仮面絶唱シンフォギア ギャラクシーファイト   作:翔斬

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凄いお久し振りです

色々と疲れてて中々投稿が出来ませんでしたが元気にしてましたが大分気持ちが落ち着いてきたのでちょっとずつ投稿を再開するのでよろしくお願いします


第2話 復活したかつての敵そして強敵

~???~

 

?「計画はどんな感じに進んでる?」

 

カイザーG「銀河の星とスターリットからの連絡から祥平を逃がしてしまったらしいです」

 

仮面を被り、ローブを羽織った女性がカイザーGへ聞くが逃がしてしまったと報告をするが蹴り飛ばされ、右足でカイザーGの身体を踏むのだった。

 

女「高田祥平を逃がすなって言ったわよね、貴方達を何の為に復活させたと思ってるの?」

 

カイザーG「ぐあああ!」

 

右手に持っていた武器でカイザーGの左手を何度も突き刺し、カイザーGを蹴り飛ばす。

 

女「貴方達は彼に倒されたけどそのしぶとい力は何の為に存在してるの? 絶対に捕らえて私の前に持って来て、じゃないと貴方達は二度と復活させられないようにボロボロにしてあげる♪」

 

その場にいた星の夢、ゲンム、エボルト、キーラ、ダーズ、カイト博士、アダム更にはダークロプスゼロの軍団全員が少し驚いていたが直ぐに行動をするのだった。

 

~女の部屋~

 

女「あれでもあの高田祥平を追い込んで破壊兵器プログラムを起動させた奴らなのか疑っちゃうよね? でももう少し……」

 

待ってて祥平…貴方は私と一緒にいてくれればいいんだよ。

 

だから何処か誰にも邪魔されない場所で永遠に愛しあおうよ。

 

女「人間とじゃなくて破壊兵器としてそして生命体同士でね」

 

~女 side end~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~S.O.N.G内部 祥平 side~

 

祥平「ここも凄い久し振りだけど大分ボロボロだけどこれもライダーキラーダークの仕業なの?」

 

未来「うん。今はもうほとんど動かなくなっちゃったけどメディカル室は何とか運良く機能停止はしてなかったの」

 

祥平「それならよかった…」

 

これからどうしようかと考えていたら警報が鳴る。

 

未来「キラーダークの反応!」

 

セレナ「私はマリア姉さん達を診るから未来さん気を付けて行って来て下さい」

 

未来「響達をお願いね?」

 

セレナ「はい。それと祥平は後で聞きたいことがあるから絶対にちゃんと戻って来てね?」

 

祥平「あーうん」

 

あれ?セレナちゃん怒ってる?それに祥平は何でそんなに悲しい表情をしてるの?もしかして2人の間になにかあった?

 

~S.O.N.Gの外~

 

祥平「ダークロプスゼロ…お前達までいるのかよ」

 

未来「祥平ちょっと聞きたいんだけどセレナちゃんと何かあったの?」

 

祥平「来るぞ!」

 

ダークロプス達のスラッガーが襲ってくるが祥平と未来は即座に避けてドライバーを装着する!

 

未来「後で聞かせてもらうからね?」

 

祥平「わかった…」

 

俺達はライダーへと変身しダークロプス達へ攻撃をするのだが全く効いてなかった。

 

ジオウ「どうして効いてないの?」

 

エグゼイドゼロ「わからないが油断するな!」

 

ジオウ「うん!」

 

ダークロプスへ攻撃を何度もするがやはり俺達の攻撃が全て通用しなかった。

 

ジオウ「それならライダーギアで! きゃっ!」

 

エグゼイドゼロ「未来!」

 

吹き飛ばされた未来は変身が解除されてしまい俺は後ろを振り向いたらそこにいたのはカイザーG、星の夢、ゲンム、エボルト、キーラ、ダーズ、カイト博士、アダム。

 

俺達が倒した敵全てが目の前にいたがその中心には謎の仮面を被った女性がいた。

 

女「やっと会えたね、祥平」

 

エグゼイドゼロ「君は誰だ?」

 

何かとても嫌な感じがする。

 

それにどうして俺にやっと会えたと言うんだ?どこかでこの人と会った事があるのか?

 

女「始めましてだね。私は佐藤メネ。貴方と同じく生命体で破壊兵器なんだよね?」

 

自己紹介をしながら彼女は仮面を外し、笑顔で俺と同じ生命体で破壊兵器だと答える。

 

エグゼイドゼロ「俺と同じ破壊兵器?俺の中にある破壊兵器プログラムが目的か?」

 

メネ「違うわよ。私は純粋に貴方と静かに暮らしたいだけなの」

 

彼女の瞳は赤黒く光り、俺は警戒をするが彼女は一瞬で俺の後ろに立っていた。

 

メネ「そんな物騒な物はしまって大人しく私と一緒に暮らして欲しいんだけど駄目?」

 

エグゼイドゼロ「俺はもう結婚してるし子供もいるんだ。悪いけど断らせてもらう」

 

メネ「そんなのわかってるけど貴方は知ってるの?」

 

エグゼイドゼロ「何をだ?」

 

メネ「私達には寿命がないってことよ?」

 

あんまり考えないようにしてた。

 

セレナはあの時と違って大きくなり、那奈も同じくセレナと同じように成長していたが逆に俺はあの時のままで見た目は当時のままだったから自分の身体を並行世界の父さんと母さんに調べてもらったがその結果は俺に寿命がないことがわかった。

 

それを知った俺はセレナと那奈と一緒にいるのがいつの間にか苦痛に感じて並行世界を超え、色んな俺を助けたり、ピンチな世界を救いに行ってたけど俺は2人から逃げていた。

 

未来「寿命がないってどういうことなの?」

 

メネ「もしかしてお仲間にはまだ教えてないの?」

 

エグゼイドゼロ「俺も最近になって知ったばかりだからな。これを話すかは俺の心の整理をしたかったんだけどな」

 

メネ「でも私となら永遠に一緒にいれるでしょ?そしたら寿命がある人間なんて捨てちゃいなよ?」

 

エグゼイドゼロ「断るって言っただろ、それに捨てるなんてしないに決まってるだろ」

 

祥平はゼロツインソードを持ち構え、ダークロプス達を吹き飛ばすがメネは明るい表情から冷たい表情へと変える。

 

メネ「だったら仕方ないよね?」

 

『ドミネイトドライバー!』

 

未来「ドライバー?」

 

エグゼイドゼロ「まさかライダーになるのか!?」

 

メネ「穏便に済む筈だったのに貴方が悪いんだよ?変身!」

 

『ゼツエンアップ!仮面ライダーゼット!』

 

胸、両肩、両肘、両膝には目玉がギョロギョロと動いていて、背中には黒いマントがあり全身は黒と紫色で染められていた。

 

ゼット「私は仮面ライダーゼット。さぁ、私と一緒に来てもらうわよ?」

 

未来「何なのあれ……あれも仮面ライダーなの?」

 

エグゼイドゼロ「断るって言っただろ!」

 

ゼロツインソードとガシャコンキースラッシャーを持ちゼットへと攻撃をするがダークロプス達と同じく攻撃が通じなかった。

 

エグゼイドゼロ「効いてないだと?ぐあっ!」

 

ゼット「私が変身してるライダーは全ての仮面ライダーそしてウルトラマンとスーパー戦隊の攻撃や特殊能力は全て無効化してるし、それに怪人や怪獣たちそれも全て含んでるけどね?」

 

未来「全ての仮面ライダーそれにウルトラマンやスーパー戦隊の攻撃や特殊能力が無効化ってどうすればいいの…」

 

エグゼイドゼロ「その無効化の効果ってまさか味方にも出来るって言わないよな?」

 

ゼット「出来るよ?私の味方にも付与が可能だし、どんなにチートな仮面ライダーになっても私の前では無力よ!」

 

攻撃と特殊能力の無効化なんてどうやって攻略すればいいんだ!

現状の俺にはその対処方が思い浮かばなかった。

 

そして考え事をしていた俺は優愛の攻撃を喰らってしまう。

 

エグゼイドゼロ「ぐあっ!」

 

ゼロ『祥平!俺を出すんだ!2人でやるぞ!』

 

エグゼイドゼロ「はい!」

 

俺はダブルアクションゲーマーモードにフォームチェンジをしようとしたができなかった。

 

エグゼイドゼロ「まさかフォームチェンジもできないのか!」

 

ゼットの攻撃で俺は吹き飛ばされるが直ぐに立ち上がり仕掛けるがカイザーGとエボルトがそれを防ぐ。

 

エグゼイドゼロ「エボルト!それにゲンム!? 黎斗さんなのか?」

 

だが2人の意識はなかったが問答無用で襲ってくるが俺はゼロスラッガーでエボルトへ攻撃をするがやはり無効化される。

 

エグゼイドゼロ「やっぱり効いてないか!」

 

『エボルテックフィニッシュ!チャーオ!』

 

エグゼイドゼロ「ウルトラエグゼイドゼロキック!」

 

2人の技同士がぶつかり合うが祥平は押し負け、吹き飛ばされるが直ぐに立ち上がりエボルトたちの攻撃を防ごうとしたが数が多過ぎて防げなかった。

 

エグゼイドゼロ「攻撃の無効化がされてこいつらの強さは変わってないとか流石に詰んでない?」

 

ゼット「私の前では全て無力よ!」

 

エグゼイドゼロ「ぐああああ!」

 

ゼットの重い一撃を喰らい変身解除され、ゲンム達は祥平へ問答無用で攻撃をしていく。

 

祥平「こいつら操られてるのか!?ぐっ!」

 

未来「祥平!」

 

仮面ライダーの力が無理ならシンフォギアでなら戦える筈と思った私はギアペンダントを取り出し神獣鏡を纏い絶斗達へと攻撃を仕掛けるが何故か無効化されてしまう。

 

ゼット「言い忘れてたけどシンフォギアも同じく私には通用しないわよ?」

 

未来「そんな……」

 

ゼット「逃げても良いわよ?ただしお前も永遠に眠ってもらうわよ?」

 

ゼットはドライバーのレバーを閉じ、右のホルダーからカードを1枚取り出してカードを左に装填させレバーを再び開く。

 

『ゼツエンロード!ボッチアーニドミネイト!仮面ライダーゼット ボッチアーニフォーム!』

 

頭の後ろからコードが生え、両肩の目玉のパーツからモニターのパーツが取り付けられマントからロングコートへと変わる。

 

ゼット「お休みなさい。無力なお仲間さん♪」

 

『ドミネイトフィニッシュ!』

 

未来の後ろから紫と白色の花が現れ、それは未来の頭を咥えた次の瞬間だった未来は笑って眠っていた。

 

祥平「未来…おい未来に何をした!」

 

ゼット「楽しい夢の世界へ招待しただけよ?ただし永遠にね♪」

 

祥平「ふざけるな!直ぐに戻せ!」

 

ゼット「私を倒せば戻るけど果たしてそれは出来るのかな?」

 

悔しいが現状の俺ではこいつを倒すのは不可能だ。

 

俺達の攻撃が全て無効化されて更には相手を永遠に眠らせる力もあるってこいつはどうやって攻略すればいいんだ。

 

ゼット「それじゃ強制連行させてもらうわね?」

 

祥平「悪いがそうはいかないな!」

 

俺はガシャコンキースラッシャーとガシャコンブレイカー両方を取り出し、佐藤メネの心臓を狙い刺そうとしたが攻撃が効かなかった。

 

祥平「やっぱり武器の攻撃も無効化をしてる訳か!」

 

ゼット「良いわ、良いわよ!変身解除されても尚且つ私にまだ歯向かう気なら遠慮なくやらせてもらうわよ!」

 

ガシャコンブレイカーとガシャコンキースラッシャーを弾き飛ばされ、俺は避けて蹴りを入れるが足は掴まれ投げられる。

 

ゼロ『おい俺に変われ!今のままじゃ不味いぞ!』

 

祥平「そうしたいんですが!ぐ!」

 

精神だけゼロさんと入れ替わろうとしたが不可能だった。

 

ゼット「それすらも無効化してるってのがわからないのかな?」

 

祥平「くっそ!」

 

???「そうはさせるか!」

 

もう駄目かと思ったが俺とメネの間に割って入って来たのはボロボロのマントを羽織った謎の男だった。

 

祥平「貴女は?」

 

男「説明してる暇はない!ここから離れるぞ!」

 

そう言われ地面に次元の穴が開き俺は落とされるが男も後に続いて次元の穴へと入り閉じられる。

 

ゼット「逃げられた……でもどちらにせよ、私たちは引き合う運命だから大人しく待ってて上げるわ」

 

~???~

 

祥平「さっきは助けてくれてありがとうございます。貴方は一体誰なんですか?」

 

男「始めましてだな」

 

頭のフードを外し素顔を見た俺は驚いた。

 

その人物は昔、俺がお世話になった綾垣センジ先生だ。

 

END




作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第3話 並行同位体の先生そして2人の弱点」
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