不定期な更新になると思いますが、よろしくお願いします。
また、色々とキャラ崩壊などもしてますが、ご容赦ください。。。
「それで、生徒を侍らせている理由、聞かせていただけますよね?」
シャワーから出たあと、先生から借りた大きめのルームウェアを着て、ちょっとぶかぶかだけど、変じゃないかしら? と心配しながらも、先生ならきっと優しい笑顔で私を出迎えてくれる、そう期待を胸に少し恥ずかしそうに部屋の扉を開けたユウカ。
しかし、ユウカが見たのは、幸せそうに微笑むミカとヒナに抱きしめられ、困ったような顔をしながらも嬉しそうな笑顔をして2人の頭を撫でる先生の姿だった。
わ、私の方が先に好きだったのに! 先生も満更じゃないみたいな顔をしないで! と、ユウカは心の中で怒声を上げつつ、表面上は声のトーンを落として先生を問い詰めていた。
「あはは……さっぱりしたみたいだねユウカ。……もしかして、何か機嫌悪かったりする? 私、何かしちゃったかな? でも、私は何もしていなかったような……」
なぜユウカがご機嫌斜めになっているのかわからず、先生は恐る恐る聞いてみるが、ユウカは笑顔で詰め寄ってくる。
「はい。シャワーを使わせていただきありがとうございました。後ほど改めてお礼をいたします。……で・す・が! 今はそんな話をしていません! なぜ2人のことを注意もせず、先生と生徒の関係とは思えないような距離で接しているのかを聞いているんです! お答えいただけますよね? せ〜ん〜せ〜い〜?」
徐々に距離を詰めるユウカだったが、先生に抱きついていたミカがユウカの方に体を向ける。
「も〜! せっかく先生に撫でてもらってたのに、ちょっとうるさくない? ユウカちゃんてば、そんなにかっかとしちゃって、カルシウム足りてないんじゃないかな? それとも、シャワーを浴びて頭まで熱くなっちゃった? 冷蔵庫にある冷たい牛乳でも飲めば落ち着くんじゃないかな? 飲んでていいから邪魔しないでね?」
ミカがユウカに文句を言うが、それがユウカの逆鱗に触れた。
「邪魔ですって!? ミカさん、いいえ、聖園ミカ! あなたにも言いたいことがあるんだから! まず、先生に近づき過ぎ! そこのゲヘナの風紀委員長もそうだけど、普通先生に抱きついたりなんてしないから。もっと生徒らしく、節度を持ってちょうだい! それに、あなたの留学中、先生を独り占めにしてるってこと、ちゃんと自覚してる? あなた以外にも、先生とお話したいって子がいるかもしれないのよ? 少しは他の子のことも考えなさいよっ!」
(わーお、遠慮も敬語も無くなったじゃんね? ……もう少しだけからかっちゃおうかな☆)
「えー? 別にこれくらい良くないー? ……もしかして、ユウカちゃん嫉妬しちゃってるのかなー?」
先生にピトッとくっつきながら、ニヤリと笑みを浮かべるミカにそう言われ、図星だったユウカの顔が赤くなる。
「だ、誰が嫉妬してるっていうのよ!? そんなわけないじゃない……」
最初の勢いはどこへやら、顔を真っ赤にしたユウカは、顔を伏せながら、声も尻すぼみで小さくなっていく。
しかし、ミカは止まらない。
「ふーん? そうなんだ。さっきユウカちゃんが他の子のことも考えてーなんて言ってたよね? だから、てっきりユウカちゃんもその『他の子』の中に含まれてるのかなー? って思っちゃったから心配しちゃった☆ でも、ユウカちゃんは嫉妬してないんだもんね? それに先生だって嫌がってなさそうだし、こうやって先生を抱きしめたって、何も問題ないよねー?」ギュー
そう言うとミカは先生の腕に抱きついた。
ちなみに、もう片方の腕にはヒナがしがみついている。
さっきまでの軽めのハグと異なり、密着するように強く抱きしめられたため、腕にミカの胸を押し付けられた先生は冷静さを欠いていた。
(あ、やわらか……いやダメだ! 生徒相手に何を考えているんだ私は! と、とにかく落ち着かないと……南妙法蓮華経……南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏…… 2、3、5、7、11、13、17……)
「あはっ☆ 先生? 何ぶつぶつ言ってるのー?」
「な、何でもないよ?(声に出てた!? いや、落ち着け、素数の続きを数えよう。18、19……って、これ素数じゃない!? ま、まずい! このままでは私の理性が持たない!)」
必死に煩悩を払おうとする先生を余所に、ミカはユウカに見せつけるように先生に抱きつくと、ユウカはさらに顔を赤くして慌てだす。
「も、問題だらけに決まってるでしょ! そんなに密着するなんて、はしたないと思わないわけ?! いい加減に先生から離れなさいよっ!」
二人の言い合いがヒートアップし始めたため、理性が崩壊する前に先生が止めに入る。
「み、みんな? ケンカはダメだよ? それと、そろそろ私から離れようね? ……ヒナにも言ってるからね?」
「私は静かにしてたのに……」シュン……
「……今度は私からもハグしてあげ──」
「わかったわ。約束だからね先生?」
「う、うん……」
先生が言い切る前に、食い気味に先生と約束をするとすぐに離れるヒナ。
それを見て、ミカは文句をつける。
「先生? その約束ってヒナちゃんだけなのー? ちょっとズルくないー?」ジトー
ミカがそう言うと、ユウカもそれに乗じて言う。
「先生と生徒としての適切な関係を保つのは重要ですけど、一度交わした約束を反故にするのは良いことではありませんよね? でも贔屓だって良くありません。そこで、私を始め、日ごろ先生のお手伝いをしている生徒に、先生から何かお礼をするというのはどうでしょうか? 例えば、その……ハグとか……」
「うーん、私は別にいいけど、普通私みたいなおじさんにハグされるのなんて嫌じゃないの? あ、そうだ。ミカ? さっきユウカをからかう為に私に抱きついてきたけど、ミカは嫌じゃなかった?」
先生が心配そうに言うと、3人は信じられないものを見るような目で先生を見る。
「え、みんなどうしたの? 私、変なこと言った?」
「先生って、たまに見当違いなことを言いますよね」
「そうね。でも、そこが先生らしいわ」
「全然嫌じゃなかった。だから、今度は先生からもしてほしいなー☆」
「んー? 良くわからないけど、まぁ、問題ないならいいかな」
皆が徐々に落ち着きを取り戻した頃、ミカがユウカに尋ねる。
「あれ? ねぇユウカちゃん? ホシノちゃんはどうしたの? 一緒にお風呂に入ってたんじゃないの?」
「一緒になんて入らないわよ。私がシャワーを浴びてる間、ホシノさんは電話をしていたみたい。時折うへーって声が聞こえてきたけど、電話の相手に謝っていたみたいだったわ」
そんな話をしていると、真剣な顔で先生がユウカに近づいていく。
「ねぇユウカ。今うへーって言ったよね? もう一回言ってくれないかな? まさかユウカがうへーって言うなんて思わなくて! 今ならコタマの気持ちがわかるよ。次いつ聴けるかわからないし保存しないと!」パシャパシャ
「い、言うわけないじゃないですか! ……ところで、なんで私の写真を撮ってるんですか?」
「え? だって、私の服を着てるユウカなんて、新鮮じゃない? だから記念に残しておこうと思ってーー」
「消してください。今すぐに」
「はい……」
先生がシュンとしていると、部屋の扉が開いた。
そこには先生から借りたブカブカな部屋着を着たホシノとイロハ、イブキが立っていた。
「うへ〜先生〜シャワー借りたよ〜。あと、玄関の外で声がしたから、お二人さんを部屋に入れておいたよ~」
「あぁ、ありがとうホシノ。さっぱりしたみたいだね。おはよう、イロハ、イブキ。今日もよろしくね」
「イロハちゃんにイブキちゃん! おはよー☆ ホシノ」
「あら、イブキ、おはよう。それに、イロハともこんなところで会うなんてね。……ホシノ、あの時以来ね。元気そうで何よりだわ」
「あっ、ヒナちゃんもいたんだ〜。ヒナちゃん、先生の宿舎の場所、教えてくれてありがと〜。おかげで先生に会えたよ~」
ホシノがヒナのところに移動し、二人で仲良く話始めると、イロハがミカとユウカ、先生の方へ近づきながら挨拶を返す。
「おはようございます先生、ミカさん。それに風紀委員長もいたんですね。そして、ミレニアムの会計のユウカさんに、アビドスのホシノさんですか? 珍しい組み合わせですね」
「せんせー! ミカお姉ちゃん、ヒナ先輩、おはよー! あ、初めて見る人だー! ねーねー? イブキとお友達になってくれるー?」
手を広げてトコトコと近づいてくるイブキに、ユウカは釘付けになっている。
(な、何この子! か、かわいい! こんなかわいい子がゲヘナにいるなんて!)
「お、おはよう、イブキちゃん、って言ったわよね? 私はミレニアムサイエンススクールの早瀬ユウカよ。私で良ければ喜んで。よろしくねイブキちゃん」
「ホントー? やったー! よろしくねユウカお姉ちゃん!」ピョンピョン
「……ホントにゲヘナの子なの? ちゃんと挨拶も出来て、しかもとってもかわいいだなんて──」
思っていることを思わず口に出してしまい、慌てて口を手で塞ぐユウカだが、ミカはそれをニヤニヤしながら聞いていた。
「ユウカちゃん? 心の声が漏れてるじゃんねー? もしかして、ユウカちゃんって、ちっちゃい子が好きなのかな?」
「ち、違うわよ! ミカさん、私のことをからかうのはやめてちょうだい!」
「え……イブキのこと、嫌いなの……?」
涙目でユウカを見上げるイブキに、ユウカは慌ててフォローをし始める。
「そ、そんなことないわよ? その……しっかり挨拶が出来て、とってもかわいいイブキちゃんを嫌いになんてならないわ」
「つまり、ユウカちゃんはイブキちゃんのこと、好きじゃなくて、大好きってことなんだね☆」
「ちょ、ちょっとミカさん!?」
「ホントー!? やったー! イブキもユウカお姉ちゃん大好きー! ミカお姉ちゃんも大好きー!」
イブキは喜びのあまりユウカとミカに抱きついた。
ミカは、イブキちゃんはかわいいねー! とイブキの頭を撫でているが、イブキの言動はユウカの琴線に触れたようだった。
「……ねぇ、イロハさん? イブキちゃん、ミレニアムに編入させてもいい? いいわよね?」
「はい? 急に何言ってるんですか? 絶対させませんよ?」
「そ、それならミカさんみたいに留学でもいいから!」
「ダメです。もし留学の話が出てもマコト先輩を行かせます」
「くっ……ガードが堅いわね……どうやったらイブキちゃんをミレニアムに連れていけるのかしら……」
いつになく目が本気になっているユウカの様子をうかがいながら、先生が話しかける。
「あはは……ユウカ、ほどほどにね? イロハ、ここに来たってことは、もう移動する時間かな?」
「はい、そろそろ移動した方が良いですね。どうせミカさんは先生の部屋にいると思いましたが、やはりこちらに来て正解でした」
そう言われたミカは、バレてた……と恥ずかしそうにしている。
先生はみんなを見ながら、声をかける。
「それじゃあ、そろそろ準備しようか。ユウカとホシノはどうする? せっかくゲヘナに来たし、少し見てから帰るっていうのもいいんじゃないかな?」
「興味はあるんですけど、流石にこの格好で歩くのはちょっと恥ずかしいですね……」
「おじさんはそこまで恥ずかしくないけど、この服だとダボダボで歩きにくいなー」
ダボッとした部屋着を着た二人を見て、そうだよねと言うと、先生はイロハに尋ねる。
「ねぇイロハ? ユウカとホシノの制服が汚れちゃって、今は私の服を着てもらってるんだ。余ってるゲヘナの制服ってあるかな? 良かったら貸してあげてくれない?」
「はい、ありますよ。お貸しするのも問題ないです」
「ありがとうイロハさん。帰ったら綺麗にして返送するわ」
「ホント? 助かるよ〜! イロハちゃんありがとね~」
そんな話をしていると、ヒナの通信端末が鳴った。
操作すると、風紀委員会のアコの映像が映し出される。
「おはよう、アコ。今日は何が起きたのかしら?」
『おはようございますヒナ委員長。……あら、皆さんお揃いで。それに、アビドスのホシノさんに、ミレニアムのユウカさんまで? ……いえ、今はそれどころではありません! 早速で申し訳ありませんが、温泉開発部のカスミ部長が脱獄しました! そして美食研究会が周辺の飲食店を爆破しながら、給食部の方へ向かっていると通報が入っています! 委員長、至急対処をお願いします!』
「……そうね。鬼怒川カスミの対処は私がするわ。ねぇ、イロハ、ミカ、美食研究会の方をお願い出来ないかしら? いつもはマコトがいるから、万魔殿にこんなお願いは出来ないけれど……」
「えぇ? 面倒ですね……私はパスで……」
「私は行ってもいいよ☆ その美食研究会って子たちが給食部に向かってるってことは、フウカちゃんたちが狙われてるんでしょ? それなら助けてあげなきゃね!」
「はーい! ミカお姉ちゃんが行くなら、イブキもいくー!」
「……はいはい、わかりましたよ。私も行きます。でも、私たちだけというのも面白くないので、ユウカさんも同行してくださいね。ゲヘナの制服をお渡ししたあと、現地に向かいますので」
「えっ!? な、なんで私まで!? これでも私はセミナーの――」
「おっと、その肩書を出すのであれば、ミレニアムのセミナーの方が無断でゲヘナ学園内部に侵入していたと、万魔殿の議長であるマコト先輩、ミレニアムのセミナー、そして連邦生徒会に連絡を入れます。ここにはマコト先輩が直々に任命した代行メンバーのミカさんを含め、3人の万魔殿所属の生徒がいるので、言い逃れは出来ませんからね。でも、同行さえしてくれれば、たまたま近くにいたユウカさんに応援をお願いをしたところ、快諾してくれたことにしておきます。さぁ、どうしましょうか?」
どうせなら、あなたも道連れですよ? と言わんばかりにニヤリと笑うイロハを見て、ユウカは深くため息をつく。
「はぁ……もう、わかったわよ! やればいいんでしょ!? もちろん、先生も来てくれるんですよね!?」
「うん。よろしくねユウカ」
「みんな、ありがとう。それじゃ、美食研究会の方はお願いするわね」
ヒナが部屋を出ようとしたとき、ホシノが声をかける。
「それじゃあ、おじさんはヒナちゃんといっしょに行こうかな〜そしたら、早く終わるよね~?」
「えっ? わ、私と?」
「あれ? いやだった? ほら、おじさんもゲヘナへ勝手に入ってきてるからね〜。これでチャラにしてくれないかな〜? それで、早く終わったらおじさんとお昼寝しようよ〜?」
「……えぇ、わかったわ。ありがとうホシノ」
そう言うと、二人は手を取り合ってお互いに笑顔を向ける。
『ひ、ヒナ委員長がここ最近見たこと無いくらい笑顔に!? あんな笑顔、私にも向けてくれないのに!!』
「ホシノとヒナが仲良くしてる……私はこれが見たかったんだよ……」パシャシャシャシャ
涙を流しながら、ホシノとヒナにスマホのカメラを向け、連写をする先生を見て、何事かと驚くユウカ。
「先生!? いきなりどうしたんですか!? お二人は素敵な関係なんだなとは思いますけど……」
「……少し前にね、私はヒナにどうしても助けてほしいことがあって、とあるお願いをしたことがあったんだ。そのせいで、2人を本気で戦わせてしまったんだよ。それが今ではあんなに仲良くなってくれて、本当に嬉しいんだ……」
ボロボロと泣きながら、スマホの撮影ボタンをタップし続ける先生。
唐突に号泣し始めた先生に困惑しつつ、ミカはヒナとホシノを見る。
「また先生が変になっちゃった……でも、それぐらい嬉しかったんだね。ヒナちゃんとホシノちゃん、とっても幸せそう……」
ふと、ミカの脳裏にサオリたちとの記憶が蘇る。
私はアリウスの生徒たちと和解がしたくて、仲良くしたくてサオリに近づいた。
初めはそれだけだったのに、私のワガママであの子たちを利用して、利用したつもりが利用されてて、それで勝手に逆恨みして、私が奪われた分だけ奪おうとして、でも、サオリも私と同じだって知ってーーそれすらできなくなった。
ホント、何がしたかったんだろうね、私って。
ホント、バカだよね、私って……
あんなことしたあとで、もう仲良くなれるわけない。
……それなのに、仲良くなりたかったって、今さら考えても、もう遅いのに。
でも、もし……
「……もし、私がちゃんとしてたら、私も、サオリたちとあんな関係になれてたのかな……?」
小さくポツリとミカが言うと、先生は涙を拭いてミカに言う。
「なれるよ。あんなに嫌っていたゲヘナの子たちと仲良くなれたミカなら、今からだって、ね。サオリを、アリウススクワッドのみんなを許して、身体を張って守り抜いたミカなら、絶対になれるよ」
「……やだなぁ先生、聞いてたの? ……でも、そうだといいなぁ……」
先生に独り言を聞かれ、ミカは少し気恥ずかしそうにしているが、それ以上に先生の言葉に胸が温かくなる。
「……でも、急に泣いたり、かと思えばすぐにキリッとしたりしちゃって、先生の情緒、不安定過ぎない?」
「みんなの成長を見たら、ついね?」
そう言いながら、恥ずかしそうに笑う先生を見て、ミカも笑顔になる。
そうしていると、アコが痺れを切らして声を上げる。
『ちょっと先生! いつまで雑談をしていらっしゃるんですか!! 早く行ってください! 被害が広まってしまいます! お話しは後にしてください!』
アコに言われて、おっと、いけないと、先生は頭を掻きながらはにかんだ。
「それじゃあ、みんな行こうか」
先生の掛け声に、みんなは頷く。
「えぇ、そうね。ホシノ、頼りにさせてもらうわね」パタパタ
「うん、おじさんにまかせてー。さーて、本気出しちゃおうかな〜?」
「ヒナちゃん、羽をパタパタさせてやる気十分みたいだねー! 私たちも行こっか!」
「うん! イブキもお手伝いするー! それでねー、終わったらフウカ先輩のご飯、みんなでいっしょに食べるんだー!」
「はぁ……お二人の制服も取りに行かないといけないですし、面倒なので虎丸で行きましょうか」
「えっ? 戦車で行くの? ……まぁいいわ。その方が効率的ね。さっさと終わらせましょう」
その後、ユウカとホシノの制服を受け取り、各自行くべき場所へ向かうのだった。
次回は美食研究会との話がメインになる予定です。
温泉開発部は……南無。
時折、また他学園の子たちも出していきたいなーって考えてます。