こいついっつもムービー銃直撃できてねぇな(困惑)。というのはさておき満を持してのボス戦です。といっても現時点で負ける要素は皆無。ポップコーン片手に蹂躙劇を見守りましょう。
「……誰だ、お前は」
「……あなた、は……」
「……増援みたいだね、面倒」
「ま、まだ増えるんですかぁ……?」
「慌てるな、相手は1人……物量で押せば大した事はない」
ほんとぉ?(疑問)
あ、終わりましたね。これで2回行動確定、チュロスを追加する余裕までできてしまいました。
今回の相手はアリウススクワッド+ユスティナ聖徒会。アリウス組は全ステ750相当でHPもそこそこ高く、ユスティナ生徒会はクソ多い数と一定ターン経過毎に際限なく増え続けるというそこそこのやり込みを前提とした対面、まして単騎だと本来は相当厳しいのですが……
:MOVE
:ATTACK
:SKILL
▷:EX
:ITEM
:RETREAT
EX「Eclipse circuitus」 RANGE:1~10 EX:10
・円形範囲内の対象全てに攻撃力の1100%で攻撃。防御力70%無視、バリア貫通、障害物破壊。
HIT:100%
やっぱ戦いは火力だよ兄貴!と言わんばかりの開幕Eclipse、さあ今回はどれくらいの馬鹿のダメージが出るんでしょうか。
なんと600万。巻き込んだ頭数は15なので対象1体毎に約40万でている事になります。計算上はスクワッドもあと2発撃ち込めば散りますね、相変わらず目を疑う火力です。
:MOVE
:ATTACK
:SKILL
▷:EX
:ITEM
:RETREAT
2回目の行動、通常Eclipseをブッパしてもギリギリ回収が足りないのですが……
EX「Eclipse mirage」 EX:5
・このEXの発動後から数えて合計5ターン行動するまで自身の攻撃力×2、攻撃のHIT数×3
此処で前回取得したEclipse3種目が活きてくる訳です、これで次のEclipseで仕留め切れると判断したのかは分かりませんが、まあ多分どうにかなるでしょう(投げやり)。
此処からスクワッドの行動に入ります。とは言っても特殊回避がある以上被弾する確率は0、複数行動もないし安心して見る事ができますね。
「et omnia vanitas!」 RANGE:1~5
・対象1体に攻撃力の1275%で攻撃。必ずクリティカルが発生する。
対象:麗樹ナズナ HIT:60%
やっぱり使ってきましたEX。こうして見るとEclipseの倍率って飛び抜けて高いわけでもないんですよね、範囲がバカ広いのと色々合わさった結果EXドカ食いするだけで。
これは特殊回避なしで通常回避。EXは別途命中補正が入るので地味に避けにくいのですが運が良いですね、此処で運消費しすぎてないことを祈りますが。
「これが私の力……?」 RANGE:1~4
・このEXの発動後から数えて合計5ターン行動するまで3ターン経過する毎に範囲内の味方のHPを治癒力の53.9%分回復。
地味にうざいのが来ましたね、1回の回復なら恐らく乱数で削りきれますが……2回回復されると確定2発になってしまいます、早期決着したい所。
「ロックオン」
・次の攻撃の命中率が100%になる。
ロックオンはSR専用スキル、1行動消費する代わりに次の攻撃が通常スキルEX問わず必中になります。まあ次なんてありませんがね(ハイパー無慈悲)。
「虚しい世界」 RANGE:1~4
・発動から数えて2回目のターンに敵性対象1体を中心とした円形範囲内の全てに7回攻撃。
あっぶねぇ。この前のコクマーに続いてミサキもまた必中EX、mirageを解放してなかったら行動回数が増えるので確実に着弾してます。戦闘不能まではいかないでしょうが演出で微妙にロスるのであってよかったmirageってとこですね。完全記憶能力で敏捷引いてなかったら危なかった?知りませんね
おまけで一定ターンが経過したので
まあそんなまどろっこしい事は考える必要ありませんね、後はパパパっとEXやって終わりなんで。
EX「Eclipse circuitus」 RANGE:1~10 EX:10
・円形範囲内の対象全てに攻撃力の1100%で攻撃。防御力70%無視、バリア貫通、障害物破壊。
HIT:100%
クリ倍率は2.5倍上昇の合計4.0倍、攻撃力も合計2.2倍、ということは。
ご覧ください、ついにダメージが8桁を迎えました。単体ダメージは実に380万、前回のミカを1/2消し飛ばせるダメージ量です。逆になんでミカは耐えるんだよって?あのボス戦イベント入る前は勝つ前提で作られてないから当然でしょう。
そしてアリスク+聖徒会は「頑張れば倒せるかもね」レベルのボス、当然……
工事完了です……
通常プレイだとしこたま苦労するというのになんという事でしょう、たった3回の行動で消し炭にしてしまいました。いや生きてるけど。
経験値はミカに見劣りこそしますが中々の量、だからこれ以上使う所ないんだって。そろそろアプデでステータス限界突破とか来ませんかね?
「……なんだ、こいつは……」
あ、ドロップ品はなかったようです。低確率でオーパーツ素材になる「ロイヤルブラッド」が入手できるのですが……まあ取れなかったものは仕方ありませんね、あれで作れる装備が役立つ場面は限られますしコレクション要素です。
「ま、まずいですよ……幾らこっちの数が多くても一撃で次々消し飛ばされてるんじゃ……」
「空崎ヒナよりも……面倒……」
「……致し方あるまい、撤退する……!」
此処もやろうと思えばアリスクをとっ捕まえる事は出来るんですが……その場合ユスティナが無限湧き状態になって余計面倒なので静観するのが板です、そこら辺はAI君も弁えているようですね。
確か此処は一定のステータスがあれば連戦には入りません、蹂躙蹂躙また蹂躙で終わる筈。
はい、前述の通り聖徒会一同がナレ死しました。これがステータスの暴力です。
この後は特にやることもないので帰宅して次戦のヒエロニムス戦に備える所でしょうか、いやでも先生との好感度も上げなきゃか。
ヒナを救助して好感度を上げるという択も取れたのですがAI君はタイムロスを考えてかスルー。今回のチャートでは先生以外の好感度上げは必要ないと判断したのでしょう、まあ先生以外の好感度は今からだと連れ歩けるレベルに上げるまでそこそこ時間がかかりますし判断的には妥当です。
そして夜まで、ということは起きたばかりの先生に関わる気満々のようです。他の生徒はスルーするのに先生の好感度稼ぎは見逃さないとかこれもう純愛では?
アリウスは秘密裏にゲヘナに兵器を供給していた……わざとアリウスに確保されて得た情報だ……代償は死だったけど。
ひとまず重要な情報と黒幕……ベアトリーチェだったか、それらの情報は掴んだ。
現状トリニティで精査できることは調べつくした。何もしなければクーデターによりトリニティが大変なことになるが……今必要なのは情報だ。
今回からはゲヘナの側からアリウスについて探りを入れる、今回は何回……何年かかることになるのだろう。
……やっとだ、やっとアリウスの流通網を掴んだ。これで事態は大きく前進する、先手を打って抑えてしまえば惨事は起こらない。
次からはトリニティに戻ろう、上手くいけばクーデターすら未然に防ぐことができる……そのままベアトリーチェの喉元に食らいつくことだって。
此処まで82回……トリニティで過ごした期間を除けば34回、年月にして102年。随分と遠いところまで来てしまったような、そんな気がする。
段々と死ぬことに慣れてきた。ものすごく気持ち悪くて、ものすごく怖かったのに……今は死ぬことよりも、死ぬことを何とも思わなくなってきた自分が怖い。私は後何回死ねばいいの?