……えー、まさかのこの乱戦を物理的に止めるという手に出ました。正直
「今のは……」
『とんでもない熱量……直撃していればタダでは済まなかった、いや、わざと外した?』
「ていうかあれって……」
「相変わらず何言ってるかよくわからない」
「アルちゃん、アルちゃん?」
「……」
「……ダメだ、完全にあの人に見惚れてる」
おっと、アルちゃんからは相当な好印象なようです。そこまでハードボイルドだったとは思えませんが何かしら補正でもあったのかな?
ブルーアーカイブはギャルゲーではなかった……?
『……申し訳ありませんがどちら様です?今此方は重要な業務の最中でして、邪魔をされては……』
『!?』
『……一体何処から仕入れてきたのか知りませんが、冗談がお上手なようですね?』
流れるようにアコにレスバ。もしかしてレズちゃん意外とやる時はヤるタイプ?
「……だそうだけどアコちゃん?」
「少なくとも数で押せそうな相手ではありませんね……」
『……』
「……えーっと」
「状況はよくわからないけど……」
「味方……って考えていいんですか?」
そろそろヒナ委員長が介入しますし必要かと言われると結構微妙なんですがそこらへんどうなんですかね?
『……ひとまず作戦は続行です、あの方の実力は知りませんが他は数で押せば……』
『アコ』
『……え?』
ほらね。
うーん正直微ロスの気配がするんですがなんらかのフラグを立てるための作業だったりするんですかね?AI君の考えることはよくわかりません。
どうやら此処で一旦フェードアウトするようです、尚更介入する意味がわかりませんが……風紀委員会とのコネ目当てとかでしょうか?
というわけで対策委員会と風紀委員会のあれこれは大幅カット。下手にどちらかやシャーレに所属しているとイベント会話に巻き込まれてロスする可能性もあるので学園無所属というのもタァイムを求めるなら悪くはない判断なのかもしれませんね、通常はデメリット塗れですが。
「……」
うーん初っ端からぶちまけてきますね。
安心と信頼の先生、善性の化身すぎて眩しいですね。
お?
キャラメイクの時はこんな死んだ顔にした覚えはないんですがそれは(困惑)
此処でレズちゃんは退場、誘導というよりはチャートの確認みたく先生がどうするのかを聞くだけ聞いて帰宅しました。まあ先生が最短チャートみたいなもんだからね、仕方ないね。
此処でレズちゃんの独白と共に「変化の兆し」が発生しました。これは特定の条件で所持しているスキルが強化される、ないしは別の物に変化する場合に発生する予兆のような物です、
今回兆しが現れたのはマン・マシーン……強化できない特殊スキルなのであまり変化させてしまうとよろしくないのですが、AI君はどう対応するのでしょうか。
後サラッととんでもない情報が開示されましたね、どうやら今のルートになってからこの周で60回目だそうです、当然このルートに入る前、生徒会長が失踪しないルートと先生が来ないルートで詰みだと判断されたので実際の周回回数はそれ以上……一体何周目なのか、それは後のお楽しみです。
備え……稼ぎで大体必要な装備とアイテムは整えていると思うんですが時間経過以外にやる事ありますかね?
お、ここで加工を選択。加工技術は取っていないので古代知識で作れるオーパーツ系素材の加工ですかね、オートマタをぶっ壊しまくって素材は有り余っていますし完成度が高くなる高3まで取っておいたのでしょう。
やっぱりオーパーツ系装備でしたね。今回作成した「トリムルティ・サイン」の効果はこんな感じ。
装備:アクセサリー
戦闘中攻撃がクリティカルするたびにクリティカル威力が10%上昇する。
はい、マン・マシーンのせいで攻撃する度ダメージ1.1倍とかいうたわけたアクセサリーですね。あれなかったらただの浪漫アクセサリーなのに……
当然ですが作成に必要なのは古代知識lv10、それも高3になってからという条件付き……このゲーム行き着くと古代知識ゲーだな?(錯乱)
無事装備も完成したため再び時間経過、次のスキップ不可イベントは前回最終決戦のみと言っていたのですが正確には先生が黒服と会話する日もあったことを編集中に思い出しました、本当に申し訳ない。今レズちゃんが経過させているのもその日までですね。
楽しみのあまり早起きしてしまったようです(語弊)、まあシステム上の都合だから仕方ないね♂
というわけで夜まで時間経過、そんなところで今回は此処までです。
次回、アビドス編が終わったり終わらなかったりするかもしれません。
突然のゲヘナ風紀委員会の襲撃……これで累計5回目になるがやはりシャーレという存在は良くも悪くも異分子だ。今まで組み立ててきた道筋が解体工事されていくのを感じる、とはいえ目的であるキヴォトスの滅亡の原因となるものの無力化には成功しているからなんとも言えないのだが……ひとまずこの周も先生のサポートに徹しよう。
……もしかして、私のやり方は間違っていたの?