非情なのですなので倫太郎くんには別の苦労を背負ってもらいましょう♡
グリオンを倒して二日ほどたったあのあとはすごかった
いちのせで集まってパーティをしようといってあの時いたメンバーと浮世神社のみんな、英寿神と英寿神が救援として呼んできてくれた
ライダーの方々でさっきまでどんちゃん騒ぎをしていた正直なところ浮世神社の人とは顔を合わせずらかったが
みんな笑顔で迎えてくれたツムリさんは無事で良かったと嬉しそうでウィンさんは肉食え!って食材を持って来てくれた
道長さん、祢音さん、景和さんは救援を呼んできた英寿神を締め上げに行っていた英寿神は祢音さんの追求はのらりくらり躱してい
たがそれにイラっときたのか景和さんが緑の刀をだし、道長さんが角の生えたバッファになって襲い掛かっていったらとても焦っていた
ツムリさんに気にしないでいいですよと言われたが「タイクーン落ち着け!!バッファなんでジャマ神になってる!!?」等悲鳴みたいな
声も聞こえたが俺にはよくわからなかったのであれが彼らの交流の仕方なのだろうか?
浮世神社周辺に町を作ることになった、いちのせで暮らそうとしたら浮世神社に来いとみんなに強制的に連れてこられた
レジスタンスには相変わらず敵を見るような目で見られてるし
「これでよし。次の書類は…」
そうそうあの後他の世界のライダーの人もある程度復興が進むまで残ってくれると言ってくれた
「むかーしむかーしあるところに」
飛羽真さんは子供達に読み聞かせをしたりお世話をしてくれている
自分は小説家だからこれぐらいしかできないと言っていたがそんなことはないと思う
俺も一度聞きに行ったが臨場感があり素晴らしかった子供達も笑顔が増えてうれしい限りだ
「はい!五十嵐家特製!餃子カレーだ!」
「あついから気を付けてね」
一輝さんと花さんは料理を作っている、一輝さんは最近温泉を掘るぞ!と意気込み、大二に復興の援助たのもうかなと言っていた花さんは時間が空くと執務室にきて無理してない?と心配そうに尋ねてくる…そんなに俺はダメダメにみえるのかな?
「英寿、しっかり掃除しなよ」
「しかしなタイクーン俺はこの神社に祭られてる神なんだが」
「ツムリさんに怒られるよ?しばらく姿みせなかったんだから」
「ぐっ!だ、だが他の世界に救援を呼びに行っていたんだから仕方ないだろう!?」
「とにかく!ある程度復興が進むまでは顕現しててよ?」
「しかたないか」
英寿神は他のメンバーからにげるなよ?と強く念を押され復興が進むまで九尾の石に戻らずこき使われている
「景和さん!見回りの時間ですよ!」
「うん!今行く!英寿サボんないでね!」
景和さんは町の警備隊の隊長をしてくれている
有志と共に見回りやいざこざを解決している…町ができたら蕎麦屋をやるんだ!って意気込んでいると聞いた
「パパ、はい」
「ああ、すまん祢音」
祢音さんはお父さんと一緒に一刻も早く町のインフラが回復するよう電波チェック等している
やすんでもいいといったのだが「私も出来ることしたいの!早く祢音TVやりたいし!」
となれないことを頑張っている
「道長!これそっちに頼む!!」
「うっす!親方!」
道長さんは生き残ってる建築会社の人と建物を作りを急いでいる、親方が生きてたみたいでホットしたらしい
早くガキどもにあったかい寝床作ってやらなきゃなと張り切っている
宝太郎さんは…
「ガッチャ!宝太郎スペシャルオムライス!」
「宝太郎スペシャルオムライスDBverだ」
いちのせの営業再開した
みんなの憩いの場になっている…宝太郎スペシャルは相変わらず微妙だが
「倫太郎くんが作ってくれた方がうまいな」
「だな」
「ノーガッチャ~!」
「なん…だと!?」
と客に言われうなだれているらしい
ミナトさんは
「そこ、調合が甘いぞ!!」
「す、すいません」
生き残った錬金術師と錬金術師希望の人に錬金術を教えている
容赦ないがとても頼もしい
「容赦ないな~ミナトくんは」
「ママ、これ」
「どうしたの?鈴奈ちゃん」
「倫太郎からの頼まれごと」
「どれどれ…」
鈴奈と鏡花さんはレジスタンスを脱退してこちらに来てくれた
今は俺の専属錬金術師として発明や錬金術を使って悩みを解決してくれている
鈴奈が倫太郎がいないならレジスタンスにいる意味ないからと鏡花さんと来てくれた時は…正直嬉しかった
鏡花さんもレジスタンスには協力なんて嫌だけど倫太郎のためならいいよと言ってくれた、以前研究していた
ヴァルバラドライバーの開発も時間の合間にやっているらしい
「おらぁ!どうした!その程度か!!この町と倫太郎を守るんじゃなかったのか!!!」
不破さんは警備隊の副長兼教官をしている
景和さんが隊長にと言ったが不破さんは俺はいずれこの世界から帰るからお前がやれと景和さんを隊長にして副長兼教官をしている毎日警備隊をしごいている
「ふぅ~書類がなくならないな」
俺は町の執務館で書類仕事やまとめ役をしている柄じゃなかったんだけど
町のみんなに是非!と言われ道長さん達にここにいるのはお前を支えたいってレジスタンスを抜けたんだから
やってやってくれと言われて仕方なく引き受けたそしたら…書類仕事をできる人がほとんどいなく毎日書類に忙殺されている
唯一沙羅さんがやってくれているくらいだった
「倫太郎くん大丈夫?」
「沙羅さん…平気です」
「ははは、まさかこんなに書類仕事できる人いないなんてね?りんねちゃんは?」
「りんねさんはそこに…」
りんねさんも少しできると言って手伝ってくれているが今は…そこの書類に埋もれている…寝落ちしてるな
「りんねちゃーん!!!?」
「はぁ。どうすっかなぁ」
「何が!!?」
りんねさんを書類の山から救出した沙羅さんに聞かれたので答える
「いや、警備隊の他に警察を組織したいけど人がいなくて…英寿神が神様友達の人がいい警察いるって言うから連れてくるらしいけど」
「ああ、レジスタンスとの小競り合いもあるしね、外は警備隊に任せたいんだ?」
「はい、中は警察に任せたくて、なんで今度は人同士で争わないといけないんだ…?」
「はは」
沙羅さんの乾いた笑いが執務室に響いた