ついに最終回なRTAはーじまーるよー!
ついにストーリーは収録時点での最終章アビドス3章に入りました、相変わらず参考になるものがストーリーモードしかないので此処ではそれ前提の解説になります。
アビドス3章の嫌らしいところは
一応できる範囲の対策としてシャーレ爆破から未然に先生を守ることで総会関連イベントに大幅な短縮が見込めることは他走者の走りにて実証済みです、今回はアルカモードとはいえアロプラバリア完備なのでもし失敗しても再走案件にはならない分猶予はありますが……成功してもらった方がタァイム的には嬉しいですね。
ただまあこのようにシャーレ爆破が総会の前日なのはAI君は知らない情報です、セフィラ・コードの反応速度がどの程度かは分かりませんが……後手も後手で間に合うのかなぁこれ?
おっとここでモモトーク、クロコからの情報で何か有力な物……あるかなぁ?
| でかシロコ | |
| 先輩。 | |
| こっちでも色々捜索を続けてるんだけど…… | |
| ……厄介なことになった。 | |
| 厄介なこと? | |
| どういう意味での? | |
| でかシロコ | |
| 簡単に言えば | |
| またこの世界に混沌の領域が構築されてる。 | |
| ……それも相当高度なものが。 | |
| ……影響は? | |
| まさかもう手遅れとかじゃないよね? | |
| でかシロコ | |
| それは大丈夫、まだ何か起きたわけじゃない。 | |
| ……でも、何が起こっても不思議じゃない。 | |
| 高度な混沌の領域は文字通りあらゆる事象を可能にする。 | |
| ……わかった、警戒しておく。シロコも気をつけて | |
| でかシロコ | |
| 分かってる、むしろ先輩に何かあったら私が助けに行くから。 | |
| その時は頼むよ、私は混沌の領域について何も知らないからさ。 | |
| でかシロコ | |
| 私もそこまで詳しい訳じゃないけど……きっと先輩を助けるくらいはできる。 | |
| 無茶だけはしないようにね? | |
| でかシロコ | |
| 先輩に言われたくない。 | |
| ……反論のしようがない。 | |
(ちゃっかりモモトークの名前がでかシロコになってるの)笑っちゃうんスよね。まあそれはそれとしてこれでレズちゃんが引きこもり空間こと混沌の領域に気付きました。セフィラ・コードと合わせれば爆破前に先生を救出することもだいぶ安定するでしょう。
なんで凄いじゃなくて碌でもないが先に出てくるんですかね(困惑)、もしかして元の人格相当イってる子だった……?
ん?
おお、通知が来た途端秒でコマンド選択してシャーレへ。やっぱり相当苦汁舐めさせられてるんですねぇ。
なんかデジャヴですね、まあ天丼は3回までって何処ぞの誰かが言ってましたしいいか(適当)
2回目のメガトンコイン、エレベーター使えよ(正論)
ほら、先生も苦手らしいですし……実際急降下ってどれくらい怖いんでしょうね。
でも受け身間違えたらこれ先生死にませんか?という野暮な冗談はさておき……これである意味最大の関門であるシャーレ爆破回避成功……って所でしょうか。
65535回の結実って所でしょうか、まあ後半はほぼ確率運ゲーだったっぽいですが……
多分今頃その誰か顔真っ赤にしてますよ。
「検索完了、どうやら混沌の領域からガス配管を操作、綺麗にシャーレだけを爆破できるようなガス漏れを引き起こしてそのままちゅどーん、って感じかな」
ん?
「おっとその顔、「なんで私がこっちに?」って思ってそうだね。簡単な事だよ」
「この前の検証で混沌の領域が形成された世界同士なら物体の転移は可能ということは実証済み、だったらこの前の逆で私がこの世界を訪れる事も決して不可能ではない、そういう理論でやってみたらできちゃったんだなこれが。流石私……ま、これまだ実験段階なんだけどね」
ファッ!?
「あー……驚かせちゃったか、ごめんねこっちの世界の先生。そしてその……なんだろうな。こういう時どう言えばいいんだろうね
「あはは、ごめんごめん。でもいつ繋がるか分からない以上こっちの方が確実だろ?そしてこういう時どう言えばいいかわかった。この状況で最適な言葉、それはつまり……」
「来ちゃった♡……うーん、やっぱりなんか違う?」
どういうことだってばよ(困惑)
ナラム・シンの玉座を介した並行世界観測レポート
とりあえずでナラム・シンの玉座の連続稼働時間を限界まで伸ばし、この前閃いた例のシステムの構築がついに完了した。
仮称「サルゴンの錨」、混沌の領域が形成されている世界に干渉して領域をジャック、時間、空間を誤認させることで擬似的な並行世界への転移を可能にした……筈だ。今はまだドア……領域が形成されている世界にしか転移できないけど最終目標は自力で混沌の領域を転移先に作り出すこと、多分残りの学生生活はこれの実現に打ち込むことになりそうだ。
さて、そういうわけで検証実験を始めるんだけど……なんとも都合の良いことに周回中の私の世界で領域が形成されている。
レポートの続きは帰ってきてから書く、というわけで行ってくるよチーちゃん、先生、皆!
番外編だよー!
-
星の名を冠する銃
-
1周目
-
ナズナとの記憶が引き継がれてる……?
-
各自治区人力RTA