これからはまじめに書くのでお許しを
いや~怖い!実に怖い!
昨日粉塵でウラガンキン黒焦げにしたじゃん?
あの後帰るときにウラガンキン亜種が来て
『おい!どうした!何があった!』ってどう見ても死んでんのに聞いてて、それ聞いて吹いた瞬間きずかれ全力で逃げましたよ
え?K☆O☆R☆O☆S☆E☆と?
いやいや、俺は無益な殺生はしないから。
それよりこれからだな
どうするか・・・
1日が過ぎるごとに体は着々と大きくなってるからその点では問題ないだろう
そんなことより・・・今、俺の真後ろにある物体・・・
そう!卵だ!俺の家にもう1個卵があったのだ!
匂いからしてテオかナナだけど・・・
生後5日のガキに子育てしろとか!無理に決まってんだろぉぉ!
しかも死ぬ前確か中2だったぞ!子育てとかマジ無理!
ピキキッ
は?おいおい!なんで俺卵温めてないのに生まれようとしてんの!?
まぁ殺す気ないからあっためようと思ってたんだけどね
飯どうすんだろ・・・
赤ん坊はいきなり肉食ったらあかんだろ・・・
あ・・・俺食ったわ・・・
バキュッ
おぅふ、生まれたよ・・・
『う~ん、ココどこ?』
え?・・・ありのまま今起こったことを(ry
生まれた瞬間喋りやがったこのナナ・テスカトリ・・・
あれ?こいつも亜種かな?
『?もしかしてお兄ちゃん?』
あれ?なんで分かんの?
『・・・そうだけど・・・』
『いきなりで悪いんだけどさ・・・お腹すいた///』
あれ?なんか照れてんのかわいいんだけど・・・
いや、ロリコンじゃないよ?
『肉でいいか?』
ありえない質問をしてみる
『あれ?お兄ちゃん神様から聞いてなかった?私たちナナテオはいきなりお肉でも問題ないんだよ?』
『え?神様?お前神様にあったの?』
『うん、だって私も間違って殺されたし・・・』
ん?あのじじぃ何人殺せば気が済むの?
『まさか転生者が兄妹とは・・・』
『いろいろ聞いたよ、お兄ちゃんの事』
『あのじじぃ見てやがったのか!』
『そ、それよりお腹すいたよ』
『あ、そうだったな・・・じゃぁ今からウラガンキンの肉とってくるから待っててくれ』
『ウラガンキンってあのゲームの?』
どうやら3rdもやっていたようだ
『そうだけど・・・』
『どうやってとってくるの?あんな強いの』
『・・・もう黒焦げになってそこらへん転がってる・・・』
『ん?どういうこと?』
『昨日俺が切れて粉塵使ったら真っ黒になった・・・』
『え・・・それよりここ3rdの世界だよね?なんでナナテオ?』
今更かよ・・・
『それは知らん、じゃぁとってくるぞ』
『行ってらっしゃ~い』
そして俺は5番に転がっていたウラガンキンをめちゃくちゃ切れ味のよかった爪で真っ二つにして咥えて10番にもっていった
『真っ黒焦げじゃん・・・』
『いやまて!こうすればいい!』
と言って俺は元ウラガンキンに体当たりした
そしたらバララァと音を立てて表面の殻が崩れ落ちた
中の肉はいい感じに火が通っており2人で食ったがとてもうまかった
そして俺らは眠りについた・・・
明日から2人で強く生きていこう。そう話し合って・・・
ハハハッ散々謝ってきたが段々文字数が増えてるよ
もうしょうがない!1500は超えないのでご安心を
いつの間にかお気に入り登録が14人していました
やったね!まだ5話目なのにそんなに登録してもらえるなんて・・・
ありがとうございます!
それではまた次回お会いしましょう