朝起きたら3rdの世界に転生!?   作:ジェノス

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お久しぶりです!
お前なんて待ってねーよとか言わないでください・・・
これだけ投稿ペースが遅いにもかかわらずまだ登録してくださる方がいらっしゃるとは(涙)
はいそこー、忘れてただけなんて言わないように


ぶっちゃけやることなくね!?

安定の朝、どうもテルです

なんか最近やることがないんですよ・・・

そして思いついたのがですね。

人語を話して人間に少し力を貸してみるっていうことなんですよ

これはまだナナには相談していないんですけどね

とりあえず人の言葉を練習してみようかな・・・

ん?まてよ、念話とか使えるんじゃね?

よし

『おいナナァ、ちょっといい?』

何事も挑戦だよね

『どうしたの?お兄ちゃん』

『いやさ、最近暇じゃん?そこでさ、人語を話して人間に力を貸してみない?って思って』

てか俺らもともと人だし・・・

『あ~、でもモンスターにもいい人っているじゃん。そんな人たちと敵対したくないなぁ』

確かにそうだよな、でも俺的には同胞をブッコロリするってわけじゃなくてただ災害とか起こったときの手助け程度がベストだと思う

『災害や飢餓のときに助けるって形でいいんじゃないか?』

『おぉ、それもいいかもね。やってみる?』

『やってみようか。でもそれに当たって念話できるようにならないとだぞ』

コミュ力って大事だよね

『それなら普段使ってない・・・?』

『あ・・・そっか』

確かに口動かしてない・・・

じゃあ人里に降りてみようか

『多分バリバリ敵対されるけどさっそく村にいってみるか』

『え、マジ?絶対やばいでしょ・・・』

『安心しな、何のために翼とブレスがあると思ってんだ』

『あ、そっすね』

空を飛んで安全圏から話しかけつつ弓などで迎撃してきた場合はブレスで弓を落とす!

完璧な(安直な)布陣だ

 

 

 

そこで思ったけどどこに行く?

ぶっちゃけある程度広ければどこでもいいんだよね

ここは素直にドンドルマとか行ってみるか

 

 

~ドンドルマサイド~

「報告!報告!テオ・カトルとナナ・テスカトルらしきモンスターが接近中!!」

「何!?急いで迎撃に当たれ!町に入れるな!」

「人々の避難も平行してあたれ!」

「なんか色おかしくないか?」

「とにかく今は避難警報でもならせ!」

カンカンカンカン

「急いでください!こちらです!急いで!」

「ママー!ママどこー!」

「うわぁぁぁぁぁ!」

 

~テルサイド~

うわ~、なんじゃアレ・・・

まさに阿鼻叫喚だな

なんであんなに慌ててるんだろうなぁ?(すとぼけ)

『お兄ちゃんなにとぼけてんの?もう年なの?』

ちげぇわ、ちょっと言ってみただけだわ

てか心読まないでいただけますかね・・・

『それはできないかな~』

はっ倒すぞ☆

『きゃー、お兄ちゃんの変態さん』

人間なら本当の兄弟じゃないし萌えるかもだけど今は厳つい顔した竜だしな・・・

萎えるからやめてくれ

『もう、ふざけただけだし。もう知らない、説明ヨロシク』

は?ここで押し付けられるのか

まぁすでに囲まれてるんだけどね・・・

じゃあいっちょやりますか!(説明)




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