とても自分勝手で申し訳ないと反省している今日この頃、、、
でもまぁぶっちゃけいざ自分でこの作品を読んでいるとなんか設定ガバガバだなぁって思うんですよね。
もっといい作品をかけるように頑張っていきますので温かい目で気長にお待ちいただけたら幸いです。
さてさて開幕ブラキさんの粘菌の色が黄色いですね。
なぜ怒ってるよ。
≪キィィィィィィィィエェェェェェェ≫
なんかすげぇ勢いでこっちに走ってきてるし・・・
とりあえず迎撃しないと
初手は俺がいるところから少し後ろにかけてバックステップしながら粉塵を撒く
ある程度距離をとって粉塵がある部分にブラキが乗った瞬間に
ドーン☆
≪グォォォォォォ!?≫
「やった!!」
『やりましたね!テルさん!』
『待て待て、ただのダウンだよ』
ということでここで全力で追撃します。
せっかく翼があるんだからジァーンプ
そして上に乗ってひたすら飛び跳ねて踏みつける!
≪キィィィィィィィエェェェェェェェ!!!≫
うん、俺もなかなか重量あるからな、効果はなかなかあるぞ。
こうしてみるとレウスの捕食みたいだな・・・
じゃぁフィニッシュやってみるか。
爆炎ブレスを出すために本気モード(切れ気味)になってから・・・
バックスッテプブレス!
ドゴォーン
≪キィ・・・エ・・・ェ≫
あれ?終わった?そんな火力あったんか・・・
オソロシア・・・
「今度こそ終わったのか?」
『あぁ、意外と早く終わったな・・・』
「だな」
さって、どうしたものか。
『そういえばさ、今はいないけど俺には妹がいるんだよ、さっきどっかいっちまったけどな』
「そうなのか?あとで挨拶しないとな」
『じゃぁ暇だし探してボコるか。サッキノコトハワスレナイゾ』
「さっきのこと?」
『こっちの話だ』
『お兄ちゃーん!こっちにブラキ来なかったぁ??』
え、来たけど何で知って・・・もしかして。
『いやぁ、いきなり襲ってきたから抵抗してたらどっかいったんだよね、あの変態爆破卿』
『「変態??」』
『だってあいつこっちを視認したとたんに繁殖行動をとろうとしたんだよ?』
『あ~、人間の姿ならまだしもこっちの姿だと微妙だなぁ』
「お前妹が大変だったのにそんなんでいいのかよ・・・」
『あれ?その人は?大丈夫な人なの?』
あれ?あんま驚いてないな。
『あぁ、この人は翔。モンスターの声が聞こえて意思の疎通ができる』
『へ~、すごいじゃん』
軽くね?
「ま、まぁそういうわけだ。よろしくな!」
『にしても翔さん、こうして一歩後ろから見てるととんでもない絵面ですよ・・・』
それもそうだな。古龍2体に正面から話してるってどこの超人だよ・・・
「じゃぁ、用事も済んだし、そろそろ帰るとするか。」
『お、そうか。じゃぁまたな』
『あたしたちはいつでもここにいるからいつでも遊びに来てね!』
「ハハ、分かったよ。ありがとな」
『心強い仲間ができましたね』
「そうだな、ギイ。じゃぁな、二人とも」
面白いやつだったな、また会う時が楽しみだ。
番外編はこれで終わりとなります。
コラボしてくださったアクルルさん、ありがとうございました。
今後ともよろしきお願いします。
そしてこれからの投稿も不定期となります。
申し訳ありません