ノベルゲーから無双ゲーに変貌するRTA、はーじまーるよー!
前回はエデン条約編1〜2章部分、無事ミカを倒した所で終わりました。無事3種目のEXも開放できて順風満帆と言った所です。今回はその続き、エデン条約編3章から。此処は珍しくボス戦が2種類存在するためEX開放のためには避けて通れません。Eclipse系列で未開放はあと3種類、内セトの憤怒戦で最も重要になるEXは次の次に開放されるため此処で4種類目を開放しておきたい所さんですね。
まあやる事は変わらないでしょう、当日まで日付経過して逐次現地介入。そーっとボス戦だけこなして退散するのが一番早いです。ああそうそう、此処で先生がサオリに撃たれるのを防ごうと思えば防ぐ事もできますが、その場合アズサが単騎でカチコミかけに行くかがその後の動きと確率次第で決まるのでRTA的にはあまりお勧めしません。
何せアズサがカチコミかけないとヒフミの
つまり先生の負傷は必要経費、コラテラルダメージというわけです。仕方ないね♂AI君も多分同じ答えに辿り着いていると思います。
さて調印式当日……おや?
これは……
「……驚いた様子もない、余計気になる所だね」
確率イベント「セイアの予知夢」ですね。ある程度操作キャラがエデン条約編に介入していると発生します、関わっている割合が高ければ高い程発生確率は上昇するのですが今回は必要最低限。確率は3割程度ですが……引いちゃったかぁ。
「自己紹介は必要かな?」
「……それはどういう意味で受け取ればいいのだろうか。既に私の事を知っている、という意味か。それとも私の予知夢のことすら知っている、という意味か」
「成程、その態度に警戒心の無さ。やはり君は……」
編集中に完全記憶能力持ちのキャラを別途作ってアルカモードを引き継いでみたんですが記憶の引き継ぎは発生しなかったんですよね、やっぱりレズちゃんだけ何か異常が起こってるのは間違いありません。編集が終わったらゆっくり解析したい所です。ひとまず今は会話イベントを静聴しましょう。
「なら野暮な質問はいらないだろう……1つだけ聞きたい事がある」
「君は何を目的としている?」
「……そうか」
「私には君の精神性が理解できない。何故未来を知っているというだけでその未来のためにそこまで自己を捨てられる?何故そうまでして自分という存在を犠牲にできる?」
「必要……それはどういう意味の必要だい?」
「……受け入れている、という訳ではないな。寧ろ諦めて……」
「……そうか、私からはこれ以上の追求はやめておこう」
「君を夢へと招いた目的は達成された。少なくとも……安心したよ」
「……そろそろ終わりかな、此処は夢の世界、時間の捻れた空間だ。この言葉がいつ届くかはわからないが……これだけは言っておこう」
「君のその在り方は……いつか自分という存在を否定する事になるよ」
イベント自体は此処までですね。本来このイベントは確率で「直感」を取得できるのですがレズちゃんの直感は既に最大のレベル10、つまりはただのタイムロス……ままええわ。意味深に意味深な会話でしたが具体例を出しなさいよ具体例を。
改めて調印式当日です。此処でのボス戦はアリウススクワッド+ユスティナ聖徒会。通常プレイだと単騎か+アズサのみで大勢相手にしなきゃいけないのでしこたまめんどくさいですがAI君視点だとEXタンク。ひたすらEclipseで蹂躙するヌルゲーです、やっぱ……広範囲EXを……最高やな!
まずは時間調整。先生が撃たれるまでのギリギリを見極めましょう。AI君は時間配分に関してはかんぺき^〜なのでガバることはないと思いますがね。
一部プレイヤーの間では「撃墜チャレンジ」と称してオモチャにされてる巡航ミサイルですが今回は無事(?)着弾。エデン条約編きっての大惨事が始まったようです。
意気揚々と現地に転移。タイミング次第ではフラグが折れるため慎重に行きたい所です。
レズちゃんはそこらのビルの屋上に転移、こいついっつも屋上に居るな。
次の戦闘中開始時のEXとEXの増加量が倍になる。
忘れずに
しっかり銃を連結して奇襲の準備OK、これで特等席から先生が撃たれるのを見学できますね(屑)。
なんか物凄い雑に消化されましたね(困惑)。マン・マシーンの影響でしょうか……
まあそれはさておき……
皆さんお待ちかね、乱射パーティのお時間です。
百合園セイアには未来予知の力がある……彼女の夢に迷い込んで初めて知った。私のやり直しとはまた違うけれども先を見る力、下手をすれば私のやり直しより役に立つだろう……問題は彼女は少しすると襲撃されてしまう。どうにかして守れないものだろうか?
また失敗した、百合園セイアは死んでいなかった。つまるところ私が前回やった事はただひたすら駆け回っただけの無駄足、という事になる。やはり当面はアリウスへの対策を考える必要がある。
……そういえば何故か彼女らは私を攫おうとしてきたのを覚えている。
黒幕の顔を拝めるのなら丁度いい、今回は狙い通りになってやるか。