さぁさぁ、みなさんおようございます。
テルでございます
今日はナナと約束した通り訓練します
『さぁ、覚悟はいいな?』
今日は早起きです
『もちのろんよ!』
『じゃぁまず体力作りからだ!火山5週!』
これは相当つらいぞ~
『よっし!やってやるんだから!・・・お兄ちゃんは?』
ギクッ!ヤベェ・・・俺はメンドイからやりたくないんだよ・・・
『まさか面倒だなんて考えてないよね~ww』
やばい!殺される!・・・とりあえずそれらしいことを言っておこう
『お、俺はあの変態イビルとキモガンキンを倒したんだ!こんなことは必要ない!』
よし!これでどうだ!
『そっか、じゃぁ行ってくる』
よし!うまくいった。だかしかし
『ちょっと待った。30分以内に帰ってこい。じゃないと今晩は飯抜きだ!』
『え!?それはひどいよ!』
『ずべこべ言わずに・・・よ~いドン!』
『あ!待って!』
よし、行ったな・・・俺は新しい技でも考えるか
・・・にしてもまずはイメージしないとな
う~ん、どうしようか・・・
!これはどうだ!
まず、そこらへんの岩に粉塵を撒く
だが俺は特別で粘着性のものが使えるみたいだ
だからこれで標的に粉塵を付ける
付いたら弱い炎をあてる
なぜ炎かというと、
牙で着火しようとしても標的までの粉塵はもう地面に落ちているからアウト
ということで燃やす
今は弱い炎でやっているが本気でもできる
もし俺の炎で燃え死ななかったらこれで再度炎で燃やす
プラスアルファでドーン☆
さてさて、こんなことをしている間にナナはもう4週もしてた
時間はセーフ
まぁ亜種の特典で俺のバインドボイスを喰らったら物理ダメージが発生する
そして吹っ飛んだ隙に近寄り、粉塵をかけてもかけなくてもいいが燃やす
『ハァハァハァ・・・おわ、たった』
よし、終わったみたいだ
『間に合ってるから飯は獲得だな』
『やった~』
『そんなことよりお兄ちゃん、さっき何してたの?』
『ちょっと必殺技を』
『え~~!いいな~私にも教えて!』
『ダメだ、まずはゲームのモーションができるようにしろ』
『チッは~い』
『ん?今舌打ちしなかった?』
『気のせいじゃない?』
いや、絶対気のせいじゃないがほおっておこう
『じゃぁ次は俺が一番苦労した粉塵だ』
『あれ?ナナって粉塵使えたっけ?』
『・・・覚えてない』
『えぇ~』
『まぁやってみろ』
俺が成功した時のイメージを教える
『ダメだ、できない』
『じゃぁナナってできないのか?』
『そうかも・・』
『じゃぁ炎はいてみろ』
ボォォ
お、できてるが俺より弱い
『そうだ、言い忘れてたけど私ができないのはあの大規模な爆発だよ、小さいのならできるよ』
『・・・そっか!ナナは尻尾で払うとき爆発するか!』
『うん!やってみる』
ドン、ドン
できてるよ
『もう遅いから飯にするか』
『うん!で、ご飯なに?』
『変態』
『え・・・また?あれ硬いんだよな~』
『贅沢言うな』
『は~い』
ということでみなさん、また明日お会いしましょう
お、お気に入りが31人!
切腹します
ブシャァ!
というのは嘘です
遅くなって申し訳ございません
もう1つの俺が書いてる『もう一人の隻眼』という小説はもう失踪してます
ですがこっちは完結までやります