キヴォトス存続RTA(any%)   作:暁真

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百花繚乱編その4

 

 

TURN:麗樹ナズナ

 

百物語戦は増援前に全部ぶっ飛ばしてしまえばすぐ戦闘が終わる上に扱い的には辺り一帯を全て掃討した扱いになるので対抗手段が揃った今完全なボーナスステージです。通常プレイでも進めていれば此処らでオーパーツ武器が入手できる地点まで来ているのでやったことある視聴者(読者)兄貴姉貴も多そうですね。え、ない?じゃあこのゲーム買ってRTA……走ろう!(暗黒微笑)

 

HP 65524/65524 EX 5/20

:MOVE

:ATTACK

:SKILL

:EX

:ITEM

:RETREAT

 

現在の素早さ倍率は常勝の指揮官1.2とベストパートナー!の1.5で1.8倍。唐傘君達は耐性に甘えてステが貧弱なので確定4回行動、クロコも同様です。先程解説し忘れましたがベストパートナー!は好感度100のユニットがパーティ内にいる時お互いの全ステ1.5倍の強バフです、人力RTAだと気軽に連れ歩ける生徒の好感度をパパッと100にしてこれを如何に早く取得できるかが肝だったりしたりしなかったりします(優柔不断)

 

ATTACK「Sol」&「Luna」 RANGE:1~5

・対象1体に8回攻撃。4回目の攻撃までに対象のHPが0になった場合射程内の別の対象に5回目以降の攻撃を行う。

対象:化け傘 HIT:100%

 

此処で出現する唐傘君達の総数は約25、その上で行動が1巡すると10体づつ増援が追加……いやぁ普通に考えてやってられませんね。後々の事を考えると正攻法以外での突破はオーパーツ武器の所持が大前提だと思われます。

 

4HIT:501200 ALL CRITICAL

 

4HIT:510000 ALL CRITICAL

 

尚今回はエナジーアブゾーバーをキメ忘れたためいつものようにEclipseで瞬殺!はできません、地道にEX溜めてズドーンしかないですね。

 

HP 65524/65524 EX 8/20

:MOVE

:ATTACK

:SKILL

:EX

:ITEM

:RETREAT

 

この通りEX回収は3、Eclipseを撃つには足りな……うん、EX?

 

連携EX「Eclipse grandcross」 RANGE:ALL EX:8

・戦闘エリア内の敵性対象全てに攻撃力の500%で攻撃。防御力70%無視。発動ユニットの行動を全て消費し、消費した行動数1つにつき威力+100%

HIT:100%

 

待てや

 

えっなにそれは……(ドン引き)、行動全消費が重すぎるけどあからさまに集団戦最強格のEXなんですがこれ。なんでマップ全体攻撃に敵味方識別が付いてんだよ教えはどうなってんだ教えは。

 

ALLHIT:54820000 ALL CRITICAL

 

な、なんだこれはたまげたなぁ……レズちゃんとクロコの行動回数7回分の威力を加算して1200%、残りの唐傘君は23体……なるほど計算してみれば確かにこのダメージも納得ですがちょっと火力出過ぎちゃう?

 

今のうちに……!

 

VICTORY!

 

取得経験値:0

 

増援前に唐傘君を全滅させるとこのように演出が入り勝利扱いで戦闘が終了します、ただし稼ぎ場になるのを恐れてか唐傘君から得られる経験値は脅威の0、(ここでオーパーツ武器持ってる人は相当やりこんでる組なのわかってるくせに)頭にきますよ!

 

想定通りなら今頃先生は……

 

「先輩、先生の場所は分かる!?」

 

「ほぼほぼ予測と勘になるけどね!」

 

「じゃあ信じる。先輩の勘はよく当たる、色んな意味で」

 

「褒めてるのか貶されてるのかよくわからないな、それ」

 

「ん、どっちも」

 

「わざわざ言わなくていい……」

 

こんな状況なのに何やってるんですかねこの子達は。

 

重要目標追加『先生と合流する』

 

というわけで重要目標追加です、先生の居る場所にシュロも居るので合流してパパパっとクロカゲ倒して、終わり!ですね。クロカゲも例に漏れず時系列スキップイベントなのでクロカゲを倒すと自動的にストーリーが形代戦まで進みます、ただこれに関しては先生不在だとまたクロカゲ戦が始まるだけなので先生を不在にしている皆さんは気をつけましょう(5敗)。

 

……相変わらず数が多い……!

 

"銃を構える"

 

さて、此処からは数戦ほど唐傘君戦が入るので少々倍速でお送りいたします。先程唐傘君戦の勝利条件は全滅か戦闘エリアの離脱だと言いましたが当然どちらにもそれぞれメリットとデメリットが存在します。

 

連携EX「Eclipse grandcross」 RANGE:ALL EX:8

・戦闘エリア内の敵性対象全てに攻撃力の500%で攻撃。防御力70%無視。発動ユニットの行動を全て消費し、消費した行動数1つにつき威力+100%

HIT:100%

 

まずは今レズちゃんがやっている全滅。これは戦闘終了と同時に周辺の唐傘君が消え去り最短ルートで先生やユカリの元へ向かう事ができます。デメリットはオーパーツ武器を持っていないとまずスタート地点に立てずその上でこの唐傘君どもを全滅させるには広範囲火力が必要なこと、つまり前提条件がクッソ渋いことです。相当準備してないとRTAでこのチャートは走れません。

そして戦闘エリアからの離脱は文字通り戦闘マップ上の離脱地点から脱出する事。メリットは唐傘君どもを殲滅しなくていいので戦闘によるロスはかなり少なくなる事、デメリットは最短ルートでまず行けないのと離脱地点によって何処に進めるかがランダムになる唐傘君も居なくならないので運要素が強く下手すれば先生の所に向かうまで唐傘君に10回くらいエンカすることもあります、(運ゲー)渋いなぁ〜!

前提条件がクッソ厳しい代わりに大幅短縮が見込める殲滅ルートと前提条件皆無な代わりに運ゲタイムを強いられる離脱ルート、もし視聴者(読者)兄貴姉貴が走る気なら此処のためにチャートを練っておいた方が良いと思います。ただオーパーツ武器が入手できるサブイベントがそこそこ長いので殲滅ルートの場合そこと相談ですね。

……と、無事先生と合流できたようですね、倍速は此処までにしましょう。

 

「先生!」

 

「遅れてごめん」

 

シロコ、ナズナ!

 

ユカリ以外の百花繚乱に……ツバキ、それとシュロ。あんな事があったとはいえ、早々状況再現は変わらないようだ。

 

「……なんです?手前さん方は。もしや自分達が頼れる助っ人とでも思い込んでいるのですかぁ?」

 

……彼女の態度も相変わらずだ、だから対策もいつも通り。

 

「どうせ百物語からヒイヒイ逃げて来たんでしょうに、如何にもなんとかできますみたいな雰囲気を纏っちゃって……」

 

それは……

 

「稲生物怪録の前ではどんな手を使おうと無力、どう足掻いてもーーー」

 

"シュロに銃を放つ"

 

「無ーーー駄ァ!?」

 

……そもそも会話すらしない事だ。

 

「攻撃が……効いてる……!?」

「私たちの弾丸はすり抜けたのに、どうして……」

「ん、流石先輩」

 

「何故効いているかは今どうでもいい、皆はユカリの所へ向かって」

 

「ユカリの……?」

 

「な、どういう……何で手前に攻撃が……」

 

"片手間でシュロに銃を放つ"

 

「あ……う……!?」

 

「私は確かに百物語を倒す事はできる……けど、あの子を救えるのは貴方達しかいない」

 

「だから行って。貴方達の大切な後輩なんでしょ?」

 

「……貴方のこと、信じていいの?」

 

「そこの先生が保証人になってくれる」

 

"うん、じゃあこっちは任せていいかな、ナズナ、シロコ"

 

「任された。だから急いでよ先生、それとナグ……百花繚乱の皆」

 

「ん、私と先輩が居れば何も怖くない」

 

"良さそうだね、行こう皆!"

 

「私は……」

「行くぞナグサ先輩!何がなんだかわからねぇが兎に角今はユカリが危ねぇんだろ!?」

 

そういやレズちゃんの乱入で諸々の解説がすっ飛ばされてますねこれ、まあいいか(鼻ほじ)

 

先生は修行部と百花繚乱の皆を率いてユカリの元へ向かった……

 

「先輩、後は……」

 

「まあ此処までやれば充分かな……ほら、来たよ」

 

「……ん、あれが?」

 

「そう、例の黒猫」

 

どうやら完全にキレたシュロがクロカゲを寄越して来たみたいです、捜索する手間が省けましたね。

 

「許さない……許しませんよ、よくも物語を滅茶苦茶にしてくれましたね、闖入者(メアリー・スー)が……!」

 

「最初に滅茶苦茶にしようとしたのは貴方、それなら同じ事をやられても文句は言えないよね?」

 

「黙れ!手前が親切丁寧に整えた物語の土台を根本から崩して……一体何様ですか手前らは!」

 

「何様って……」

 

「そうだね、敢えて言うなら……」

 

「周回プレイヤー、かな。一度読み終えてるからスキップさせてもらうよ」

 

「じゃあ私は視聴者」

 

「ちゃんと協力してよ……?」

 

「……物語を読み飛ばすなどあってはならないのに……手前らはこの場に存在すべき存在じゃねえんですよ、とっとと退場しやがれください!」

 

「行くよ、シロコ」

 

「ん、でかシロコ」

 

「本当にそれでいいの……?」

 

"銃を構える"

 

なーんか締まらない始まり方ですが……

 

⚠︎

WARNING

 

ONE HUNDRED GHOST TALES

MYOUKI KUROKAGE

 

百花繚乱編大ボス、猫鬼クロカゲ戦です。




◯◯年∀月×日
アヤメは百蓮をナグサに託した。やっぱり幼馴染という信頼は私には超えられない……けど、それでいい。稲生物怪録の対策手段は既に用意した。百花繚乱の武器を捨てるみたいになってしまうけど……これじゃないと奴らに対抗できないからちょっとだけ許してほしい。
多分Sol、Lunaと同じように古代の武器なんだろうけど……このARならあれに対抗できる。
ユカリを怪談になんかさせない、力貸してよMercury。

ナラム・シンの玉座を介した並行世界観測レポート

星の名を冠する武器、というものがこのキヴォトスには存在するらしい。恐らく無名の司祭どもの手で作られたであろうそれは神秘を持つ我々に対抗するべく特殊な機構が搭載されている。
長い時間の中で紛失したのか風化したのかは知らないけどどうもそれらは各地に眠っているらしい。ソース?並行世界の私、なんか65535周のなかで結構掘り起こしてたよ。
個人的にはMGのSaturnが気になるなぁ、どういう原理であそこまで冷却無しで連射できるんだろ。

番外編だよー!

  • 星の名を冠する銃
  • 1周目
  • ナズナとの記憶が引き継がれてる……?
  • 各自治区人力RTA
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