VRSAO アインクラッド 100%RTA 実績【誰が為の明日】獲得まで 作:クソ煮込みうどん
ほんへ1 キャラメイク、チュートリアル
はい、よーいスタート。
走者殺しの正統派RTA、はーじまーるよー。
今回やっていくのは『VRソードアート・オンライン アインクラッド』。某大人気ライトノベルを原作としたVRMMOゲームです。
発売から4年近くたった今でもアップデートやバグ修正を重ねてくれるカデさん達(運営の愛称)のおかげで未だに接続数の多い本作ですがぁ、遂に!先日の大型アップデートでストーリーモードにて100層解放、及び追加大型マップ『ホロウ・エリア』が実装されました。
これに伴い追加されたプラチナトロフィー実績【誰が為の明日】、正規攻略チャートの最速取得を目指して走っていきます。リンク・スタートと同時に計測開始、エンディング終了時の画面暗転後に実績解除の通知確認で計測終了とします。
実績条件は①10名以上のネームドキャラの親愛度5以上、②100層クリアかつボスへのダメージ貢献度50%以上、というものです。
あっ、おい、待てぃ! おい、先駆者アニキ既に居るゾ(冷静な指摘)。
そうです、実装から1週間とかでこの実績解放した先駆者アニキ結構いるんです。みんな心に「キリトかなーやっぱりww」の精神を飼っていらっしゃるようで、最速攻略に熱意を燃やしていました。やっぱり走者的に『最速』というものは誉ですから。
しかしながらこの動画が上がる二日前、緊急アプデで遂に修正が入ってしまい先駆者アニキたちのチャートは再現不能となりました。みなさま大好き「プニキ初日キルチャート」、「死神ログボチャート」はキャラに組み込まれたアルゴリズム変更とグリッジ対策の調整で使えなくなってしまったのです。悲しいねバナナ味。
RTA見始めたばかりの視聴者アニキの為に内容を説明してもいいのですが、詳細は後日余裕があったら触れる程度にとどめたいと思います。もう走れないチャートですので、オマケですね。
ではさっそく恒例のキャラクリです。
本作は性別や顔の造形はもちろん肌の色や質感、髪色や毛質、背の高さに骨格の曲がり具合など、非常に幅広い要素の調整でそれこそ世界に一人だけのオリ主君が作れるのが魅力です。
なお開発元が多様性を変な解釈しているようで、あまりに自由にいじれ過ぎて手足がチューリップから揚げみたいなデザインにできたり、肩幅が〇ャプ翼みたいな遠近感バグってる骨格にできたり、〇ッコロさんみたいな明らかに人間の肌色をしてない色にできたりできます。
今回は特に何も考えずにランダムクリエイトを押します。隣にある「ランダムクリエイト+」を押すと上述したような怪物が出力されることがあります。カデさん達はさぁ……。
はい、無難に黒髪少年主人公です。若干シャバに居てほしくない目つきをしていますが……ままエアロ。
次にオリ主君のプレイヤーネームや本名の設定をします。
まだタイマーは動かしてませんが、ここは入力速度を考慮して『ほも』とs「ビーッ!!」……ダメですか。では『れず』t「ビーッ!!」…………『ゆり「ビーッ!!」』、『ばr「ビーッ!!」』、『げ「ビーッ!!」』。コンプライアンス対策はばっちりのようですね(震え声)。
仕方ないので真面目に入力します。
プレイヤーネーム『Horn』、本名は『
仮想現実でア〇ルホルン♂、現実は苗字一つでホモ、無敵のオリ主君です。偉いね♡エロイね♡馬鹿野郎この野郎全国の堀本さんに謝罪行脚だ。
最後に家庭環境なども入力できますが、特に気にしないでいいです。フレーバーテキストに若干の変化があったりなかったりしますがタイムに影響はありません。
あ、そうだ(唐突)。注意事項なのですが下の辺にある『
それではタイマー起動準備しまして……リンク・スタート!!
なんで叫んだんですか?(自戒)
特に意味はありません。マイクが反応する音量なら囁いても起動してくれます。
コメント欄に「鼓膜ないなった」とか言ってる方いますね。お兄さん許して~。
はい、では《はじまりの街》に到着したので操作開始です。と言っても最初の内は基本操作のチュートリアルしかさせてもらえません。歩く、向きを変える、調べる、メニューを開く、とかですね。
なお実はこの段階でログアウトボタンが消えてる芸コマ仕様です。ホモくんは若干おバカなのでこのことに気付きません。クソが。
走れるようになったら西フィールドに向かって全力ダッシュします。ステータス値が低いこともあって速度が出ませんね。速さが足りない!!
着きました。皆さんが親の顔より見たであろうKRT兄貴たちが居る平原です。ちょうど視界の先にそれっぽいのが居ますね、近づきましょう。
……ムービー入りました。ホモくんが一定距離まで近づくとこうやってクライン兄貴と戯れてたSAOのスライム枠、《フレンジーボア》が急にこちらに向けて突っ込んできます。暴れんなよ…暴れんなよ…。ダメみたいですね。
ここで戦闘チュートリアルです。ムービーからそのまま《フレンジーボア》が突っ込んでくるので、対処しないと普通にどつかれます(2敗)。ムービー演出から戦闘に直行する感じバイオ4を思い出して大変よろしい。いいわけあるか。†悔い改めて†
避けてもいいんですが、ここは効率を優先して即殺します。詰められるところは詰めろって、それ一番言われてるから。
相手の突進に合わせて基本スキルを打ち込めば大体ワンパンです。特に触れませんでしたが、今回初期武器は曲刀で走ります。基本スキルは単発突進切り《
ではホモくんの華麗な剣技でワンパンします。頭逝きますよ!!オラァ!!(豹変)
落ちろ(願望)! 落ちたな……(確認)。ちゃんと倒せましたね。
ミスって鼻先をかすめるだけ、みたいなことになると最悪そのまま位置の下がったこちらの首をどつかれて死にます。敵だけじゃなくプレイヤーにまで会心判定あるの厳しいっすね(n敗)。
あとはKRT兄貴とクライン兄貴が話しかけてくるので親交♂を深めましょう。薄い本は厚くしないで結構です。
ある程度話すとまた戦闘になりますが、ここからはパーティー戦闘のチュートリアルです。クライン兄貴といい感じに連携して《フレンジーボア》を狩ります。大体3ウェーブくらい来ます。
ここでちょっと注意点なのですが、戦闘中は
なんでや!と頭キバオウなツッコミが来そうですが、このゲームかなり設定がシビアでして。
というのも原作のライトノベルなどには当然ホモくんは居ません。しかしこのゲームには居ます。このせいで『本来クライン兄貴がGETしてたはずの』経験値がホモくんに吸われるという、そんなつじつま合わせある???と聞きたくなるくらいシビアな現実を叩きつけられます。人の心とかないんか?
なので適度にクライン兄貴に餌やりする必要があったんですね。これをしないと貴重な親愛度適応されるネームドキャラが減ります。気を付けましょう(5敗)。
そうこうしているうちにノルマ達成です。本来ならこの後ソードスキルのチュートリアルが入りますが、ホモくんが初手から使ってるのをKRT兄貴は確認してるので、気を利かせて省略してくれます。走者的には最高の気遣いです。抱いて♡
あとは適当に役に立つ知識を教えてくれます。KRT兄貴頼りになりますが基本的には根暗な陰キャゲーマーです。知識マウントに余念がありません。……冗談ですただのゲームシステム上の設計です、はい。
とは言え走者はこの辺何度も走って体に覚え込ませてるので実質βテスターですから。KRT兄貴にあれこれ教えてもらわないでも問題ないわけです。ボタン連打で適当に読み飛ばしましょう(クズ野郎)。
こうして長い長い、チュートリアルが終わりになります。この後の流れですがSAO恒例のカヤバーンによる強制転移→デスゲーム開始宣言の真チュートリアル(笑)となりますが、これらすべてムービー演出です。この間プレイヤーにできることはテキストを早く読み飛ばすためのボタン連打だけです。虚しすぎてバニバニしてきますが諦めてボタン押しまくってください。
~カヤバーン演説中~
長すぎて1145141919分経過しました。ダルすぎる。
再び操作可能になったら《はじまりの街》から出ます。この時他のキャラに接触したりするとよろけて移動が遅れます。できるだけ人ゴミ…もとい人込みを避けて走ります。
そのまま出てもいいのですが、今回は安定を取ってNPCショップで予備の曲刀購入と現在装備している方の修理をします。走者ならタイムを取れよ、と言われそうな気がしますが、この程度のロスならフロアボス戦で会心お祈り少しすれば回収できるのでこのまま行きます。慢心とガバとクズ運にさえ気を付ければ割と何とでもなるものです。ま、多少はね?
この際ですが片手剣を選んでいる方はKRT兄貴同様に《ホルンカ》を目指して序盤の強武器《アニールブレード》を取りに行くわけですが、ホモくんには関係ないので直接《トールバーナ》を目指します。ルート選択も自由なのがいいですね。攻略が捗ります。では全速前進DA!
街から少し離れるとここでモンスターにエンカウントします。《ダイアウルフ》ですね。ここでエンカする数はランダムなんですが…今回は最大数を引きました。5体います。クソが(震え声)。
ちなみにまじめにやっても勝てません。所謂負けイベントです。ですがご安心を。死にませんので。
ここでピンチに陥ったホモくんが旅のお供になるキャラと邂逅する流れになります。そして同時に、TA勢最初の再走ポイントになります。
本作『VRソードアート・オンライン アインクラッド』は原作に忠実な設定でゲームシステムが構成されている一方、ストーリー展開自体はかなりIF要素が多いです。まぁそれを言い出すとオリ主君がIF要素の最たる例なんですが。
その為ここで味方に来てくれるキャラもランダムですし、この後の展開も大分変わります。特に原作主人公であるKRT兄貴にかかわりの深いキャラであるほど展開が大きく変わることになります。代表例がリズベット姉貴です。
どれくらい変わるかというとKRT兄貴に《ダークリパルサー》を作ってくれなくなります。代わりにオリ主君が魔剣クラスの武器を受け取ることになります。原作勢が発狂しそうな内容ですがこれが起こるのがこのゲームの特徴と言えます。走者も実際にこれが発生して詰んだことがあります。再序盤にいきなりメガトンコイン置いてくる運営グウ畜すぎる。
TAしないで丁寧ていね丁寧に攻略を進めればカバーできる程度なんですが……走者にはあまりにも厳しい。これが冒頭のあいさつで述べた「走者殺しの正統派RTA」たる所以でもあります。
1ガバでチャート崩壊しかねないほどの自由度と不安定さが走者を襲います。おかげさまで常に走者の心臓はバッチェ冷えてますよ~状態を維持してます。低体温症になるわ。
なのでここはお目当てのキャラを引くまで再走しまくります。相棒ガチャのリセマラです。
個人的tier Sはエギルの旦那です。タンクなので丈夫ですし、両手斧なので範囲攻撃豊富かつ威力も十分。序盤から終盤までの雑魚散らし性能が高いので安定感が違います。
逆に再走した方がいい例だとアスナ姉貴、シリカ、さっき言ったリズベット姉貴、クライン兄貴(with風林火山の皆さん)、そして変わり種中の変わり種ザザくんです。
そうですこのゲーム、ラフコフに入らなかった闇落ちしてないザザくんとかいうほぼオリジナルキャラも仲間にできます。ここまでくると自由というか無法です。
なお上記キャラのおすすめしない理由は順に火力不足、火力不足、チャート崩壊、経験値が散りすぎる、圧倒的火力不足となります。
この段階のアスナ姉貴はソードスキルの発生も失敗するガチの初心者なので、単純にDPSがめちゃくちゃ低いです。KRT兄貴の英才教育あっての剣豪主婦になるわけです。アスナ姉貴はKRT兄貴専用相棒キャラ、はっきしわかんだね。
シリカはオリ主君と行動を共にしてるとピナエンカウントしなくなる可能性があるのでかなり弱体化します。当然非推奨。それを抜きにしても最序盤は火力低めの短剣、しかもビビッて前に出てくれません。難易度ナイトメアを楽しめるマゾとロリコン以外でこの段階の彼女を選ぶプレイヤーは居ないと言っていいでしょう。
リズベット姉貴は二度目になるので割愛。
クライン兄貴はここで合流すると後々風林火山を結成する仲間たちと一緒にパーティー組んでくれます。人数が増えるので一見めちゃめちゃ強そうなんですが、ほぼ初心者の集まりかつ人数増えた分経験値が分散するので難しいです。
ザザくんストーリー展開は愉快なことになるんですがハッキリ言って弱いです。頑張ってストーリー後半まで行ってもアスナ姉貴の下位互換が関の山、しかも不思議なことにこの段階の彼はシリカより弱いです。なんで(純粋な疑問)?その他、TA抜きでもかなり丁寧な立ち回りと親愛度管理を要求されるので非推奨となりました。
長くなりましたがリセマラタイムです。
さて今回は誰になることやら……。
『伏せて!』
お?この声女性キャラですね。誰だろう。武器は両手剣みたいです。
……ん?
え、ちょ、マジですか?この人ホントに最序盤に味方にいていいの!?
『よかったぁ、間に合って。危なかったね♪』
キミが助けてくれたの………?
→……あんたは、誰だ
『アタシはストレア。よろしくね!』
えぇ…(困惑)
いやあの、確かに100層エンドのシナリオには欠かせないというか、切っても切り離せないようなキャラではあるんですが。最序盤で味方になったのこの人(リサーチ不足)。
いやね?TA抜きの通常攻略とか試走で何回か中層付近で出現したことはありますよ?「はぇ~ほんとにシナリオ自由なんね」とか感心しましたよ。最初のお供になったのはこれが初めてです。
予想外の流れになりましたが……割とアリですね。両手剣もエギルの旦那愛用の両手斧よろしく範囲攻撃が豊富ですし、彼女も役割的には軽装タンクとアタッカーの中間くらいの前衛です。ホモくんは遊撃ポジションくらいに着く予定なので前張れる味方は大歓迎です。
決めました。エギルの旦那と行く予定でしたが、ここでオリチャー発動!ストレア姉貴とアインクラッド攻略していきます。(彼女も親愛度対象キャラなので問題は)ないです。
《Strea》からパーティー申請がありました →Y/N
オッスお願いしまーす!(食い気味)
いやぁ思わぬ収穫でした。正直またリセして録画しなおすことになるかと震えてましたが、肝心なとき以外でも頼りになる橘さんみたいな味方と組めました。これは勝ったな風呂食ってくる状態です。
ちょうど区切りもよく序章の展開が終わりましたので、今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
2025/02/22追記 秋ウサギニキ誤字報告感謝です!完全に見落としてました()