ふぁあ・・・
『・・・は!?』
なんだ此処
さっきウカムを鳥頭ユアミ装備とセレーネでいってから飯食って寝たはずなのに・・・
なんか真っ暗なんだけど・・・
しかも生暖かい・・・キモ
『とりあえず動くか』
ガン
ん?
なんか壁にぶつかった・・・
しょうがない、壊すか
『つってもどうしよう』
角あるし・・・
まぁそれは出てからにするか
とりあえず手
あれ?
足が4歩なんだけど
『俺の手~~!』
ピカ
『うぉっまぶしっ!』
何だったんだ?
『すまないのぅ』
なんか目の前に変なじぃさんがいるんだけど・・・
『何が?』
『それが・・・おぬしを間違えて殺してしまったから転生することにしたんじゃ』
『は?』
どういうことだ?
『じゃぁ今俺は人間じゃないのか?』
『そういうことじゃ』
『・・・は!?ふざけんなこのじじぃ!!』
『って言いたいところだけど別にいいよ』
『なぬ!?なぜじゃ!?人間がよかったじゃろうに!』
いやいや、俺ぶっちゃけ小学生のころから今までずっといじめにしかあってないし・・・
『そうなのか・・・』
ん?なんかじぃさんが俺の心読んでんだけど・・・まぁいいか
『そうだ、じぃさん誰だよ』
すっかり忘れてた
『今更じゃな。まぁよい。ワシはの・・・神様じゃ』
あっそ、別にいいや
『よくないぞ・・・』
なんかものすごい顔で睨まれてるんだが
『そ、それより転生って?』
『う~む。また人間にしようと思っていたが・・・』
『それは嫌だ』
『というからな~・・・あ、お主寝る前にやっていたゲームは好きか?』
モンハン(3rd)のことか?
『好きだけど』
『じゃぁその世界に転生しよう』
!?
『いいのか?』
『あぁ、もとはわしのミスじゃし、さっそく転生するぞ』
いよっしゃ~~!どんどん俺が空にのぼってく。今は生前の姿だ
『サンキュゥ神様もどきのくそじじぃ!』
『な!?お主感射せい!しかも神様もどきとは何じゃ!立派な神様じゃぞ!』
あれ?クソじじぃに関してはノーコメント?
『お主は赤子から始まるからな~』
赤ん坊から?まぁ新しい人生だし
『サンキュ~』
『頑張れよ~もう会えないからの~』
そうなのか・・・まぁじじぃにはほんの5分だけどお世話になったし
『5分間!!お世話になりました!!
『おう!』
飛び切りの笑顔でじぃさんは返事した
しゅん
あ・・・戻った
ん?まてよ?赤ん坊からってことは今の真っ暗で壁に覆われてるっておかしくないか?
腹の中なら柔らかいはずなのになんか固いし
ココカラデル
ん?なんか聞こえた・・・まぁとりあえず従うか
どう出るか・・・
ヨンホンノアシデハシル
・・・まぁいい
ガシャーン
よし出られた~視界はぼやけてるけど
ん?目の前になんかある・・・
って・・・うわぁ!
なにかとおもえば3rdのはずなのにナナ・テスカトリがいるよ!
テオは2Gだよ!
『初めまして、小さいわが子』
はぁ!?
転生はいいけどモンスターとしてかよ!しかも古龍だし
まぁ挨拶ぐらいはするか
『初めまして、母さん』
あれ?俺はじめましてしか言った覚えがないんだけど・・・まぁいいか
なんかとてつもなく眠くなってきた・・・
『母さん、眠い』
『じゃぁ寝ましょうか』
ということで詳しいことは起きてから調べるか
これからどんどん主人公の成長を描いていきますネタにも走る予定なので温かい目で見守っていてください