エデン2章最終戦当日、レズちゃんにも重要目標が追加されやる気満々と言った感じです。
そういえば『任意目標』と『重要目標』の違いってなんぞや?ってコメントを頂きましたので今のうちに解説しておきましょう。
どちらも達成すると報酬があるのは同じですが、大きな違いは端的に言えば強制力があるか否かです。
『任意目標』は別に放置しても構わないものですが『重要目標』は目標当日に行動が指定されるなど強制力があり、ルートがある程度固定されてしまいます。アルカモードRTAは如何にタイムロスになる『重要目標』を引かないかが肝になってきますね、まあ重要目標自体は操作キャラのスタンスによって決定されるのでそこまで変な重要目標を引く事は少ないんですが。
AI君は此処でミカ戦での乱入を選択、単純な戦闘回数の減少と対ミカ戦が微妙に有利になります、いい判断ですね。
そういやこの時間帯先生体育館に居ましたね……
ちょっと時間経過させれないのがタイム的に痛いですが奇襲の成功率は大幅に上がります。とはいえ奇襲と言ってもEXを1発ぶちこめるかぶちこめないか程度ですが……まあEclipse1発ぶち込めれば充分やろ(過信)
次の戦闘中開始時のEXとEXの増加量が倍になる。
忘れずにアブゾーバーも使用、これあるとないとではEXの回転率が馬鹿ほど違いますからね、万が一忘れたら再走案件かもしれません。まあ私はこんなチャート走れないので杞憂ですが。
なるほど、潜伏していると時間経過ではなくイベントで時系列が進行していくようですね、これならあまりロスにはならないか。
戦闘に入ってから乱入では奇襲になりませんが……
「もっと丁寧にお話ししたいところだけど……まずは色々と邪魔なのを片付けてからにしよっか?」
なるほど、戦闘に入る直前でアンブッシュ……先生が情報を取り切った後だし問題ないと判断したのか。
「……え?」
おお。
通常ここはアリウス生徒のみ→アリウス生徒+ミカの2連戦なのですが……不意打ちでアリウス生徒の大多数を消し飛ばしたことでいきなりミカ戦に突入できます。いいですね。
「せ、先生今のは……!?」
「私達はあんなものを仕掛けた覚えはない……」
「……こっそり増援を頼んでいたってことですか、先生?」
「……トリニティの子じゃない……貴方、何者?」
「……えーっと、ナズナさん……でいいんでしょうか?」
「……わかった」
「いいのアズサ!?」
「先生が気を許しているんだ、敵という事はない……それに実力は本物だ」
「……若干不安だけど、そういう事なら……」
「……ふふ、まさか援軍が1人来ただけで勝てると思われてる?」
「言ったでしょ、これでも私、結構強いんだから」
ちょっと連携が不安ですが……何はともあれボス戦、聖園ミカ+アリウス生徒編です。
開始早々見慣れないバフが2つも入っていますね。1つは戦術指揮lv10「常勝の指揮官」によるバフ。味方ユニットが2体以上存在する場合その数に応じて全味方ユニットのステータスが上昇します。今回は合計5人なのでフルの1.5倍。
もう一つは先生が参加している事によるステータスバフです。これは特別な条件などなく全ステータス1.2倍。やべぇなシッテムの箱。
つまるところ今レズちゃんの素早さは1.2×1.5×1.2で2.1倍。これがどういうことかと言うと……
麗樹ナズナ
麗樹ナズナ
聖園ミカ
白州アズサ
こうなるわけです、おかしいなぁ此処のミカそこそこ強かった覚えあるんだけどなんで4回行動もぎ取れてるんですかね?
そして筋力は完全記憶能力の1.3倍が入り攻撃力換算で1.1倍。攻撃力は2.3倍……狂った数値をしてますね。
まあ数値だけ話してもよくわからないので簡潔に。
:MOVE
:ATTACK
:SKILL
▷:EX
:ITEM
:RETREAT
EX「Eclipse」 RANGE:1~20×5 EX:10
・範囲内の敵性対象全てに攻撃力の1100%で攻撃。防御力70%無視、バリア貫通、障害物破壊。
HIT:90%
Q:何が始まるんです?
A:ステータスの暴力による蹂躙です。
どうもトリニティとゲヘナが崩壊する原因はトリニティ生徒会……ティーパーティにあるらしい。それが15回……45年に渡る調査の結論だ。問題はティーパーティに入るためには派閥争いの輪に入るしかないが……ティーパーティ傘下……情報局ならその限りではない。それに情報局なら怪しまれずに色々探ることができる。
此処からの方針は簡単だ。暫くは情報局に所属して崩壊の原因を掴む……掴んだらあとは解決手段を考えよう。
……想定外の事態が発生した。情報収集の一環で次のホストであることが確定しているナギサと親しくしていたら「こっちに来ないか」と誘われた……どうすべきだ?ティーパーティ本体に入り込めるのは願ったり叶ったりだが……
友人を利用しているようで心情はかなり悪い……やるしかないというのはわかっているのに、踏ん切りがつかない。
……いや、今更か。
どうせやり直しが起きたら今まで築いた関係はリセットされる。やり直しが起きるって分かってる以上、やらないって選択肢はないんだ。