「ヒナっちー、今日ってお休みの日?」
昼休み。もそもそとお弁当を食べていると、声をかけられた。顔を上げると、暗めの桃色の髪をおしゃれに結った声の主、夜桜キララがこちらを覗き込んできていた。
「ええ、今日は休みよ」
「あ、やっぱり? ってかヒナっちのお弁当めっちゃかわいくない? 手作り?」
会話を脱線させながら隣の席を引っ張ってくる。見れば、彼女の昼食は売店のサンドイッチのようだ。
「ええ、時間があるときは作るようにしてるの」
普段は忙しさを理由にパンとかで済ませてしまう――最悪食べられない日もあるけど――ことも多いけれど、せっかく教わった料理技術を無駄にしないためにこうしてたまにお弁当を作るようにしている。まあ、朝がゆっくりになる休みの日くらいしかできないのは悲しいところだけれど。
もっと常備菜を増やしておけばお弁当の頻度も増やせるかな? いや、そもそも食べる時間がないのも問題なのよね……。
「へー、さすが委員長。給食部のヘルプとかもしてるって聞いたけど、料理もできるんだ」
なんとかお昼の時間を安定して確保できないものかと思案していると、反対側から声がかかる。どうやらキララと一緒に来ていたらしい旗見エリカがパックジュースを口にしながら同級生に倣ってお弁当を覗き込んできていた。
というか、ナチュラルに二人とも一緒にお昼を食べようとしている。や、別に嫌というわけじゃないけれど、あまりに自然さにちょっとびっくりしちゃった。
「そのフウカから料理を教わってるのよ」
「なるほどねぇ、それで」
私にこれだけ気楽に接してくる生徒はほとんどいない。それも後輩ともなればキヴォトス最大生徒数を誇るゲヘナと言えど片手で数えられるレベルだろう。具体的にはイブキとイロハ。給食部の二人はあくまで先輩と後輩の距離感だし、委員会の子たちは必要以上に私を特別視しているきらいがある。イオリあたりが典型的だろう。アコのことは「アコちゃん」と呼ぶのに、私の呼び名は「ヒナ委員長」だ。私としては、別にアコと同じように呼んでもらって構わないのだけれど……強要するのは気が引けるのよね。
閑話休題。
そんなわけで、流れるようにパーソナルスペースに入ってくる二人は私にとって新鮮だ。それも不快な感じはしなくて、私自身自然と受け入れている。二人みたいな子をコミュ強とか呼ぶのかしら。
そんなことを考えながら、焼き鮭を口に運ぶ。うん、良い塩加減。
「私もお弁当作ろうかなぁ」
「え、キララちゃんって料理できるの?」
「失礼! いや、からっきしだけど!」
「ダメじゃん」
エリカはクスクスと笑みをこぼし、キララは頬を膨らませながら器用にサンドイッチを頬張る。軽快な言葉のキャッチボールが耳に心地良い。聞いているだけで私もつい頬が緩んでしまう。
「けど、お弁当作るってなると、いつもより起きる時間早くしなくちゃいけないんじゃない?」
「そうね。元々余裕があるとかならともかく……」
改めてサンドイッチを詰め込んでいる後輩に視線を向ける。バッチリに決まったメイク、おそらく自分で弄っているであろうウェーブがかった長髪。これだけで朝の準備にどれだけ時間をかけているのかわかるというもの。手慣れているならともかく料理慣れしていないようだし、起床時間を早めなければお弁当の準備は難しそうだ。
「これ以上早起きしたら授業中寝ちゃいそう……」
「部活にも影響出ちゃうだろうね」
「え、二人って部活に入っていたの?」
記憶が正しければ、二人は帰宅部だったはずだけど。
「最近作ったの!」
「新しい部活ってこと?」
「そ。非公認だけどね」
まあ、公認の部活であれば流石に私のところに情報が降りてくるだろうし、知らないということはそういうことか。自由と混沌を校是としていることもあり、ゲヘナにはこの手の部活が多い。部費も部室も必要ないから、学校運営的には特に拒否する理由もないしね。……美食研究会や温泉開発部みたいなトラブルを起こさなければ。
「あっ! そうだヒナっち。今日の放課後空いてる?」
「? ええ。特に予定は決めてないわね」
フウカの料理教室はないし、即席で入れる傭兵バイトもなかったのよね。だから今日は久しぶりに街でなにか趣味になりそうなものを探そうかと思っていたけど、まあこれは予定とは言わないわね。
「それじゃあ、ヒナっちも今日の部活一緒にやろうよ!」
「いいね。委員長と遊べる機会なんて早々ないだろうし」
ふむ、部活に参加か。そういうのも悪くないかも。これまで風紀委員会一辺倒だったわけだし、給食部の手伝いはアルバイトの感覚に近いし、純粋に部活動を楽しむというのも面白いかもしれない。
まあただ前提として――
「なんて部活なの?」
問題行動が前提の部活でなければ、だけれど。流石に立場的にも心情的にも規則違反の片棒を担ぐわけにはいかないもの。まあ、この子たちに限ってそういうことはしないと思うけど。
そんな私の内心を知ってか知らずか、サンドイッチの欠片を口に放り込んだキララが満点の笑顔で部活の名を口にした。
「キラキラ部だよ!」
……それは、一体どういう部活動なの?
キラキラ部を端的に表現するのなら、「その時やりたいことをやる部活」と言ったところか。特定の部活動に参加すると毎日同じことを繰り返すことになる。それはキララに合わなかったようで、それならもっと自由な、毎日新しいキラキラしたことに触れられる部活を作ろうということになったらしい。
遊びに行くことも活動に含まれているらしく、帰宅部とどう違うのとも思ったけれど、こういうのは意外と「箱を指定する」という行為が重要なのかもしれない。別段公認の部活にするつもりもないようだし、本人たちが納得することが大事なのだ。
ということで放課後、私は二人と一緒にキラキラ部の活動……という名の遊びに繰り出していた。
「委員長はなにかやりたいこととかある?」
「んー……ごめんなさい。特に思いつかないわね」
「謝んないでよヒナっちー。じゃあ、とりあえず駅前ぶらつこうよ。あっ! このアクセ可愛い!」
キララが近くのブティックに吸い込まれていくのでエリカと一緒についていくと、パステルカラーの洪水に襲われた。色合いの影響か、店内がやけに明るく感じる。なんだか場違いなところに来てしまったような感覚に陥ってしまい、入口で足が止まってしまった。
「ほらほら委員長、そんなところで止まってたら迷惑になっちゃうよ」
「え、ええ。そうね」
エリカに促されて中に入る。可愛らしいデザインの小物やアクセサリー。なにかのキャラクターらしい動物のグッズ。風紀委員会の活動に忙殺されている普段ではあまり目にしないものがところ狭しと並んでいる。
「ヒナっちヒナっち、これとかヒナっちに似合うんじゃない?」
「シュシュ?」
そんな店内を物色していたキララが明るい声でこちらにシュシュを差し出してきた。薄桃色のふわふわしたそれはラメが入っているのかところどころ光を反射している。
「いいわね、これ」
「でしょ? 一緒に買っておそろにしよう!」
普段髪をまとめるときはリボンかシンプルなヘアゴムだけど、こういうのもいいかもしれない。デザインもゴテゴテしてないから何にでも合いそうだ。
それに、制服以外で誰かとお揃いにするというのはちょっと嬉しいかも。
「キララちゃんずるい。私も委員長とお揃いのものほしい!」
そんな私たちにエリカが頬を膨らませて抗議の意を示してくる。どうやら意図せずして仲間外れにしてしまったようだ。
「じゃあエリカちゃんも買う?」
「私の長さじゃシュシュいらないじゃん」
確かに。長髪の私やキララと違い、エリカはショートヘアだ。シュシュと使うことはないだろう。
ではどうしようかと考えていると、店内を見渡したエリカが「あ」と声を漏らす。視線を向けると、とてとてと商品棚へ足を運び、並んでいた商品を手にとって戻ってきた。
「委員長、このヘアピンも買わない?」
「ふふ、いいわよ」
彼女が持ってきたのは三日月があしらわれた髪留め。確かにこれならどちらも使うことができるだろう。これまた可愛いながらシンプルなデザインで普段遣い出来そう。二人ともセンスがいいわね。……私がこういうのに疎いだけかもしれないけど。
「えー、じゃあ私それも買う!」
「じゃあ三人でお揃いだね」
これまたキララが疎外感を感じてしまったらしく、結局ヘアピンは三人で買うことなった。会計を済ませてとりあえず髪留めをそれぞれつける。せっかくだからシュシュもつけたいところだけれど、私の毛量だとちょっと大変なので今は髪留めだけ。
ショーウィンドウのガラスを鏡代わりにしてみる。うん、いい感じ。
「おー、いいじゃん! 三人で写真撮ろ!」
「へ、写真?」
「ほら委員長、寄って寄って」
突然のことに右往左往しているうちに両脇を固められ、スマホのカメラを向けられる。こ、こういうのってピースすればいいのかな? とりあえず胸元で指を二本立ててみる。次の瞬間、スマホからパシャ、と電子音が響いた。
「うんうん。いい感じじゃない? キラキラしてる!」
うんうんと何度も頷きながらキララが画面を見せてくる。同じ髪留めをつけた後輩たちと私が写っている。髪留めも似合っている二人はこういった自撮りにも慣れているのだろう。笑顔もバッチリと決まっている。
そしてそんな二人に挟まれてぎこちない笑みを浮かべている私。
「…………」
「ヒナっちどうしたの?」
「もう一回」
「え?」
「もう一回撮りましょう」
「いいけど……え、この写真なんか変だった?」
困惑する二人をよそに、それぞれの腕を引き寄せる。
私だって。私だって。
可愛い笑顔で写真くらい撮れるんだから!
「あれ? こんなところにカラオケなんてあったっけ?」
無事に満足のいく写真が撮れてホクホクしていると、エリカから疑問の声が上がった。釣られて顔を上げると、確かにそこにはカラオケの看板。真新しさからして、最近できた店のようだ。
「へー、結構安くない? 最新機種も入ってるみたいだし」
「そうなの?」
いかんせん、カラオケって一回しか入ったことがないのよね。それも状況が状況だったから値段とかは見ていなかったし、そもそもカラオケの機種なんて門外漢もいいところだ。一緒になって看板を見てみるけど、知らないアルファベットが機種らしいことしかわからない。
「うん。かなり安いよ、これ。採算取れてるのかわからないくらい」
「そんなになの?」
店側も客側も問題ばかりなゲヘナでそんなお店があるなんて……世の中には聖人っているものなのね。いや、まだわからない。こういう一見優良店が実は……というのは美食研究会の爆破事例を見れば枚挙に暇がない。この入口だけでは判断はできないだろう。
「せっかくだし入ってみない?」
「いいね! 委員長もいい?」
「――ええ」
まあ、最悪私が対処すればいいか。
「いらっしゃいませ――っ!」
店内に入ると受付の人と目が合う。流石にゲヘナで店舗を構えている以上、私のことは知っているのだろう。言葉尻が途切れて息を飲むのが見えた。
「三人でーす。機種はこれで、とりあえず一時間?」
「は、はい。かしこまりました。お部屋の確認をしますので、少々お待ちください」
一礼して奥へと消えていく店員。なにやら奥のスタッフと会話をしているようだ。
「おい、二〇二のメニュー表を差し替えろ」
「え、まさか美食研っすか!?」
「いや、もっとやばい。風紀委員長だ! あの値段を見られたら終わるぞ!」
「ひえぇ!! ちょっぱやでやります!」
スタッフルームから慌てた様子の別の店員さんが飛び出したかと思うと、にこやかな笑顔の店員さんが戻ってくる。
「申し訳ありません。現在清掃中ですので、五分ほどお待ちいただければ」
「それくらいならいいよー。ね、二人とも」
「うん。大丈夫」
「私も大丈夫よ」
首肯した私を見て、ほっと息をつく店員さん。仰々しい肩書であることは自覚しているけれど、どうしてそこまで緊張しているんだろう。ひょっとして、なにか悪いことでもしているのではと疑ってしまいそうになる。
とはいえ、今の私はただのお客さん。下手に口を挟んでしまえばこちらがクレーマーの類になってしまう。ここは様子見といこう。
「お待たせしました。ワンドリンク制ですので、お部屋で注文してください」
「わかりましたー!」
しばらくロビー脇のソファで待っていると清掃が終わったらしく、店員さんが伝票を手渡してきた。部屋番号は二〇二。お礼もそこそこに階段で二階へ進み、目的の部屋に入る。
以前入ったカラオケルームよりは一回り小さく感じる。ただ、あのときは先生も含めて十人近くいたわけだし、三人ならこれくらいの広さで十分か。
「さてさて、二人とも何飲む? わ、ドリンクの値段も他より安くない?」
「料理系は普通かな? それでも十分安いね」
低めのテーブルに置かれていたメニュー表を取ったエリカが驚きの声を漏らす。比較対象が一件しかないから私に判別はできないが、よくカラオケに行くらしい二人の反応的に本当に安いのだろう。
これはひょっとして……本当に優良店なのでは? 聖人が運営するお店なのでは? 疑ってごめんなさい、店員さん。あなた達はいい人だった。え、それじゃあ私はただ普通に怯えられていたの? ちょっと悲しい……。
「ヒナっち何にする?」
「……烏龍茶で」
内心感動したり凹んだりしている私をよそにタッチパネルでの注文を終えた二人は各々曲を入れていく。
「さーて、歌いますか!」
「お、キララちゃんの鉄板曲だ」
最初にマイクを取ったのはキララ。流れてきたイントロは私も聞き覚えのあるものだ。たぶん去年辺り人気だったドラマの曲とかだったと思う。確か元の曲は男の人が歌っていたと思うけど、キララが歌うとアイドルみたいな明るさが加わる感じ。というか普通に上手い。アビドスにいたらホシノの後輩がアイドルに誘っていそうだ。
「上手いわね」
「そう? ヒナっちに褒められるとうれしー! って、ヒナっち曲入れてないじゃん! 歌お歌お!」
「え? あ、そうね……」
聴き入っていて自分の曲を入れるのを忘れていた。キララに促されてタッチパネルを手に取る。
「あまり人前で歌ったことはないのだけれど……」
「お、じゃあレアってことじゃん!」
前回は先生が私でも知ってる曲を入れてくれていたのよね。あの時の曲をまた歌ってもいいけど……あ、そうだ。
カラオケで歌ったことはないからちょっと不安だけど、せっかくだしあれを歌ってみようかな。
エリカの曲が終わり、私の入れた曲が流れ始める。
「お、おお?」
攻撃的なギター、激しく鳴り響くドラム、お腹の底に響くようなベース。
「――――――ッ」
そして喉が張り裂けそうなシャウト! 臓物に溜まっているものをすべて吐き出すように音に乗せていく。普段使わない筋肉を使っているような感覚だ。心臓が血液を高速で全身に巡らせ、体温が上がっていく。
多少のミスは気にせずに歌う、歌う、ひたすら歌う。
これ、結構気持ちいい、かも。まるで全力で運動しているみたい。
「――――ッ……ふう」
最後のシャウトを終えて、息をつく。ブラック・デス・ポイズンの曲、初めて歌ったけど、聴くのとはまた違った良さがある。
ただ、ちょっと難しすぎるかも。シャウトが思った以上に難易度高いのもそうだし、なにより体力消費がえげつない。ブラック・デス・ポイズンはこれをライブで何曲も歌うの? プロってすごい。
「すっ――ごい!!」
「へ?」
風船が弾けたような声に思わず間の抜けた声が漏れた。声の主であるキララは目をキラキラさせてパチパチと拍手をしている。
「ほんとすごいね。委員長の選曲としては予想外だったけど、めちゃくちゃかっこよかった」
「だよねだよね!」
「そ、そう?」
かっこいいと素直に称賛されると嬉しいものだ。ちょっと顔がにやけてしまう。
けど、やっぱりもっと上手く歌えたと思う。まあ歌唱練習なんて禄にしていないから当然なんだけど、誰かに聴いてもらうならもっと上手くなりたいよね。……けど、練習なんてどこですればいいんだろうか。家でやってたら迷惑だろうし……うーん、後で考えよう。
「し、失礼しまーす。お飲み物お持ちしましたー……」
練習場所について思考を巡らせていると、注文した飲み物を店員さんが運んできたようだ。よく冷えた烏龍茶が酷使した喉に爽快感を与えてくれる。
「ここ、本当にいいお店ね」
「あ、ありがとうございます……」
「風紀委員の子たちにもおすすめしておくわ」
「きょ、恐縮です……」
随分と腰の低い店員さんだ。やっぱり私って怖いかな。いや、そんなことはないはず。きっと基本的に腰の低い人なんだろう。きっとそう。
「ヒナっちー、他にはどんな曲歌えるの?」
「歌えるかどうかはわからないけど、他に知っている曲だと……」
まあ、とりあえず今はこの時間を楽しむことにしよう。
ちなみに、数日後に見に行ったらカラオケは閉店してしまっていた。どうして……。
空崎ヒナの趣味……睡眠、温泉巡り、虎丸での散歩、料理、水族館、音楽鑑賞、お菓子作り、傭兵バイト、給食部バイト、キラキラ部。
趣味一覧は流石に長くなってきたので省こうかな……。
前回までの話関連の補足。
本作のヒナは休みの日にバアル関連の神秘が習合してスーパーキヴォトス人になっているわけですが、その発生余波で不良生徒の大半が早朝にノックアウトされています。ゲヘナ内に神秘で雨を降らせることでゲヘナ全域をヒナのレンジにしているわけです。
ただ、当然ながら全員ではありません。対象になるのは「その時点でゲヘナ自治区にいる」「規則違反者または規則違反行為準備者」が該当します。結果、基本なんか企んでるマコトと、基本なんか無許可開発計画立ててる温泉開発部上層部+実働部隊はだいたい潰されています。温泉運営している開発部モブちゃんたちは該当しないので被害を受けてないわけですね。
対して突発的行動がほとんどな美食研究会やそもそもゲヘナにいないことが多い便利屋は早朝のオート攻撃をほとんど受けません。というか、美食に関しては一度も受けたことがないので、伝聞と昼間の普段より強いヒナしか知らないです。流石にオート攻撃を受けたことがあったら今回の拉致未遂は実行すらしなかったでしょう。
カスミがヒナに対してしわくちゃピカチュウヅラするのはもちろん普段からボコされているのもありますが、一年の頃調子乗ってたら徹底的にバアルにボコされたからです。自業自得、かわいかわいいね!
まあそんなわけで、このシリーズに多分カスミメグマコトは出てきません。三名が好きな方、申し訳ない。
ちなみに、今日から始まるコミケで前回と今回の話に書き下ろしを加えた同人誌を出します。時間が足りなかったので今回は準備号的扱いです。
1日目東ヤ-05a【やせん】です。よかったら遊びに来てください。
それでは今日はこの辺で。
ではでは。