1人の男子生徒は学園生活部の一員として『日常』を取り戻したい   作:Kagura_fbk89

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3日空きましたが第4話です!
今回は主人公のメイン武器が決定します!あと前回に引き続きちょっとやり過ぎた感じがするのと時間を空けてちまちま書いていったのでおかしなところがあるかもしれないです m(._.)m
温かい目で見て頂くと幸いです

※(1月11日 若干会話の内容を所々変更)


第4話 順応する覚悟と武装

 

 

 

 

 

 

「…先輩の家ってやっぱり変です」

 

 

「またそれを否定できないのがやばいところなんだよな…」

 

 

俺は地下の倉庫…武器庫?を美紀に見させたあと、自室の横にある物置…兼、俺のサバゲー用装備やキャンプ用品を保管している部屋を見せて、今はリビングで我が家の異常さについて話していた

 

 

「…何はともあれ、一応自衛手段の確保に関しては問題なさそうだな、装備も俺のやつで十分使えるし」

 

 

今の時点で自衛用武器の確保は完了、襲いかかってくる『奴ら』の攻撃から身を守る装備も俺のサバゲー用のやつを使えば問題無し、一応中には実物の装備も混じっているため防御面でも安心だ

 

 

「それじゃ、ちょっくら各々の装備を選びに行くか」

 

 

「できれば軽いやつが良いですね…」

 

 

そんな話をしながら俺たちは再び地下へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…これとか良いんじゃないか?」

 

 

「うーん…私でも扱えるくらい軽いのは良いんですがもう少し短いのが良いですね…それに刃物はちょっと怖いです」

 

 

「それだったら無難に木刀にでもしておくか…」

 

 

あれから再び地下へと潜った俺たちは扱えそうな装備を試しに持ったり振ったりして選んでいた、今は美紀に軍刀を持たせて見たのだがやはり刃物は怖いらしい、代わりに状態の良さそうな木刀を一本手に取り美紀に渡してみる

 

 

「これはどうだ?」

 

 

「…これだったら私でも使えそうです、ちゃんと振れるかは分かりませんが…」

 

 

「最初はそれでも良いさ、なんなら後で基礎的な振り方くらいなら教えるよ」

 

 

どうやら美紀の相棒は木刀で決定したようだ…任せたぜ、木刀くん

 

 

〈マカセロー!!〉

 

 

…あれ、なんか声が?…気のせいか

 

 

だが俺は美紀にもう2つ、武器を持たせる事にした、それは…

 

 

「美紀、一応これも持っとけ」

 

 

「これって…」

 

 

美紀に差し出したのは刃渡が35cmくらいのマチェーテだ、鞘から抜き出すと鈍く光る黒い刃が出てきた

 

 

それともう一つでサバイバルナイフを1本を渡す、チタン合金製の頑丈なやつだ、こちらにも鞘が付いておりベルトに取り付けれるようになっていた

 

 

「でも私、刃物はあんまり使いたく無いですよ?」

 

 

「いや、そいつは普段使いするもんじゃ無い」

 

 

「それって一体どう言う意味です?…」

 

 

そう、これはサブの武器として渡したのでは無く、別の理由で渡したのだ…その理由は

 

 

「…生きてる『人間』は、木刀程度じゃ怯まないよね」

 

 

「…ッ!!」

 

 

そう、美紀にこれ等を渡したのは「友好的では無い生存者と遭遇した時」の為である

 

 

生きている人間には『奴ら』と違い木刀程度では怯まずそのまま向かってくる可能性が大いにある、実際人間は当たりどころが相当悪く無い限り鈍器で殴られて一撃で死ぬ事は無い

 

 

それをわかっているやつは木刀をチラつかせてもあまり威嚇の効果は望めない、ただそれが刃物だったらどうだろう

 

 

人間とは不思議だ、鈍器を見せるだけじゃ怯まないのにそれが刃物に変わるだけで態度が大きく変わる…え?その上は何かって?銃に決まってるだろ、拳<鈍器<刃物<銃のような順番で相手を威嚇する際の反応が大きく変わる、この辺に関しては人間の本能で危険度がわかるのだろうか?

 

 

まぁ、美紀にナイフとマチェーテを渡したのはこう言った理由があるからだ、それに結局 普段使いするなら木刀の方が良いしね

 

 

「…まぁ、それは持っていた方が良い、警察や治安維持を行っている公的機関は既に機能していない以上、それを理解した人間はいとも簡単に狂う…中には無差別で人に襲いかかるような人間や、生存者からの略奪に快楽を見出すような異常者も出てくるだろう、そんな人間を相手に木刀だけじゃ心許ないからな」

 

 

「…理屈はわかります…でもそれって…」

 

 

「…ま、場合によったら相手を…人間だったたとしても、殺さないといけないな…」

 

 

「…やっぱりそうですよね…これを使う、ってなると…」

 

 

美紀は俯きながら手に持つマチェーテを見つめる

 

 

そもそも、俺たちは『奴ら』すら殺したことがないのだ…全て避けるかトドメを刺さず退けるだけだった、今後外に出て探索を行うと同時にあいつ等で殺しの練習…と言う言い方は人としてどうかと思うが、それでも奴らすら殺した事の無い人間がいきなり生きてる人間を殺すなんて…無理な話だと思う

 

 

「…安心しろ、俺も同じ思いだ…俺もできれば人間は殺したくないしな…ただ、その常識や俺たちの価値観が通じない相手が少なからず出てくるだろうと言う事は覚悟していてほしい…大丈夫か?」

 

 

いくら何でも「襲ってきたら生きてる人間でも殺せ」なんて言われたらショックを受けるだろう…だが美紀は

 

 

「大、丈夫…です……いつそうなるか分からない以上、その覚悟は…しておきます」

 

 

「…無理はしないで良いからな…その時が来たら、汚れ役なら俺がいくらでもやるさ…」

 

 

「…先輩も、無理…したら駄目ですよ?…」

 

 

「…お互いにな」

 

 

なんだかしんみりした空気となったが、とりあえず場は持ち直した…のかな

 

 

そういえば自分の武器をまだ選んでいなかったことを思い出し、俺は先ほど美紀が所持することを拒んだ軍刀に目を付けた

 

 

刀を手に取り、鍔を親指で押し上げるように鞘から少し刀身を抜き、右手で柄の部分を持ちゆっくりと刀を抜く

 

 

光に当てると鈍く光るその姿は芸術的に見えたが、それと同時に命を奪ったことのある確かな『重み』を感じ恐ろしくも思えた

 

 

俺は試しに正面に構え一度振ってみる、真っ直ぐと振り下ろされた刀はその場の空気を切り裂く特徴的な音を響かせ地下室にゆっくりと響きわたった

 

 

「…っシッ!!」

 

 

振り下ろされた刀を手首で返しそのまま上へと切り上げる、次にその状態から横に薙ぐようにイメージし剣道で言う返し胴の要領で上半身と下半身を捻ってスナップを効かし素早く水平にそのまま一回転をする勢いで一気に振る

 

 

そのまま俺は縦横斜めと連続で正面に敵がいることをイメージしながら斬撃を放ち続ける

 

 

…どうしてだろう、刀を握るのが初めてじゃないように感じる

 

 

そうして俺はトドメと言わんばかりに首元を狙った突きを放ちそのまま胴体を切り捨てるように斜め下へと振り下ろし、血振りをするかのように刀を持ち直し横へと振る

 

 

刀の峰側、鎺の少し上を鞘に当て滑らせるように納刀…

 

 

「…良い振り心地だな…」

 

 

俺は一通り振ってみたが特に問題や気になる点は無く、今後はこれを使う事に決めた

 

 

だが俺が刀を振りまくっているのを離れた場所で見ていた美紀が近づいてきた、そこで美紀の放った言葉は…

 

 

「…先輩って武士の末裔だったりするんですか?見てましたが明らかに刀を振るのが今日初めて…なんて言われても信じれないくらいに素人の私が見ても太刀筋とか綺麗でしたよ?…」

 

 

「昔から何か道具を使う事には長けていたんだけど…まさかそれが武器も一緒に適用されているなんてな…俺でも驚いてる、剣道は昔習っていたが剣術はネットで見たくらいだったし…」

 

 

俺自身でもまさかここまで上手く刀を振れるとは思っていなかったため驚いている、昔から何か道具を使う事には長けていたが、まさか刀にもそれが適応されているとは予想外だ、まぁ嬉しい誤算?なのかな…

 

 

「…それで、先輩は結局それにするんですか?」

 

 

「ああ、普段使いにもしようと思う…予備はまだ何本かあるしメンテナンスをしっかりすれば刀は長持ちするからな」

 

 

実際のところ、刀というものは人間の骨を斬ろうとしない限りそう簡単に刃こぼれはしない、本人の技量や日々のメンテナンスを怠らないようにすれば刀は長持ちするがそれも今振った感じでは美紀も言っていたが技量の方も問題無さそうだ

 

 

俺の得物は今のところ刀で決定した、だが俺も予備でナイフとマチェーテを持つ事にした

 

 

「次は装備だな…それじゃ、軽く見繕いに行くか」

 

 

こうして再び各々が決めた武器を一旦リビングに置いた後3階の装備品置き場へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…美紀はデジタル迷彩が合いそうだな」

 

 

「先輩はデザート迷彩?…が似合いますね」

 

 

「まぁでも、市街地での実用性を重視するなら俺もデジタル迷彩の戦闘服が良いな」

 

 

あれから、まず着ていた服から迷彩柄の戦闘服に着替えることにした

 

 

美紀には市街地戦で目立たないようにするためのグレーを主調としたデジタル迷彩の航空自衛隊の長袖作業服(以前購入した際にサイズが小さくて捨てるも勿体無いから放置されていた物)を着せて見たところかなり似合っていた、美紀からも俺が試しに着た砂漠での戦闘で周りと溶け込むデザート迷彩の戦闘服(こちらは米軍の横流し品で本物)を見て似合っているとコメントを貰った…が、市街地での行動でデザート迷彩は不向きだ、周囲からの視認性を上げるだけで無く街中で溶け込めるような場所は精々公園の砂場くらいだろう

 

 

と言うわけで、俺も美紀とお揃いのデジタル迷彩の戦闘服を着る事にした

 

 

そして次に身に纏う装備品だが、まずプロテクター(各関節)に…防弾チョッキ2型(空)だ、純粋な防御力としては俺が持つ中でトップなためこいつを着用する、これは航空自衛隊で使用されていた実物でオークションで何とか手に入れた一品だ、20万近い出費だったが悔いは無い

 

 

これには防弾板を中に入れる事ができる為、俺は背中にレベル3のプレート1枚と正面にレベル3のプレート1枚とレベル4のプレート1枚を無理矢理ねじ込み間に被弾時の衝撃を吸収する緩衝材を挟んでいる、どちらもNIJ規格で作られた本物で小銃弾程度なら余裕で止めてくれる

 

 

この俺が持つ中で数少ない実物装備シリーズのコイツに関してだが…少し重いが、こいつは美紀に着てもらう

 

 

理由は…まぁ生存性を上げるためだ、やはりレディファースト…と言う言い方はあまりよろしく無いのだろうが、それでも身体能力的に自分より劣る美紀の生存率を出来る限り上げるためだ、実物はやはり素材が良いのでプレートを入れて無くても普通に拳銃弾程度なら受け止めてくれるし、ちょっとやそっと刺されたり斬りつけられたりしても問題無い、もしかしたら銃で武装した生存者に撃たれるかもしれないしな…

 

 

俺もレプリカだが同じ防弾チョッキ2型(空)を使用する、こちらも美紀と同じ配分でプレートと緩衝材を入れている、大きな違いはプレートを入れてないと普通に拳銃弾程度でも余裕でぶち抜かれる事くらいだろうか、まぁ防刃性能は少なからずあるだろうし近接武器相手ならプレート入れてなくても問題無さそうな感じはする

 

 

後は適当なチェストリグを見繕えば問題無い

 

 

「マガジンポーチは外して…ダンプポーチも要らないな」

 

 

俺は用意した防弾チョッキを一度置き、ハンガーに掛けていたリグを手に取りハーネスから後ろのダンプポーチとマガジンポーチを取り外す

 

 

そうして小物を入れれる小さなポーチとフラッシュライトをセットできるホルダーの付いたリグが完成した

 

 

ついでに88式鉄帽(こちらも航空自衛隊仕様で実物)と半長靴を取り出す

 

 

まず戦闘服を着た上からチョッキを着てリグを着用する、戦闘服のベルトをしっかり締め以前コスプレをする際に買っていた帯刀ホルダーをベルトに取り付けるのを忘れずに…そして最後にヘルメットを被って顎紐を締める…これで良し、半長靴は外出する際に履くことにする

 

 

「…よし、こんなもんかな」

 

 

するとそこには防弾チョッキとリグ、ヘルメットを装着したデジタル迷彩服の兵士が立っていた、遠目から見たら自衛官かと疑われるかもしれない(装備は64式小銃やリグを除けば航空自衛隊の基地警備隊とほぼ一緒)

 

 

「これで一つの課題は解決しましたね…しかし、これ全部先輩が買ったんですか?…」

 

 

「オークションで買ったり、ネットで買ったり、ミリタリーショップで買ったり…まぁ色々とね、形はどうあれ役立つ時が来て良かった…のかな?」

 

 

「…まぁ良くは無いですけど、それが功を奏したのは間違いないですね」

 

 

自分でも改めて見たらドン引きな量を集めたもんだ…まぁこの分野に興味を持ったのが5歳の時だったからな…最古参装備は空自の8角作業帽だ

 

 

とりあえず…

 

 

「…それじゃ、美紀も着てみるか」

 

 

「重たそうですね…」

 

 

「その分その身を守ってくれるさ…背に腹はかえられないってやつだよ」

 

 

そうして実際に美紀も装備を着用してみる事になった

 

 

「…ずっしり来ますね…でも思ったよりしんどくは無いです」

 

 

実際に美紀が防弾チョッキを着用して見たが特に問題は無さそうだ、次にヘルメットだが…

 

 

「頭の上に重量物が乗ってて…なんか変な感じです、それに長時間これを被るってなると首が持たないと思います…」

 

 

最後にリグを着せてみると…

 

 

「これで走るのは厳しいですけど、普通に歩いて行動してちょっと駆け足する分には問題無いと思います…でもこれを着て木刀振って、背中にはリュックやマチェーテも背負うとなると…長時間の行動はますます厳しくなりますね…」

 

 

そこには航空自衛隊の女性自衛官…じゃ無かった、ガッチガチに装備を固めた美紀の姿があった…狙撃銃とか持たせたらめっちゃ様になりそう

 

 

美紀はこの状態で行動するのは厳しいかもとのこと…そのため

 

 

「…チョッキや装備は流石に外せないからなぁ…ある程度の荷物なら俺が持つ形で探索するなら問題無さそうか?」

 

 

「あ、それだったらなんとかなると思います、でも先輩はそれで大丈夫なんですか?」

 

 

「トレーニングの一環だと思えば良いさ、それにレディに荷物を持たせるなんて紳士じゃ無いだろ?」

 

 

「そ、それはそうかもですが…無理はしないでくださいよ?…先輩が言う紳士的行いをする上でカッコつけてレディに心配を掛けさせるなんて紳士の風上にも置けませんからね?」

 

 

「…こりゃ一本取られたな、わかったよ、無茶はし過ぎないように気をつけるよ」

 

 

美紀に釘を刺されたので無茶はしないように気をつけようと俺は思った…まさかちょっと良いところを見せようとしたらカウンターが飛び込んでくると思わなかった、文字通り一本取られるとはこう言うことを指すのだろうか

 

 

「装備も決まったな…後はバーナーと飯盒とコッヘルと…灯油ランプに折り畳みチェア2つと折り畳みのミニテーブルを背嚢に詰め込んでっと…あとブランケットとか入れとくか…」

 

 

俺は容量が60L近くある陸自の戦闘背嚢に野営用道具を詰め込む

 

 

「…美紀もそこら辺のリュック取ってって良いぞ」

 

 

「…だったらこれにしときます」

 

 

美紀は容量が20L程のリュックを手に取る、まぁそれぐらいが妥当だろうな

 

 

「…今の時刻は、午前10時か…」

 

 

俺は壁に掛けてある時計で現在の時刻を確認する、朝食が早かったためまだそんなに時間が経っていないようだ

 

 

「…昼食の前に、そのフル装備状態で木刀を振る練習でもしておくか?」

 

 

「早いうちにある程度は慣れておきたいので…お願いします」

 

 

「よっしゃ、それじゃ1階に戻るか…」

 

 

フル装備で20kg近くある状態だが、重たい体をなんとか立ち上がらせ武器を置いてる1階へと向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




…え?未だに学園生活部と合流おろか戦闘すらしてないってマジ?…(マジです)
……まぁとりあえずこの話は置いといて、第4話いかがでしたか?個人的にはやっぱりやり過ぎた感じや無理やりこじつけた感が否めないんですよね、あと結構悩んでるのが「刀でゾンビをぶっコロするならどうやれば良いの?」と言った点なんですよね、刀について詳しい人がいたら教えて欲しいかもです、主人公の技量(試斬で使う藁束を3本までなら切れるくらいの技量)で刀使って首とか刎ねても刃こぼれとかしないかな…
あとアンケートは多分前回でも言いましたがこれにて閉じさせてもらいます、なんとなく予想してましたが近接武器が一気に追い上げて1位になりましたねw、そのため今後の当作品での銃器運用の方針としては「メインは近接で行く」「基本的に銃はやばそうな時に使用する」「主の気分で銃器メインで戦闘するシーンも入れるかも」と言った感じで行かせてもらいます、登場させる銃に関してですがアンケート結果を見れば分かるように同率が複数あるんでこの中のどれかから選ばせてもらいます、上手くいけば次回には出せるかも?
…と言った話となりましたが、いつも言っている通り誤字脱字やおかしなとこを見つけたら教えてくれるとありがたいです!
あとお気に入りに登録してくれてる皆さん!ありがとうございます!ふと確認して見たらお気に入りが増えていてニヤつきが止まりませんw読んでくれている皆さんも、おかげさまで投稿から約1週間で400UAを突破する事ができました!これからも当作品をよろしくお願いします!!
長文失礼しました!

ぶっちゃけどれくらいの文字数が読み易い?

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