おはようございます、テルです
今日は大事な話がナナとありますぜ
『で、話って何?』
『それなんだがな、俺らナナテオがここにいるのって設定上おかしくないか?』
ここでメタい話を突っ込んでいく
『確かにそうだけど・・・行くあてあるの?』
『・・・MH4Gってしってるよな?』
『うん・・・まぁ、あ!(察し)』
『その通り、あの有名な地方に行こうと思ってる。危ないけどここの地方は安全すぎる』
『強くなるため、だもんね!』
『あぁ』
ということであの地底火山に二人で行こうと思う
危険なのはわかるがぶっちゃけこの地方は上位のモンスターまでしかいないからな・・・
強くなるにはG級を目指さないといけない
『でもさ、お兄ちゃん場所分かるの?』
当然ながらわからんな
『・・・何とかなるだろ』
『は!?』
ということで地底火山への旅へ!!
数週間後へ
あ~づがれだ!
もうだめだ、しんどい
『とりあえず休もうよ~』
『そうだな、死にそう・・・』
ただいまほぼ絶食、まだ生きてるなんて不思議
この数週間でいろいろあった
いろんなモンスターに会って、親切にしてもらったり戦ったりもした
ハンターからはなるべく避けたけどね
『でもそろそろ着くはずだけどな』
『あっお兄ちゃん!あれ見て!』
『お~とうとう到着か、疲れたな~』
やっとの思いで地底火山に到着
遅れたけど今俺らの大きさは成体ぐらいの大きさにまで成長しました
『飯食って寝たい~』
『だらけてないで!ほらシャキッとしてよ!』
ゴォォォォォォ
ありゃりゃ、レウスさんの咆哮が聞こえる・・・
声で分かるけど戦闘中かな
バサッバサ
このエリア来たし・・・いま8番に居ます
「そろそろ瀕死だと思うから、ここで決めるぞ~」
「はいはい、あんたこそシャキッとしなさいよね?」
あれ?リア充ハンターかな?
そんなんよりあのレウスさん亜種だけど助けたほうがいいよな・・・
『ナナ、いけるか?』
『当然!』
『奇襲だな』
ここで俺らは自慢のスピードでエリアを遠回りしてハンターの後ろをとることにした
『お~戦ってるよ、レウス亜種とナナテオ相手はつらいだろうな・・・』
まぁそんなことは気にしない
ここで粉塵を範囲ギリギリまで飛ばす 死なない程度にするか・・・
「ん?なんだこの粉」
「気にしなくても大丈夫でしょ」
「そうだな」
甘い、甘いぞハンター
牛乳20%の缶コーヒーより甘い!! どっかで聞いた気が・・・
着火ぁぁぁ!
ボォォン
「うわぁぁぁぁ!」
「キャァァァァ!」
「何なんだよいったい!って、ナナテオ!?」
「ほんとだ!しかも新種!?これまずくない?」
「逃げるぞ!ネコ宅!!」
『ハイにゃ~』
ガラガラガラ
『すまない、助かったよ』
このレウスさん礼儀正しいな
『気にしなくてもいいよ、困ったときはお互い様だろ?』
『そうそう、でもあなた大丈夫?すごい怪我だけど』
『休めば何とかなるよ、にしても初めて会う顔だな』
『あぁ、今日からこの地方に住むことにしたんだ』
『そうか、なら一つだけ言っておく、ここには強いモンスターやハンターがゴロゴロいる。死なないように頑張れよ、まぁ古龍がそんな簡単に死ぬとは思えんがな』
『あぁ、また今度な』
ということで今日はもう疲れた
また今度
ごめんなさい、かなり待たせてしまいました。
書こうと思ってもなかなか手が進みません
どうが見たりしてましたすいません
これからは善処します