ところでデイブレクのキャラソン良くないですか?
???「どこだここ?」
そう呟いて困惑している少年は一ノ瀬倫太郎という少年だった
倫太郎「物資の捜索が終わって帰る途中だったのにな」
実をいうと倫太郎帰る途中某破壊者によってオーロラカーテンで飛ばされていたのだが本人はそれを知らない
???「くっ!」
???「鏡花!大丈夫か?」
???「ああ、ミナトくんスパナ達も頑張っている私たちもへばっている場合じゃない」
倫太郎の目の前で男性と女性がドレッドトルーパーに襲われていた
倫太郎「ドレッドトルーパー?なんでここにいる?まあいい見過ごすのも目覚めが悪いか」
倫太郎「はぁ!」
ドレッドトルーパーを蹴り飛ばす倫太郎
???「君は?」
倫太郎「下がってろ」
【ガッチャードライバー!】
【ホッパー1!】 【スチームライナー!】
???「!?なんでそれとケミ―を持ってる…!?」
倫太郎「変身」
【ガッチャーンコ!】 【スチームホッパー!】
驚いている男性を無視して変身した倫太郎
倫太郎「ドレッドトルーパー、お前らはこの世に必要ない消えろ!」
倫太郎はガッチャートルネードでドレッドトルーパーを切り裂いていく
倫太郎「はぁ!数が多いなこいつを使うか」
【ケミ―セット!】
【ケミ―スラッシュ!】
倫太郎「最後はお前だけか」
そうして残ったのはドレッドトルーパー軍式だった
倫太郎「最後はこれで決めるか」
【スチームホッパー!】
倫太郎「はぁー!」
【フィーバー!】
倫太郎「こんなもんか」
???「君は一体」
倫太郎「あー、そうだな俺は反逆の仮面ライダー、仮面ライダーガッチャードデイブレイクそして生まれるべきだじゃなかった忌み子だよ」
【ダーシュ!】
そういい倫太郎はゴルドダッシュに乗り去っていく倫太郎の前にオーロラカーテンが現れる
倫太郎「やれやれ、元の場所に帰っているといいな」
襲われていた男性と女性…ミナトと鏡花は唖然していた
鏡花「ミナトくんオレンジ色のガッチャードだったね、お気楽ボーイたちが救いに行ってるんじゃ」
ミナト「詳しくはわからない、後でカグヤさんに聞こうだけど今は」
鏡花「ああ時空の穴をふさごう!」
~時空の穴を塞いだ後~
ミナト「カグヤさん何かわかるか?」
カグヤ「ふむ、恐らくそのオレンジ色のガッチャードは宝太郎達が救いに行ってるのとは又別のガッチャードだろう」
鏡花「別の?」
カグヤ「ああ平行世界は無数にある。ならば宝太郎以外がオレンジ色のガッチャードになった世界もあるということだ」
~倫太郎の世界~
倫太郎「戻ってこれたか」
レジスタンスメンバー「倫太郎くんドレッドトルーパーだ!」
倫太郎「すぐに行く!」
倫太郎は立ち止まって考え込んだ
倫太郎(ミナトに鏡花か父さんから聞いたことあるなじゃああそこはこことは違う世界かあっちじゃ父さんも母さんも生きてるのかね?…いつまで戦えばいいのかね?グリオンを倒すまで戦い世界を取り戻すそれが俺の贖罪で父さんと母さんから俺への呪いだ
速く終わりたいね)
倫太郎は胸元のペンダントを開き写真を見ると襲撃場所まで急ぐのだった
反逆の仮面ライダー、一ノ瀬倫太郎と今回かかわった別の世界の人達彼らが再び交えるのもそう遠くはないことを倫太郎は思いもしなかった
???『倫太郎…お願い気づいて』
どうも西山です。また懲りずに新シリーズです。デイブレイクのキャラソンを聞きデイブレイクのお話書きたいと思い投稿しました
今回は主人公倫太郎くんが映画の時空に迷い込みました、某破壊者さんにお願いしました
???「やれやれなんで俺がこんなことを」
ショウマを連れてきてるから誤差でしょ?
???「台本見たが倫太郎とやら人生壮絶すぎじゃないか?」
まぁあんまり長いとあれ何で今回はここまで