今回のお話は前日譚と少しつながっております
まだの人はサキに見ることをお勧めします
ヘルラバの言っていたことはほんとかどうか分からない嘘ならそれでいい本当ならまずい!
鈴奈に頼んでナインテイルを借りるしかない!
「鈴奈!?俺だ輪太郎だ!今そこでヘルラバにあった!!」
「ああちょうどよかった、今からそのことで言うことあったの」
「後で聞く!ナインテイルの準備頼む!」
「輪太郎、落ち着いてどうやら行った先でヘルムート敗れたみたい今倒した人たちがこっちの世界にきているの」
「はぁ!?」
「とりあえず会って話しましょう?いつもの場所に行ってるわ」
「は!?おい待て!鈴奈!」
電話切られた…その来てた人が敵だったらどうする気だ!!!!
いつもの場所…金剛ラボ跡地に向かわなくては
「ゴルドダッシュ!!!」
『ダーシュ!!!』
ゴルドダッシュを最高速度で走らせ金剛ラボ跡地についた
「鈴奈!来たぞ!どこにいる!?」
「倫太郎大声出さなくても聞こえているよ」
「無事だったか!?!!!」
「どうしたの?」
「どうしたの?じやない!!!ヘルムートがいった世界でヘルムートがそちらの世界で錬成した人形じゃない可能性がどこにある!?そうなればお前だって死んでたかもしれないんだぞ!?」
「落ち着いて、大丈夫あの人達ならヘルムートに負けるなんてありえないわ」
鈴奈が目線を向けた先にはその人達がいた
その姿は亡き父と母、そして先生に似ていて
「おまえらは!!ヘルラバに黒宝にヘルクレイト!ヘルクレイトまで蘇えらせたのか!!!?」
「いや待って!!違うよ!俺たちは」
「待ってくれないか話を聞いてほしいデイブレイク」
何で名前を知っている…!!!?ヘルクレイトは俺が生まれる前に倒されたはず
「あの時、ドレッドトルーパーから助けてくれただろ?」
「あのカーテンにいた世界の」
「そうだ、話だけ聞いてくれないか」
「…わかった変な行動をすれば即座に撃つ」
ガッチャージガンを構えながら話を聞くことにした、仮に油断させるはずの罠でも対応できる
「君が鏡花と俺を助けてくれた四か月後だ、突然空に穴が開き、風雅さんそっくっりの人物が現れたんだ、その場は風雅さんがその人物を倒してくれてね、そのあとその人物…ヘルムートの先で何が起きてるか調べるために俺たちは来た俺はミナトこっちが教え子の」
「九堂りんねです」
「ガッチャ!俺、一ノ瀬宝太郎!よろしく!もう一人のデイブレイク!」
「…一ノ瀬倫太郎だ、もう一人のデイブレイクだと呼びずらい倫太郎と呼べ」
「私は鈴奈、枝見鈴奈です、レジスタンスのリーダーをしています」
「枝見?ってことは鏡花さんの」
「はい、鏡花は私の母です」
「「「ええええええええええええ!!!?」」」
「鏡花さんの…娘」
「そうか…鏡花のやつ結婚できたんだなあんなにもずぼらなのに」
「ねぇねぇ!鈴奈さんお父さんは!?」
「えっと、言いづらいんですけど父はミナトです」
「「ええええ!」」
「」
「先生やったじゃん!」
「いや一ノ瀬結婚したのはこの世界の俺であって俺では」
…そろそろいいかな
「そうかなら調査は終わっただろ、元の世界に帰れ」
「え?」
「いやいや!こんな状況みてほっとけないよ!」
「私達にも手伝わしてください」
「帰れ!!!お前たちがこの世界でできることはない!さっさと自分たちの世界に帰れ!!!」
そういいゴルドダッシュで去る倫太郎を鈴奈は悲しそうな瞳で見ていた
「ごめんなさい三人とも倫太郎が」
「い、いえ」
「何故彼はあんなに拒否を」
「それは…」
「あ、あの!私は追いかけます、なんかほっとけなくてそれにまだ背丈的に中学生くらいですよね危ないです」
「わかりました。りんねさんこれを」
「?ケミ―?」
「ゴルドダッシュのレプリです…倫太郎をお願いします」
「はい!」
「お二人には私から話しておきますね…倫太郎の過去を」
どうでしたかね
早速コメントが来てくれて私、大歓喜でございます
コメント返信もするので気軽にコメントしてください
ではまた次回。