事になったのでこうして!入試結果発表で先に挨拶をさせてもらうことになったのだよ!』

 

「オールマイトが今年から雄英の先生になんのか…良いじゃねえか!戦ってみてえ!」

 

オールマイトが雄英に来るという事実を知り、いつか戦う機会があるかもしれないという期待感から、幻治は興奮気味に拳を握る。

 

『さて、入試の結果だが筆記は全科目8〜9割越え!』

 

「ま、今まで積み上げてきたモンがあれば余裕だな。」

 

前世からも勉強をしっかりして、知識を蓄えてきたこともあり、当然筆記も彼にとっては自信がある部分であった。

 

『そして実技試験だが!君が入試で仮想敵を倒して得たヴィランポイントは61P!全体で2番目の多さだ!』

 

「へえ~俺よりポイント稼いでた奴がいるんだな。」

 

幻治は仮面ライダーに変身して戦っていたとは言え、活かしたのは己の総合格闘技の技術と変身後に向上した身体能力のみであり、ガシャコンバグヴァイザーと言った武器やポーズの力を使っていなかったため、倒す数を稼ぎ切れていなかった。

 

『だが!先の試験!見ていたのは敵ポイントだけではない!救助活動ポイント!こちらは審査制でヒーローとして相応しい行いをした者に与えられる!君に与えられたレスキューポイントは40ポイント!合計で101ポイント!!主席合格だってさ、来いよ!関谷少年。ここが君のヒーローアカデミアだ!』

 

「マジか!レスキューの方もしっかり見てたってことだな!つーことは、あのデカブツ倒した時になんか女の子2人救けたっつーことで評価してもらったのか?まあ良いぜ、行くぜ!俺のヒーローアカデミアに!」

 

合格の報を家族や地下格の仲間達に伝えると、幻治は祝福を受けて、この日の対抗戦では勢いに乗った関谷幕府が勝ち越しを決めて勝利を収めるのであった。

 

 

81:雄英の闘神

つーことで、主席合格だったぜ!

ヴィランポイントでは2位だったけど、レスキューポイントで40Pとって大逆転1位だ!

 

82:Eクラスのアーク

おめでとうございます!

 

83:名無しの転生者

おめでとー!

 

84:名無しの転生者

8888888888888

 

85:鬼滅のガンナー

レスキューポイントは40P、あの0Pの大型ロボットを倒したからかしら。

 

86:雄英の闘神

多分そうだろうな。

あん時女の子2人助けたし、それでそういうポイントも入ったんだろうな。

 

87:勇者のパパロボ

それ以前にステージギミックである0Pヴィランを倒すのは、自分にとって得こそないが、多くの人を助ける行動になる。

自身がポイントを稼ぐ機を捨て、戦うメリットのない巨大な敵に立ち向かったのだ。

その精神が高く評価されたのだろう。

 

88:雄英の闘神

ま、俺は強い奴と戦いたかっただけなんだけどな。

 

89:魔女の協力者ライダー

いずれにせよ、4月から忙しくなるぞ!イッチ!

 

90:雄英の闘神

おう!

さあ、俺のヒーローアカデミア!楽しんでいくぜ!

 




Eクラスのアーク
暗殺教室のE組に何故かいるアークオルフェノク
クラスメイトとコミュニケーションを取る時は、言葉を発せないため、スケッチブックで会話する。
なお、握力が強すぎて対先生用武器を握ることができない。

多忙な反逆の牛戦士
イマジンとの戦いに東奔西走していたため、今回はスレに顔を出せず。
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