ロ リ ナ パ テ ス   作:( 눈_눈)

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設定集的なただの書きなぐり

 

3話のあとがきで書いた設定集的な何かです。解釈違いを引き起こす可能性があるので、うん?ってなったら自分の思うロリ先を是非執筆してください。私が読みます。ロリ先小説もっと増えて。

 

 

鶴喰 カサネ

本作の主人公。読み方はツルハミ カサネ。

容姿はチアキから角とかを取って小さくしたような見た目を想像してました。完全な人間種です。

反転後は、反転の影響と言うより世界を滅ぼして回ることに対してのストレスで白髪に変化したとかだととても美味しくて素敵ですね。

ヘイローの形はこの設定集のような何かを書くまでぼんやりとしか想像したことすら無かったので特徴のない二重円とかでどうです?なんで作者が読者に聞いてるんです??

 

 

身長、:139cm。

140ぴったしで、身長をイジられた時に「140あるし!」ってドヤって暖かい目で見られるみたいな下りを実は想像してたんですが、1話で自分の身長を普段はコンプレックスに感じている匂わせをしてしまったのでボツになりました。南無三。

 

でも逆にどうにか後1センチ欲しくて牛乳飲んだり体操したりしてる姿を見てやられちゃうみたいなのはいけそうですね。どっちに転んでも美味しいなんてさすがです。

 

 

年齢。

はい、とても難しい問題がやって参りました。正直どれくらいの年齢を想像しながら読んでました???

そうなんですよね、読む人によって多分ピンキリとかいうレベルじゃないくらい疎らなんですよ。

ロリって付いてるんだからイブキと同じくらいの年齢を想像してる方もいらっしゃると思うし、ホシノやヒナやネルみたいに見た目だけロリの3年生を想像してる方もいらっしゃると思います。

 

…因みに私の答えは、1年生です。

 

ロリやないなん!タイトル詐欺だ!タグ詐欺だ!って思った方。ご安心下さい。15歳の139cmは思いっきりバチくそしっかり違法ロリです。刑務所収監RTAだったらワールドレコードです。天和です。

 

 

強さ。

またまた難しい問題がやって来ました。カサネちゃんの強さを論ずる前にキヴォトスの強さ議論に手を出さなければならないのがこのお話の辛いところ。

実際の、原作者の想定している本当の強さは別として、私の解釈として、この小説内の独自設定としての話なんですが、ホシノとヒナは最強格の中でも頭1つ抜けている別格枠として考えます。その上で通常カサネちゃんの強さは

 

ホシノ、ヒナ…手も足も出ない

 

ネルやツルギなどの最強格…戦いにはなるが勝てって言われるとまず無理。

 

ワカモやサオリなどの準最強格…本気で戦えば苦戦はすれどまず勝てる。

 

くらいを想定してます。

あれ?強くね?って思った方。ご安心下さい。カサネちゃんは大人のカードを持っていません。先生のような指揮能力も持ってません。

無理ゲー乙〜^

 

 

反転後のカサネちゃんは

 

ホシノ、ヒナ…食らいつけはするがやっぱ勝つのは絶望的。

 

ネルやツルギなどの最強格…分が悪いが、賭けに勝てばギリギリ競り勝てるかも?

 

ワカモやサオリなどの準最強格…割と余裕を持って勝てる。

 

くらいを想定してます。

余談ですが、二次創作でぶっ飛んだ強さを盛られがちなミカですが、私の解釈だと、上の表のネルやツルギなどの最強格に分類されます。つまり、ホシノ、ヒナには勝てないと解釈します。

 

一応幾つか理由があって、原作で、先生の指揮する疲労困憊のアリウススクワッドに、すぐに起き上がるとはいえ背を地に付けさせられ、傷はつかなかったものの退却させられたミカと、

先生の指揮するアビドスに、疲労困憊するはずの連戦の後に戦い、それを圧倒し、その後さらに先生の指揮するシロコと戦い、一瞬だけ膝を着いたホシノだったら、ホシノの方が強いんじゃないかっていうのが私の解釈です。

 

ホシノとヒナの強さについては、

ポテンシャルだけで言えば、

ホシノ110 ヒナ100だけど、

実際の戦闘能力として引き出せているのは

ホシノ100 ヒナ105みたいなイメージです。ホシノって実際アビドス3章で最初っから最後まで戦いっぱなしだったくせに、埃がつく差分はあれど傷がつく差分はないんですよね。ヒナでさえ頭から血を流しているのになんなんすかこの人???

まぁわざわざ作中でキヴォトス最大の神秘って2〜3回言われてるだけはあります。推しが強くて嬉しい通り越してドン引きしたのは初めての経験でした。貴重な体験をさせていただきありがとうございます。

 

 

使用武器。

これまた難しい問題です。個人的にはクソ肉厚で重厚なマグナムを二丁持ちとかしてて欲しいですが、先生が生徒を撃つのはなんかなぁってなっててできるだけ撃たなくていいように対生徒鎮圧用の謎に頑丈なオーパーツの木刀とか持ってるのも悪くないですね。いっその事両方持っといてもらいますか?私の大切なお姫様に何してるのっ!!って言いながらバルバラの攻撃を木刀でかち上げて傷だらけだけどクソかっこいい小さな背中を見せつけるカサネちゃんとか見たくね?両方持たせときますか。コハルに庇われてカサネちゃんにもそんな背中見せられたらミカがロリコンになっちゃうじゃんね☆。

 

 

所属校。:原作で名前の出てない無名校。

基本的に生徒との馴れ初めは先生と同じにしたいので、このような設定にします。元トリニティとか元アビドスとかでも面白そうなのはとてもわかるけど、今回は諦めます。

 

 

趣味、好きなこと。:鍛錬、勉強、人助け。

はい。いや、はいじゃないが。

なんかもうカサネちゃんの生き様が現れちゃってますね。誰かを救えるように強さを求めて、誰かを導けるように勉強しまくって、暇があれば人助けしてる。それで、誰かを助けることを苦に思うどころか、楽しくてしょうがないって本気で思ってそう。

先生の居ない世界で、子供なのに大人の先生の様に頼りになる姿を演じ続けるのはそれなりに苦痛だったみたいですが、根本にある、人を助ける過程で自分がどうなろうが助けることが出来たなら嬉しいし、楽しいと思っている所は、自分が責任を取ることで生徒が悔いの無い選択が出来るのなら、責任を負うのは苦しいことどころか楽しいことであると思ってる先生と通ずるところがありますね。やっぱり君は偽物なんかじゃないよ。

 

 

頭の良さ。ハナコほどではないが、1年生にして3年生の試験を受けても90点台をコンスタントに取れる位には良い。

ここまで盛らなくても、って思った方。

自分と同じ1年生なのに3年生の試験を受けてて、おまけに自分より遥かに頭が良くて、強くて、優しくて。ツルギやハスミと対等どころか寧ろ尊敬されてて、最初は嫉妬心から冷たく当たるけど、ミカを守ろうとした時に、自分より小さいのに誰より大きい背中を見せられて庇われることでカサネちゃんに脳を焼かれるコハル。見たくないですか?私は見たいです。あれ?このルートだとハナコもロリコンになりません?…まぁロリ先とかいう概念がそもそもロリコン製造チャートだし、ええか。

 

 

性格。天真爛漫で生徒の為なら傷つくことも苦しむことも、それで生徒が少しでも救われるのなら楽しくて仕方がない。故に恩を着せたりもしないし、寧ろ相手が恩を感じていると「……?」ってなるタイプ。

はい。終わったね。絶対クソデカ感情が込められた矢印に一切気づかないクソボケですね。天真爛漫だから無防備でもあるでしょう。先生のように生徒との年齢差がないので大人と子供だからという逃げ道も使えまへん^p^

大体、現実世界の女子校とかでさえ百合が発生しやすくなるのに女の子しか居ない世界とか普通に百合しかおらんじゃろ。そんな環境でこれは数え役満どころか天和で役満揃ってますね。でも多分告白したら、「え…?」って本気で困惑されそうで、恋愛対象にすら思って貰えてなさそうで、それが怖くて誰も告白してなさそう。なんだかモモイみたいですね。

 

3話で曇りまくってたのは生徒を傷つけ世界を滅ぼしたことに対しての曇りなので、生徒を自ら傷つけるという地雷さえ踏まなければどんなに苦痛を与えても絶対に曇ることは無い光属性の広範囲アタッカー兼タンク兼ヒーラーさんです。光よ────!!!!!!

 

 

 

ここからは、カサネちゃんのプロフィールじゃなくて、作者がカスなせいで本編中で上手く書ききれなかった事を解説したいと思います。

 

まず1話、と言っても解説することは無いです。強いて言うならピックアップ名ぐらいです。正直この1話で終わる予定だったので結構気合い入れて書きました。色々小ネタはあるんですが、1番吟味したのはピックアップ名のくだりですね。

折り鶴越しに伝えた、1万年待つことになろうとも君が前を向けるように祈り続けるという約束。その約束の彼方を願う、つまり約束が終わることを願うという意味なので、結局前を向けますようにという意味にまとまることになりますね。

もしも原作の「この場所が約束の彼方」という一文がこの先登場したらば、それはとんでもなく重い意味が込められた、私、前を向けたよ、向いてみせるよっていう文章になるわけです。楽しみですね。

 

 

続いて2話。うーん独自設定。折り鶴の概念を分解して〜のくだりはちょっと敢えて説明を端折ったところがあります。多分伝わらないですが、一応作者の中での設定を書いておきますね。

 

まず、先生が持っている折り鶴には沢山の意味や思いが込められています。これが作中で言及していた「概念」です。メタく言えばPVの重要な場面で映った事に由来して、重要なアイテムであるというテクスト、テクスチャが貼られているということです。そんな折り鶴に込められた概念を分解することで、折り鶴が概念を内包していた分だけ、折り鶴のテクストに空洞が生まれることになります。これを外付けの追加メモリーの様に扱う事で演算能力をブーストしたという設定です。多分伝わらないと思うので、私たちの青春の物語が先生を死なせなかったということでお願いします。

 

 

3話。1つ大きなツッコミどころがございます。シッテムの箱があるなら普段から傷だらけになる訳なくねぇ?

はい。仰る通りです。やっちまってんですよねこれ。でも書いちゃったものはしょうがないので、基本的に戦闘時は生徒達に対してバリアを張ってもらっていて、自分は無防備で戦っていたということにします。ごめんなさい。その他で言うと、作者がリオのこと好きなのがバレそうなことぐらいですかね?カサネちゃんが言ってることはカルバノグ2章の丸パクリですし。

 

そうなんすよね、私、リオ、好き。なんならナギサも好きだしユキノも好き。ストーリー上での悪役がみんな女子高生に背負わせるような事じゃないだろって事を背負っていて全員救いたくなってまうねんなこのゲーム。先生リオのこともっと救ってやくめでしょ。ただ自分の学園を守るために最善手を打ち続けただけのいい子なんです。言うてこの子も大人が導くべきたかが高校生なんです。導かねば。救わねば。カサネちゃん出番ですよ。

 

 

正直最終編絡みの話は次のお話で最後になると思います。4話完結です。でも、色彩堕ちする前の世界線でのお話とか、概念分解流星の影響で1部の生徒がカサネちゃんとの記憶を取り戻しちゃったifとかなら今より遥かに遅い投稿ペースでちまちま投稿するかもしれないししないかもしれない。

 

4話に関しては、何となくの展開は考えついてます。ですが内容が内容なのでちゃんと1話みたいにしっかりガッツリ書き込みたいです。土日中に更新するかどうかって感じです。

 

返信はほとんどしてないですがいつも感想読んでホクホク顔になってます。ホクホク芋です。続きを書いて欲しいという感想がなければ1話で間違いなく終わってたので、モチベーションを保ってくれた皆さんに感謝です。ただ、めっちゃGood貰ってる感想で、前書きがゲマトリアみたいとか言われてて、ゲマトリアこんなに早口オタク感ないやろって一瞬思ってたんですがあれ意外とそうでも無いなってなってもうよく分かんないです感想ありがとうございます。

あと誤字報告とかいう神機能凄いですねこれ。報告してくれた方ありがとうございます。

 

以上作者の設定集的なただの書きなぐりでした。

 

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