「……終わった?」
「そっか……先輩はこれからどうするの?」
「この後……ぁ」
「……うん、分かった。じゃあ私は此処までかな」
「先輩こそ……ああそうだ、先輩」
「モモトーク、先輩と交換しておきたい……必要だったらいつでも呼んで、何処だって駆け付けるから」
「私も先輩と同じだよ、オーパーツと適合した訳じゃないけど……この身1つで何処へだって行ける」
「ありがとう先輩。それじゃあ、また」
唐傘君達がナレ死し百花繚乱1章の一連の騒動はこれにて終了、同時にクロコがパーティから離脱してしまいました……いや好感度100なので呼べば来る状態だから欲しい時に呼べば来てくれるでしょう、都合の良い彼女かな?
そういや最終編で落として以降セフィラ・コードを失ったままでしたね、正直この先のアビドス3章では使う所さんが全くないと思うのですが……まあ走者は私ではないので何か良い考えがあるのでしょう。
そそくさとシュロ虐した後の百花繚乱組へ合流、絵面的に継承戦はもう終わってるっぽいですね。ユカリの圧がすげぇ。
「貴方は……」
さらっと爆破予告されてるのに動じない辺り先生もだいぶキヴォトスに染まってきてますね、まあキヴォトスでは爆破は日常茶飯事だから仕方ないね♂(ほんとぉ?)
どうやらヴェリタス預かりという訳でもなく普通に先生が持ってたようです、珍しい。
無事セフィラ・コードを回収。ミレニアム行きになっていた場合はどうなっていたか分かりませんが……私個人の感想としては正直なところなくてもタァイムに大きな影響はないのではないかと思います、ハッキングが重要になるのはパヴァーヌ2章と最終編だけだった訳ですし。
「待ってくださいまし!」
「その!身共は事情を詳しくは知らないのですが……貴方が先生と先輩方を導いてくれたと聞きました!」
「先生の言う通りですの!貴方がどう思っていようと身共は貴方に助けられたのは事実、恩人に礼の1つくらい言わせてくださいまし!」
「相変わらず……?」
「はい!」
「私からも礼を言わせてくれ、あんたが居なかったら私達はユカリを助けられなかったかもしれねぇ……だからせめて堂々としてくれ、あんたは私達の恩人なんだからさ」
「さっきまでのナグサ先輩みたいにナヨナヨされると私達も困るの」
「その……ありがとう、貴方が居なかったらきっと……」
なんか悟りっぽいの開いてるなぁ(小並)
此処でやるべき事は全て終わったようです、あとは投稿時点での最終ボスセトの憤怒君が控えるアビドス3章を控えるのみ……
ん?
帰宅する前に何故かシャーレオフィスに到着、一体何を……
ああなるほど、先生をダウンさせない事で短縮を図る模様です、アロプラバリアで生存確定とはいえ少し面倒な事になりますからねアビドス3章、尤もAI君は今回が初めてですが。
下準備も終え今度こそ帰宅、これにて百花繚乱編は終了となります。まさかマン・マシーンの変化という手痛いイベントが速攻で揺るがぬ境地に進化したのには驚きましたが……これぞ怪我の功名ならぬガバの功名、AI君にはこのまま完走まで疾走してもらいましょう。
というわけで今回は此処まで、次回はついに最終回、アビドス3章です。
え、デカグラマトン編はどうしたって?
いいですか、この
多分ご理解頂けたと思いますので……
よければ
無理が祟ったのだろうか、たまにこうしてみっともなく喚き散らかしたくなってしまう。
とはいえ喚いた所で状況は好転しないし却ってみんなに心配をかけるだけだ、こう言う時人間なのが恨めしい、もし私が機械であったのならこんなしょうもない感情処理できてしまうのに。
とはいえ私は私だ、他の何かにはなれやしない。人の身でできることをやっていこう。
……人の身で敵わない壁が立ちはだかったらその時はその時だ。
ナラム・シンの玉座を介した並行世界観測レポート
そろそろ私が居ない世界……もとい私が居ない以外に何か変化のある世界を観測したいんだけどさ、一つ問題がある。
それはそれを観測できる指向性を持つ物がこの世界にほぼ存在しないことだ。
「ほぼ」って言うのには勿論理由がある、先生の持つシッテムの箱を媒介にすればほぼ全ての並行世界を観測できる事は実証済みだ。ただあれは先生の大事なもの、気楽に借りる訳にはいかない。
どうしたものか……いっそ私があらゆる並行世界に縁を持てれば……
あ、閃いた。
番外編だよー!
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星の名を冠する銃
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1周目
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ナズナとの記憶が引き継がれてる……?
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各自治区人力RTA