未知のエリア♂についに突入するRTA、はーじまーるよー!
前回はパヴァーヌ2章まで終えついにアルカモードで初めての最終編へと突入しました。ということで此処からはチャートがほぼほぼ通用しません、それは解説も同様で此処からはストーリーモードにおける最終編のデータを参考にひいこら言いながらなんとか解説していこうと思います。
これさえ乗り越えれば私が偉大な先人になれるからね、タカキも頑張ってるし、俺も頑張らないと!
ストーリーモードにおける最終編はキヴォトス各地で異常反応を検知した連邦生徒会から緊急招集がかかりそれに向かう途中の先生が拉致されるところから始まるのですが……結構タイミングがシビアになりそうですね、先生を事前に助け出せれば相当な短縮になると思うのですがワンテンポ遅れればかなりのロスになることは確実。そもそも先生の動向をどうやって……
マ?確かにデカグラマトン数体が色彩君に汚染されたとはいえ探査機君にはそれを検知できるような性能はないと思ってたのですが……
ケテル 廃墟:水没地区
コクマー ヒノム火山
ビナー アビドス砂漠:北 異常反応検知
ケセド 廃墟:工場地区 異常反応検知
ゲブラ 氷海
ホド ミレニアム自治区:近郊都市 異常反応検知
見事に色彩君に汚染された預言者だけ異常反応が出てますね、もしかして最終編を組み込んだアルカモードRTAの場合探査機君は必須級アイテムの可能性が微レ存……?
何かあったらすぐ先生の所行こうとしてるなこいつ。まあ理屈はわかります、1番手っ取り早いのは連邦生徒会に出向く事ですが当然赤の他人なので門前払いされるのは確定。であるのならある程度親交があり連邦生徒会から報告を受け取れる先生の方に出向く方が確実です。
まあ今回は先生がドナドナされる前に間に合うかどうか少し心配ですが……
まあヴァルキューレに偽装したカイザーPMC到着までそこそこ時間があったと思うので大丈夫だと思います(適当)。
相変わらずの出待ち、最早エスパーですねクォレハ……ひとまず間に合ったようで何よりです。
そんな簡単に情報を漏らしてええんか?
唐突な赤文字。これは直感系列スキルの効果、未知の危険……戦闘イベントや強敵が近い時にこういう赤文字で教えてくれます。最低でも直感レベル9まで上げないと確実に発動しないのがたまに傷ですが取っておいて損はないスキルです。本体は命中回避上昇なんで8以下の場合は発動したらラッキーくらいに考えておきましょう。
「お迎えに上がりました、先生」
赤文字の警告対象ことヴァルキューレに偽装したカイザーの犬どもです、先生はソシャゲ版とストーリーだとちょっと気付くのが遅かったせいでドナドナされてしまいますが……
「……どちら様でしょうか?我々は連邦生徒会から」
「……」
レズちゃんが間に合ってますのでこの通り、これには鱗滝さんも判断が早いとご満悦でしょう。
「……公務執行妨害と判断します」
「っ……!」
「目標の確保に失敗……応援を……」
というわけでカイザーPMCとの追いかけっこイベントが発生しました。レズちゃん側はなんでもいいので先生を連邦生徒会に送り届ければ勝ち、カイザーは先生を確保すれば勝ちのカイザー側圧倒的有利なクソゲーです、もっとこう、手心とか……
ストーリーモードだとヘリの中に入るくらいしか居なかったのになんかこのイベントだと無駄に多いです、そう簡単に短縮させねぇぞという製作者の気概を感じますね、クソが(悪態)。
この先の降下手段はエレベーターを使うと(カイザーの待ち伏せにあって)先生が落っこちてしまいます。
だから、階段を使う必要が、あったんですね。
連邦生徒会文化室長麗樹ナズナ……それがこれからの私の役職。職権濫用にはなってしまうが文化保全という名目であちこち干渉できる、文化室を選んだのはただそれだけの理由。
そもそもの目的は連邦生徒会の運営ではなくキヴォトス存続のための自治区への介入手段である事は私だけが知っておけばいい、事情を話したところで理解なんてされないだろう……目と鼻の先の未来で世界が終わるなんて誰も信じないし信じたくない。
此処に来るまでのやり直しは7629回。キヴォトスで起こりうる滅びの原因は全て把握した、後は経験と知識を総動員して対処すればいい。
……私が生きている意味ってなんだろう。キヴォトスを滅ぼさないため?
滅びるたびに死の感覚を味わい続けて、何がダメだったのかも知らされずに再スタート……こんなのを何処まで続ければいいんだろう。
……今までのやり直しの記憶は全部覚えているのに、昔の私が何を生き甲斐にしてたのか、とかが曖昧になってきた。正直頭がおかしくなりそうだ。
こんな力欲しくなかった、自分が自分でなくなっていく。
もう死ぬことに何も感じなくなった。きっと慣れてはいけないものの筈なのに