5人でカラオケに来ていた。
美羽、こむぎ、ゆいは、ノリノリだった!
来る前から!
「この日まで、一睡してなかった!」
「ダメだろ!ゆい!ちゃんと、寝ないと!」
と、拓也が心配していた。
「だって~みんなで、遊ぶの、こむぎも、
楽しみだったもん!」
と、こむぎも、ワクワクしていた。
「美羽さんは?」
「わたしも、超楽しみ!みんなで、カラオケ!」
「そっか」
「それじゃあ、行こっ!」
「おーっ!」
5人は、カラオケ店に来店した。
カラオケルームにて。
(女子達は、いつも、こういう調子だろうか…?)
と、拓也は、思っていた。
「どれ、歌おうかな…?
あっ、パスパレあるよ!」
「じゃあ、歌ってみよう!」
と、ゆいとこむぎと、美羽が、
パスパレの歌を、熱唱した!
「すごく、カワイイー!」
と、いろはが興奮していた!
「次は、わたしと、いろはちゃんが、歌うね!」
「よーし!パスパレの歌にするぞー!」
「おーっ!」
拓也は手拍子。
ゆいは、マラカス。
こむぎは、タンバリンで、
それぞれ、盛り上げるのだった!
「だいぶ、盛り上がっている!」
「そりゃ…そんなに歌うからだろ?」
「次は、どの曲にしようかな…?」
「どの曲にしようかな?
拓也は歌わないの?」
「オレ、そもそも、歌下手だし…」
「そうなの?」
「オレが歌ったことあるか?ないだろ?」
「そう言えば、そうだったようで…そうじゃないようで…?」
「まぁ、歌わねー、ゆいの頼みでも!」
「うぅ…わかった…」
カラオケで、熱唱した後、
街をブラブラしていた。
「やまぶきベーカリーに行かない?」
「こむぎ!そこのパン大好き!」
「じゃあ、決まり!」
みんなで、パンを買った!
ゆいは、クリームパン。
こむぎは、イチゴジャムパン。
いろはは、こしあんパン。
美羽は、つぶあんパン。
拓也は、白あんパンを、
それぞれ、買うのだった。
「美味しー!」
「やまぶきベーカリー最高!」
すると、ゆいが!
「コロッケパンと、カレーパンも食べたいな!」
「こむぎも!こむぎも!」
「そんなに、食べられるのか?」
「大丈夫!」
「…そっか」
ゆいとこむぎは、その後、
コロッケパンと、カレーパンも食べるのだった。
さらに、羽沢珈琲店へ…
「いらっしゃいませ!」
と、看板娘の、つぐみが、出迎えた。
「オレは、カプチーノ」
「じゃあ、わたしは、ココア!」
「こむぎも!」
「わたしも!」
「わたしも!」
女子の面々は、みんな、ココアを頼んでいた。
唯一の男子である、拓也は、カプチーノを注文した。
そして、みんなで、飲むのだった。