作品作りすぎて…はいごめんなさい
さてそれはさておき満をじしてあの人が降臨します
この世界を照らしてもらいましょう!
コメントくれてる方励みになりますありがとうございます!
『…ごめんね』
「?(…今のは?)」
「…どうかしたか?」
「ううんなんでもない」
「…手当…ありがとう」
「いいよ気にしないで」
りんねは何か声がした気がしたが周りにはないもいない気のせいだと思うことにした
「ねえ向こうの戦力はわかる?」
「…グリオンの戦力はドレッドトルーパー、デスマスクそれと先ほどの平行世界の観測で手に入れたやつらだと思う…平行世界のやつらはどれほどいるかわからない」
「さっきの蛹みたいなの?」
「ああ、あれはワーム仮面ライダーカブトの世界の怪人ってカグヤのおじさんの遺したデータに書いてあった」
「遺したってカグヤさんに何かあったの!?」
「カグヤのおじさんは父さんのデスマスクを道ずれに死んだ、そこのパソコンに仮面ライダーのデータが入ってる今カグヤおじさんの世界は息子のイザナミが守ってる…おじさんが死んでからハンドレットも攻勢をましたせいでイザナミも自分の世界から離れられない」
「そんなことが…」
「俺が攻めきれないのはそれだけじゃない…デスマスクに倒せないやつがいる」
「デスマスクって残りはヘルラバって言うやつ?」
「いや…父さんの姿をしたデスマスク、名をヘルケミー」
「で、でもカグヤが倒したんじゃ」
「あいつは何度倒しても出てくる…おじさんが道ずれにした次の日にはもう復活してた
それだけじゃないやつは仮面ライダーブラックガッチャードになれるそのせいでやつがいる限り俺じゃないと対応できない」
「ブラック…ガッチャード…!!!?」
「色が黒いだけじゃない単純な出力なら普通のガッチャードの10倍もある…!」
「…そんな強いの…!?」
「もう!どうしようもないんだ!この世界には希望も救いもない!」
「…r」
「いいやそんなことはないどんなに未来がなくても道はある!」
りんねが悲観的な倫太郎に何か言おうとしたとき男の声がいちのせに響いた
「誰だ!!」
倫太郎が声の方に銃を向けると暗いシルエットが昇ったばかりの朝日によって照らされた
「この声…は!!」
りんねからしたらつい最近聞いた声、絶望の世界で戦い続けたもう一人のデイブレイク
「俺は…一ノ瀬宝太郎またの名を…暁の仮面ライダー!」
「デイブレイク…!!なんでこの世界に!」
「久しぶりだな…九堂りんね、俺の世界に黒いガッチャードがドレッドトルーパーと共に現れて暴れてな逆探知してこの時空に来たわけだ」
「この世界も荒廃しいてるからなどうしたもんかと考えていたらここの廃墟から話声が聞こえてな聞き耳を立ててたんだがやけに聞き覚えのある声とあきらめてるような絶叫がきこえてなでてきたんだ…その絶叫俺と似てると思ってな」
「他の人達の言うもう一人のデイブレイクがあんたか…」
「ああ…この世界のデイブレイクらしいな、君の気持ちもわかるよ…俺もそうだった」
「…っ!」
「だが明けない夜はない…そうあの戦いで俺は九堂りんね達に教えられた今度は俺が教える番だな」
「デイブレイク…」
『私もいるよ!!』
「サンから声が?」
『九堂りんねだよ、よろしくね』
「あっちの私は死んだあとサンに意識を映してたの…久しぶり私」
『久しぶり!』
「この子は一ノ瀬倫太郎このの世界の仮面ライダーで宝太郎と九堂りんねの息子だって」
「『!?!?!?!?!』」
「『えええええええ!!!!!!!!!?』」
キッチンいちのせにデイブレイクと九堂りんねの絶叫が響いた