かなり速いペースで更新するみたいなこと言ったくせしてこうなってしまい、
誠に申し訳ございませんでした!m(_ _)m
おはようございます、テルでございます
ねみぃ~
早く起きすぎた・・・
ナナはというと、まだ爆睡中
起こしてやろうか☆
まずは昨日発明した(?)粘着粉塵をほんの少しつける
う~ん、起爆はどうしよう
どうしても炎があたって起きるねこれ・・・
ん?でも地面についたやつも使えるんじゃないか?
昨日使えないとか言ったのは訂正
そのかわり地面につける量はかなり使うけど
まぁとりあえず撒く
そして着火!
ドン!
『ギャァァァァ!!』
『起きたか』
『起きたか、じゃないわよ!』
新しい寝起きドッキリ完成ww
『でも生きてるだろ?』
『まぁね』
ザッザッ
『お兄ちゃん、なんか来た』
どうやらナナも感知能力は優れているようだ
『ナナ、隠れてろ』
『うん、でもお兄ちゃんは?』
『何とかなるだろ』
相変わらずテキトーな俺氏
『死なないでね』
『いいから隠れろ』
こうしている間に足音は近くなってる
どうやら2人のハンターかな?
とりあえず寝ておこうww
音からして装備は軽い
「ここは何の鉱石が採れるっけ?」
「さぁね、そんなことよりお守りお守り♪」
炭鉱夫かな?
いつ俺にきずくか待ってみる
「ん?何だこりゃって、うわぁぁぁぁぁ!」
きずいたようだ、俺はゆっくり起き上がる
ユックリシテイッテネ
なんか聞こえるが気にしない
「な、何なのよこいつ!テオ・テスカトル!?なんでここにいんの!しかも黒い!!」
「こ、こいつ幼体だ。やるか?」
「そうね、勝てるかもね」
あまいあまい新米が俺に勝とうなんて牛乳20%の缶コーヒーより甘い!
見る限りだが武器は太刀と片手剣だが・・・
雑魚じゃん!3rdやってたからわかるけどこの武器ゴミ!
まぁ可哀想だから一回は喰らってやるか
「いくぞ!ハァァァ」
お、きたきた
ガキィィン
あ、あれ?柔らかいはずの後ろ足ですら刃がとうらないだと!?
甲殻硬すぎだろ俺
「やばい!通らねぇ!」
「退きましょう!」
「わかった!」
そしてハンター2人は猛ダッシュで逃げて行った
あいつら・・・もしやリア充!
許すまじリア充!!
まぁ今日は帰してやろう
『・・・』
『どうしたナナ?』
『何その甲殻・・・』
『さぁ』
どうやらナナも驚いてるみたいだ
もしかしてあの変態の肉食ってるせいかな・・・
あ、もう変態は食い終わりました
『しかも私たち成長速くない?』
『確かに・・・俺に至っては生後8日でドスジャギィ位の大きさだし』
『速い・・・』
『まぁ考えたってどうにもならん。粉塵の練習して飯食って寝るか』
『うん・・・でもご飯どうする?』
『あ、完全に忘れてた』
『今日は私が取ってくるよ』
『危険だから俺も行くぞ』
『えぇ、分かったよ・・・』
だいたいの内容は決まってるんですけど
細かいところを考えながら書くから大変です