真・女神転生 オタクくんサマナー異伝:奇妙な旅に終わりはなく 作:黒橋
後仲魔にしていない悪魔のセリフは基本的に『』になっております。
【EXミッション:鏡向こうの謎掛け】が発令されました。
ドッペルゲンガーと別れたモニカとハイピクシーは早速行動を開始していた。
「――――よし、大回復コア。 このフォルマは技術班がいくらあっても足りないと渇望していたからな」
フォルマ集めである。
そもそもモニカはドッペルゲンガーと会うためにセクターに降り立ったわけではなく、フォルマ回収部隊としての任務があるのだ。
約束があろうとも最低限の仕事すらしなかったのであれば船から叩き出されるかもしれない。
もっとも人員を干す余裕は今のレッドスプライト号にはないのだけど。
「なるほどのぉ、妙に召喚されるのが遅いとは思っておったが儂がおらん間にそんなことがあったんか」
「そうなのよおじいちゃん、本当にサマナーったらもう」
「よいよい、嬢ちゃんのことじゃ。 どーせ言っても聞かんよ」
モニカがフォルマ回収の業務をしているのを尻目に周囲の警戒をしつつ情報共有を行うのはハイピクシーと小柄なお爺さんのような悪魔。
\カカカッ/
| 地霊 | ドワーフ | LV21 | 耐性:物理・銃撃耐性、破魔弱点 |
自身の髭を撫でながら、「まぁそれはそれとしての?」とモニカに語り掛ける。
「悲しいぞい嬢ちゃん、こういう時こそ年長者たる儂を頼って欲しかったんじゃが」
「すまないドワーフ、貴公とドッペルゲンガーの相性を考えるに下手に呼んで被害を拡大させたくなくて……」
「うーむ、やはり儂も攻撃魔法の一つや二つ増やすべきかの」
温厚そうな口調から想像できないとても好戦的なセリフが飛び出す。
「いや、貴公は物理的に相手を何とかするのが役割。 攻撃魔法は不要だと思うんだ」
「おっとそうじゃったの、すまんすまん」
モニカがドワーフと会話しつつもフォルマの回収を終えたことで周囲の警戒をしていたハイピクシーが戻ってきた。
「で、サマナー」
「何だろうか」
「そもそもあのドッペルゲンガーが出したお題については見当ついてるの?」
「確か【豚のような蛇】【飢えたる王】の2体と悪魔交渉じゃったかの」
ハイピクシーの問いかけに追従するように出されたお題を口にするドワーフ。
「まぁ【豚のような蛇】については予想はついているから問題ない」
「あらそうなの、じゃ【飢えたる王】は?」
「実はまだ見当もついてない!」
「駄目じゃないの」
「大丈夫なんかそれ」
無駄に力強いダメな発言を聞き不安をにじませるハイピクシーとドワーフ。
「あの悪魔、もし失敗した場合遠慮容赦なくネチネチ詰めに来るタイプだと思うんだけど?」
「うむ、話を聞く限りチャンスと見れば容赦なく追撃しかけるタイプじゃろ?」
「それは否定しないが問題ない。 何より大分ヒントを喋ってくれたからある程度は絞れる」
「ヒント? なんじゃそうじゃったのかハイピクシー」
「いや、私知らないんだけど何の話?」
話を振るドワーフとイマイチぴんと来なかったらしいハイピクシー。
「わかった、順に説明しよう。 あの悪魔が話してた内容は覚えているな?」
「流石に覚えてるわよ、でも精々モノじゃなくて悪魔ってことくらいしかわからなかった気がするけど?」
「そうでもないさ、あの会話で重要なのは交渉内容だ」
「む、儂はその会話内容を知らんのじゃが何か交渉に条件でもあったんか?」
「そんなものないわよおじいちゃん、交渉内容はこっち任せな上に『極論世間話でもいい』なんて無責任なこと言ってたのよあのドッペルゲンガー」
「そこだ」
「「そこ?」」
2人の言葉が綺麗に並ぶ。
「重要なのは【世間話でもいい】だ」
「これの何処が重要なの?」
「まぁ条件としては緩いとは思うんじゃが」
「これは予想になるが『世間話でもいい』と言っていたがこれは『世間話しかできない』んじゃないかと私は考えてる」
「世間話しかできない?」
「なんじゃそれ、それじゃまるで交渉自体がまともにできないような……まさか!」
「うむ、おそらくドッペルゲンガーが指定した悪魔はどちらもダーク悪魔だ」
「現に私が心当たりがあるのもダーク悪魔なのでね」とモニカは胸を張りつつ言った。
────────―悪魔交渉において対応は基本4つに分けられる。
1つ目は普通に交渉できる悪魔、うまくいけば仲魔になってくれるかもしれないし何か貴重なものをくれるかもしれない、しくじれば殺されることだってあり得る悪魔。
2つ目は交渉内容が狭まられる悪魔、特殊な手段がなければ仲魔にするのは不可能だし何かくれることだって少ない、基本的に交渉すべきでない悪魔。
3つ目は交渉できない悪魔、ここに所属する悪魔にとって交渉とは戦いであり、言葉を尽くすことはお互いの技を繰り出すことである悪魔。
4つ目は満月時の悪魔、交渉できるのも出来ないのも等しく月の魔力に狂い、狂っているが故に普段とは別の顔を見せる悪魔達。
この分類で今までモニカが遭遇した悪魔で分けるのであれば魔獣イヌガミ*1は1つ目、ドッペルゲンガーは2つ目*2、マタドールは3つ目に該当する。
あの会話の後、モニカはその悪魔を探し始める……こともなくやはりフォルマ回収のために異界内を歩き回っていた。
「【豚のような蛇】は割とよく見かける悪魔なので無理に探さずにフォルマ回収と並行する」
というのがモニカの弁であり、仲魔の2人もそれに倣った。
改良されたフォルマサーチアプリを駆使しての回収、フォルマによってズダ袋が大分大きくなってきたところにその悪魔は現れた。
\カカカッ/
| 邪龍 | チョトンダ | LV15 | 耐性:破魔・呪殺弱点 |
その悪魔は一見するのであればイノシシのような姿をしていた。
しかし毛の大部分が緑色と白で背の部分には毛の一部が黒に近いような濃い緑色になっており、まるで筋が走っているかのような色合いになっている。
現れた悪魔の姿を見てモニカは満足そうに頷いた。
「来たぞ、【豚のような蛇】だ」
「えっ? この悪魔?」
「スイカの悪魔じゃなかったんか?」
「ドワーフ、ちょっと黙ろうか」
『おん? おい、ニンゲン。 今オイラのことを【蛇】って言ったか?』
発言が聞こえたのかじっとモニカを見つめるチョトンダ。
「言ったぞ」
『ふーん……オイラのことを蛇……』
悪魔交渉というのは繊細である。
一見するとうまく行っているように見えてどのような落とし穴が潜んでいるかは実際にやってみるまで分からない。
(どう思うおじいちゃん?)
(いざとなったら儂が前に出るから回復は頼んじゃぞ)
考え込む悪魔を尻目に仲魔達は急に悪魔が殴りかかってくることを想定し身構える。
『オイラが蛇とはなかなかわかってるじゃねーの』
「「嘘ォ!?」」
蛇と呼ばれたのがうれしかったのかどことなく機嫌が良さそうになるチョトンダと「アレでよかったの!?」と驚く仲魔の2人。
『オイラは由緒正しき蛇なのにドイツもコイツも『収穫間近のスイカ』だの『肥えたイノシシ』だの『四足歩行の蛇とかないわー』だの言うんだぜ? 酷くね?』
「仕方ないさチョトンダ、相手を理解するというのはとても難しいことだ。 『それができない相手なんだ』と大目に見てやるのはカッコイイと思うぞ」
ここぞとばかりにチョトンダの言い分を肯定しつつ持ち上げにかかる
『そうだなー……ちょっとイラっとして毒の息吐きたくなるけど……オイラ今度はおっきな心で許してやるかな!』
「その意気だチョトンダ!」
「『今度は』ってことは既にやらかしてるんじゃないかしらこの悪魔」
「いかんぞ、それ以上考えるのはよすんじゃ」
そんな悪魔交渉から一歩離れた位置でこそこそと話し合う
『で、何か用なのニンゲン』
「ちょっと世間話と思ってな」
『世間話ぃ?』
交渉内容としては不適切なものだったのか首を傾げるチョトンダ。
『そこは『仲魔になれー』とか『何かクレー』とかじゃないの?』
「言ったところで貴公は受けるのか?」
『え? 毒の息吐き散らすに決まってるじゃん何言ってんの』
「流石ダーク悪魔ね」
「ノータイムで殺意のスイッチ切り代わるのが怖いんじゃよ」
「まぁまぁ、なので世間話と思ってね。 この異界についてとかで良いから、無論報酬は出そう」
『ふーん、そうだなぁ……』
そう呟くと考え込むチョトンダ。
その隙にモニカは手元の物資を確認する。
(マッカはそれなりにあるし魔石を要求されても問題ないくらいにはある。 後は何を要求してくるかだが……)
『じゃあ…………オイラ、お腹減ったしなんか食べ物ない?』
「えっ」
そして予想もしなかったものを要求され、モニカの手元から魔石がこぼれ落ちた。
『おいおいマジかよ、悪魔交渉で食べ物要求とか初めて見たぞ』
モニカ達から離れた位置に壁のようにそびえ立つ棚の一つ。
その天上近くに一体の悪魔、ドッペルゲンガーが口元に笑みを浮かべつつ腰かけていた。
楽しいものを見るように、面白いものを見るように、眩しいものを見るように、
『さぁモニカ』
『どうやって切り抜けるよ?』
とても無邪気に笑っていた。
「ちょ、ちょっと相談してきても良いか?」
『良いけど手短になー?』
チョトンダの要求、【食べ物】を受け作戦会議に入る
「どうしよう、流石に食べ物は想定外なんだが」
「嬢ちゃん、別に食べ物にこだわる必要はなくないかの?」
「いや、今チョトンダの機嫌はとてもいい。 ここでいきなり断ると間違いなく後の交渉内容が面倒なことになるからなるべくは叶えておきたい……!」
「サマナー、何か食べ物持ってないの?」
その言葉にモニカはデモニカスーツに備え付けられたポーチの一つから鈍色のブロック状な物体を取り出した。
「一応、非常時の携帯食料ならある」
「なぁ嬢ちゃん、儂の目には煉瓦にしか見えんのじゃがこれ食べ物?」
「【どのような環境下でも腐りにくく長持ちしやすい、酸やヘドロ等の物質に塗れても該当箇所を削り落とせば食べれる上に栄養がしっかり取れて摂取も楽】、がコンセプトだから……」
「どれどれ……(ヒョイパクッ)……サマナー、これはないわ。 味が粘土よ*3」
「いやいやそれは言い過ぎじゃろ(ヒョイパクッ)……いや粘土の方がマシじゃよコレ*4」
「そこまで言うか……! いや気持ちはわかるが……*5」
『ねぇまだー?』
待ってるのが苦痛になってきたらしいチョトンダの声が響く。
(サマナー! なんか拾ったもので何かないの!?)
(悪魔が落としたフォルマでなんかそれっぽいのないんか!)
フォルマの中には採取すると見つかるベースフォルマ、悪魔を倒したり交渉するともらえるアシストフォルマの2種類が存在している。
ベースフォルマの方は鉱物じみたものしかない一方、アシストフォルマの方には【鳥足】【軟骨】【クチバシ】【豚ヒヅメ】のような悪魔の部位だったり、【水衣】【ナット】【戒め縄】のような悪魔の持ち物のようなものが確認されている。
小声で仲魔にせかされつつも手元のズダ袋を漁るモニカ。
(う、うーん……手元にあるのは探索で集めたベース系統ばっかりでアシストフォルマや食べれそうなものは……)
ズダ袋を漁ってるモニカの指に何か袋状のものが指先に触れる。
(これは……)
『ふむ、ならばこれを持っていくと良い、中々悪くない味だぞ』
鏡向こうの声が脳裏に響き渡る。
(……ええい! 信じるぞドッペルゲンガー!)
「そうだな……口に合うかどうかはわからないが」
ズダ袋に手を突っ込んだままチョトンダに近づく。
『お、何々? 何くれるの?』
「これだ」
そう言ってモニカはチョトンダにズダ袋から取り出した【スナック菓子?】を差し出した。
『んんん? なんだこれ……?』
「ねぇサマナー、チョトンダが首傾げてるけどそもそもアレは何?」
「前回ドッペルゲンガーが『美味しいよ』って言ってたスナック菓子っぽい何か」
「嬢ちゃん、【スナック菓子っぽい何か】ってなんじゃそれだと中身知らんみたいじゃけど」
「重さ的に別のものが入ってそうだったから開けてないし中身知らない」
「なんでそんなもの後生大事にフォルマと一緒に持ち運んでたのよ! 捨てなさいよどう考えてもロクなもんじゃないでしょ!」
「い、いやほら。 好意でもらったものを捨てるのはどうかなぁって」
「中身もわからんものをプレゼントとして渡す方が儂どうかと『ああああああ!!!!!』ってなんじゃ!?」
聞こえたのはチョトンダの叫び声。
やっぱりやばいブツだったのか、そんな思いがシンクロする3人? が目を向けた先には、
『マジで!? 世間話程度でこれ貰って良いの? ほんと?!』
滅茶苦茶喜ぶチョトンダの姿だった。
「あ、ああ勿論だともそれとも別のものが『いやこれが良い!!!!』そ、そうか」
『うわぁぁぁ……まさかまたこれ食べれるなんてオイラ感激!』
「よくわからないけど良かったわね?」
『うん! というかコレ手に入れるのに苦労しただろうに良いの!?』
「えっ、いやえーと……ちょっと前に悪魔交渉した時に貰った奴だから、うん」
『いーなぁ! コレくれるとかオイラのお腹以上に太っ腹じゃんその悪魔!』
何気ないチョトンダの誉め言葉に思わずボディスーツ越しの自身のお腹を見るモニカ。
(私の腹はそこまで太くない……!)
(落ち着きなされ嬢ちゃん、そっちの意味じゃないじゃろ? 多分じゃけど)
若干の怒りを放つモニカとなだめるドワーフなぞ目に入ってないかのように器用に前足と牙を併用して袋を開け、『いただきまーす!』とこちらに断りも入れずに食べ始めるチョトンダ。
流石に止めるのも何だったのでまた顔を合わせる3人。
「……どうしよう?」
「食べ終わるのを待てばいいんじゃない?」
「儂もそう思う」
『うまーい!』
暫く機嫌の良さそうな邪龍の声が響いた。
『いやぁ食べた食べた、で何だっけここの世界の話だっけ? 別にいーよ』
それから少し経った後、食べ終わったチョトンダによってこの世界についての話を聞くことができたものの、大半が既に知り得ている内容で真新しい発見の類はなかった。
(……妙だな)
モニカはそのことに違和感を覚えた。
(ドッペルゲンガーが『そちらも悪い話じゃない』と言っていた)
(あの言い方から察するに何か新しい情報が聞けると思ったんだが……)
(……ここは踏み込んでみるか)
『まぁだいたいこんな感じかなー、なんか聞きたいことある?』
「じゃあ少し違うかもしれないが1つ良いか?」
『何ー?』
「ここのボス悪魔……あー……ここで一番強い悪魔について何か知らないか?」
『えー……アイツの話ィ?』
その話題を出した途端、チョトンダは露骨に嫌そうな顔になった。
「ん、何か知ってるのか?」
『知ってるけどさー、アイツキライなんだよね』
「ドッペルゲンガーが言ってたこと嘘じゃなかったんだ」
「何やらかしたんじゃここのボス悪魔」
「ふむ、キライというが一体なぜ?」
『だってさー』
『アイツ、オイラをブタと勘違いして食べようとしたんだぜ?』
「あの悪魔、エルブス号だけに飽き足らず悪魔まで食うのか」
「でもアンタもブタじゃもがっ」
「のう坊、もうちょっと詳しく教えてくれんかの?」
口を滑らしかけたハイピクシーの口をドワーフが手でふさぎつつ話を促す。
『まぁオイラはさっきアレ貰ったらいいけど他のオイラ達に聞かない方がいいよ? 怒って暴れると思うし』
(((あのスナック菓子っぽい何か、どんだけ凄い物資だったの……?)))
あの謎物資スナック菓子?への評価が変に上がっている3人を尻目にチョトンダは話し出した。
『前のことなんだけどさー、散歩してる時にアイツがいる部屋の近く通ったら急に腕を伸ばしてきて捕まったんだよね』
『で、食われそうになったから暴れたらアイツこっち見て』
『……ブォーノ? なんだ、これは我が呼び出した
『って言って乱暴にオイラ投げ捨てた後にブタ呼び出してソイツ食ってたんだよ』
「贄……? 呼び出した悪魔をそう呼んでいたのか?」
『そうだよ、でも最近は【でっかいもの】食ったとかで呼び出してるところは見てないけど』
(恐らくだが【でっかいもの】はエルブス号のことか、だが贄とはどういうことだ?)
内心考察を続けつつも話を聞くモニカ。
『アイツ、ちょっと前は横切っただけでその辺にいる悪魔食おうとするからあんまり近づきたくないんだよね。 しかも悪魔によっては全部食い切るどころか中途半端に食い捨てたり【食う価値もない】とか一方的にいちゃもんつけてくるもん』
『だからオイラ、アイツキライ』
それだけ言ってチョトンダはどこかに歩き去っていった。
【EXミッション:鏡向こうの謎掛け】
【豚のような蛇】クリア
・登場人物及びアイテム紹介と伝達網
モニカ・ヴァイスヴィント:
あのスナック菓子そんなに凄いものだったのか……ありがとうドッペルゲンガー。
貴公のことを勘違いしてた。
ドッペルゲンガー:
アレ、確かにまぁまぁ旨いけどあんなに反応するものだっけ?
【スナック菓子?】:
ドッペルゲンガーがくれたスナック菓子のような何か。
包装は某極東に存在する島国のお菓子メーカーが出している芋を原材料としたスナック菓子のような芋のキャラクターが描かれている…………が、文字が明らかに別の言語であったり色彩が滅茶苦茶な色合いにしてあるなど真っ当な製法で作られていないと思われる。
中身についてはモニカ達は確認していないが石炭のような黒ずんだ固形物が入っている。
悪魔交渉にも使え、中にはこれを熱狂的に好む悪魔もいるらしい。(イベントアイテム)
レッドスプライト号の連絡伝達網より:
・2Fの探索部隊より伝達、やはり外道 ドッペルゲンガーの出現が低下している、原因不明。
この機を逃さずこのまま探索範囲を広げる。
・1Fの回収部隊より伝達、ボス悪魔について気になる情報を入手。
正誤の確認のため、情報収集と照合をお願いする。
ちなみに作中で色々と言ってるチョトンダですが参考元のSJおよびDSJでは毒系統のスキルは持っておらず、倒した時に落とすフォルマ(アイテム)は「邪龍の縞メロン」となります。
蛇とは一体……?
ギリギリ年末に投稿できてほっとしてます、良いお年を!