いつもの通り時間経過し、シュロ虐……もとい燈籠祭のお時間になりました。此処で必要なことはナグサを発見し合流させる、なるべく早く先生をユカリの元に誘導する、余裕があればクロカゲ戦を消化しておくの3つです。確か後1戦でEclipse系列の最終EXが解放される筈なのでね。
まあ解放してもこの後取るルート次第ではmirageとsonicだけで事足りる気がするので本当に余裕があればって感じです、というかsonicが馬鹿の性能すぎるわ。
シュロの襲撃までにナグサを探しておきたいようでちょっと早めにお祭り会場へ。此処かぁ……祭りの場所は……
ん、何かイベント?
ファッ!?えっ待ってクロコもうメインストーリーに関わってくるの!?ストーリーモードだと最終編以降アビ3まで音沙汰ない筈なんですが……どういう風の吹き回しですかねクォレハ……
破滅願望が思考に及ぼす影響は戦闘時以外あまりなかったと記憶してますが……うーん、新規チャートの開拓に突っ込む勇気もないとなると相当ですね。え、オリチャーでタイム伸びたらダメだろって?
……おっそうだな(適当)
「……居るんでしょ、ナズナ先輩?」
と思ったらクロコの方からイベントに引き摺り込んで来ましたね。ストーリーモードでは絶対にあり得ない状況なので心なしかワクワクしています、タァイムへの影響はともかく今後の選択肢として考慮に入れておきたいですし。
「ナラム・シンの玉座の力……かな」
「……先輩と私が戦ったあの場所そのもの。次元、時間、実在すら曖昧な混沌の領域」
「だからこそ、ある程度の指向性を持たせれば知りたい事を知ることができる。私が先輩がどうするかを逐一把握していたのは……これを媒介として先輩の動き方を知ったから」
「……うん、私の世界の先輩が最後に先生に託したもの。指向性を持たせるには媒介となるものが必要……だからこれを、今度は先生に託しにきた」
……えーっとあれはクロコ戦でドロップしたと思ったら捨てたひみつの手帳……ですかね。もしかしてガバじゃなくてファインプレーした?
「……約束だから」
「「私の」先生は……ナズナ先輩の事を知っていて、それでも助けられなかったことをずっと悔んでた。私は先輩を終わらせようとして、失敗して……」
「……けど、先生は私の先輩を救いたいって我儘を聞いてくれた。だから私もできる事をしてるだけ」
なんか百花繚乱編なのに百花繚乱置き去りにして話が進んでません?
どういうことだってばよ(困惑)
「……私がなんでこれを先生に託しに来たかわかる、先輩?」
What!?アビ3で確かにやってたけど此処で……!?
「……先輩」
「私を信じて欲しいとは言わない。けど……」
「……先生は、信じてほしい。私の先生も、先生も……先輩を助けるために全力を尽くして来たの」
「……お願い、先生、アロナ」
……百花繚乱編を進めに来たと思ったら固有イベントが進行していたでござる。何を言っているのか分からないと思いますが、私も何を言っているかわかりません。
というかナラム・シンの玉座の形成なんてこんなところでやっちゃっていいもんなんですかね?限定的だとかなんとかは言ってましたが……
ナラム・シンの玉座ってこういう感じなんですね、突然ポーンってなるわけじゃなくてある程度段階を踏むのか。
なんだ此処は……あれこんなマップあったっけな?こんな如何にも実験室ですと言わんばかりの場所なら覚えてるものなんですg
「……あれ、人?おっかしいなぁ今の時間はチーちゃんもウタハも此処に来る理由とか……」
「……なるほど、そういうこと。あれこれ演算システムを使ったけどダメ元でシッテムの箱を使わせてもらったらすぐにこれ……あー、なーんか私達の技術全否定されたみたいでやだなぁ」
「どういう経緯でこの空間に来たのかはわからないけど……まあ状況を一言で説明するならこう言おうかな」
「実験は成功だ!ってね。あ、一緒に喜んでもいいよ。
……百物語を討つには百蓮の継承が必要。それを知ってから何周もアヤメに継承戦を仕掛けているが……全く勝てない。ついに周りからの評価が「猛獣」なんて物騒なものになってしまった。失礼な、私だって好きでこんな事をやってるわけじゃ……
……でもちょっと楽しいのは否定できない。でも猛獣はやめてくれ、本当に。
◯◯年□月××日
ついにウタハとの共同製作であるAI搭載型無人ドローンが完成した……のはいいんだけど、残念なことに騒ぎを聞きつけたチーちゃんに破壊されてしまった。
なんでさ、あらゆる場所に潜入して自動でハッキングするだけなのに……え、それがダメ?大丈夫大丈夫、バレなきゃどうとでもなるから。
……って言ったらさらに雷を落とされた。ほんとチーちゃんはコンプライアンスに厳しいなぁ。
番外編だよー!
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星の名を冠する銃
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1周目
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ナズナとの記憶が引き継がれてる……?
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各自治区人力RTA